弥生の空は~

いよいよ 弥生のはじまりです。

弥生の語源は「いよいよ()、草木がい茂る」ことです。
「木草弥生月(きくさいやおいづき)」とも、呼ばれていました。
その言葉にぴったり。新学年にむけて、子供たちもどんどん 成長しています。

先週、体験教室に来てくれて、今週から早速レギュラーコースに参加の新小5の男子。
女子力優性の火曜日でしたので 最初はびくびく…という感じでしたが
入れ替わりの時に、同じ幼稚園だった女子と、ばったり!
「や~、○○くん、めっちゃかっこよくなってるから 分からなかったわ」
との一言に、表情が一変。言葉の力って、友達って偉大ですね。

国語未来塾では、1コマ、多くても3人まで。
教師一人の寺子屋方式で、一人一人にあった 課題をこなしていきます。
課題の種類、ペースは 各個人によって異なります。
だから、「伸び」が はっきりわかります。
教師が一人一人に寄り添って、きちんと指導していくので
つまづきも発見しやすいですし、また、いいところもぐいぐい引っ張れるのです。

この1対1の対応だけでなく、ペアで学ぶ生徒同士も 
刺激しあいます。これが、家庭教師とは違うところ…
火曜日の2コマ目は、みんなの憧れの中2のお姉ちゃんが登場します。
『200字意見トレーニング』『フィンランドメソッド』
『君たちはどう生きるべきか』など、難しそうな文を読解したり、作文したり・・・

そうかあ、中学生になったら、こんなことするのね~と
みんな、横目で見ながら、自分の課題をこなしていきます。

お雛様も一人だったら、寂しすぎます。
お互い刺激しあって、ますます()、い茂っていきましょう~!

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by kokugomirai | 2017-03-01 16:05 | 国語未来塾 | Comments(0)