思春期対策~作文で お子さんの心の中見えてきます~


11月の季節作文は
「主人公の悩み」の煮えたぎる
「アイン・トプフ(一つ鍋)」に
「秋の おのまとぺスパイス」をふりかけよう~
というものでした。

小6君の作文を ご覧になったお母様より
『作文セラピーの効力はすごいですね。
そうか、こんな悩みがあったんだと 初めて知りました。
作文を読んで、自分で消化していったんだなあと
成長を 感じられる気がします。
ありがたいことです。
ご指導 いつもありがとうございます』


と、ご丁寧なメールをいただきました。
主人公の悩みは
・学級会で、自分の意見に反対する人が多かったこと。
・修学旅行で部屋の室長になれなかったこと。


もちろん、おうちでは 一言も言わなかったそうです。

同じく 小6女子さんの「アイン・トプフ」の中身は
・やることが いっぱいあるのにすぐ眠くなってしまうこと。

そうそう。
親が「も~!!」と思っていること
子供は、じつは、ちゃ~んと分かっているんです。

・ハロウィンの「ひゅるひゅるスパイス」を入れると
疲れていた目が ぱっとひらいた。
・栗の「ころころスパイス」を入れると
ころころ 心がはずんできた。

・最後に サツマイモの「ほくほくスパイス」
どっさり ふりかける。
すると、体中のコリがほぐれていった


そうして、子供たちは、作文を書くことで、
自分の心のおきどころ
整えているんですね。

書くってたのし~!」

e0365999_22595187.jpg



思春期のお子さんの「心の中」
国語未来塾の作文で
そっと
ご覧になりませんか。

お問い合わせ
168.png国語未来塾168.png
masakique★i.softbank.jp
(★を@に変えて ご連絡くださいね)
体験教室も行っています。



[PR]
by kokugomirai | 2017-11-26 12:11 | 国語未来塾 | Comments(0)