2017年 03月 15日 ( 1 )

何かとイベントの多い季節。親としてはどんなふうだったのか
知りたくなるのは当然ですよね。

「○○ どうだった?」
子「べ~つに」「ふつ~
親「・・・(がっくり)」

こんなパターンが多くありませんか。
国語未来塾では「ふつ~」はありません。
「○○さんのふつ~と、私の普通は、きっと違うから
そこをきちんと説明してね、ハイ!最初から!」


かといって、親子では、なかなか冷静にいかないもの。
当然です。
そ・こ・で…国語未来塾では、
イベントがあったら、すかさず、「マッピング」。
口では もう、なかなか話してくれない思春期チームにおすすめです。

私立の小学校の中には、受験の終わった2月に修学旅行!というところもあるようで
書いてもらった 
マッピングがこちらです。
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私「修学旅行、どうだった?」
Mくん「おもしろかった」・・・だけの感想が、書き始めると止まらない。。。。
マッピングだけで、30分以上 かけていました。

マッピングのポイントは
五感を全て つかっているか?(嗅覚表現が難しいですが、臨場感がでます)
そこにオノマトペも加えます。そして、
起承転結 
「転」で、ちょっと残念な思い出を入れると文が引き締まります。

残り時間では当然書き終わらず、宿題になったのですが、次の週に書き上げてきてびっくり!
なんと、10ページにも及ぶ長編でした。
これには、お母さんが一番感動!
「家では 全然話してくれなかったことも、いっぱいありました。
こんなふうに感じていたなんて、おどろきです!お父さんにも見せます!」
普段、口数の少ないM君も、ちょっとはにかんで、嬉しそうでした。

そう、子供たちは、心の中に 実は、い~ぱい持っているんです。
ただ、それを引きだす場が 少ないだけ。
マッピング「書くこと」で、頭の中の思い出を「見える」ようにするだけで
新しい自分に出会えます。
それは、子供たちにとっても 新鮮な発見!
自分って、案外 できるやん!」
この 「自己肯定感をしっかり味わうこと」こそ、生きる力につながります。

同じ小学校のEちゃんも 修学旅行について たっぷり書きましたよ~。
「一番おもしろかったことは バスレクです」の結。
おっと、そこですか😅(バスレクとは、バスの中でのゲームだそうです)

Eちゃんのママからは、こんなメールが届きました。
昨日は帰宅してすぐ「読んで〜💕」と修学旅行の作文を見せてくれました。聞いてた話も聞いてなかった話もあり、楽しく読ませて頂きました😊 ありがとうございました

「書くこと」どんどん 楽しむ春ですね!

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机の向こうには 窓いっぱいのミモザです。
このミモザを目印に いつでもお越しくださいね。

春休み中の 体験教室も 受け付けています。
お気軽にご連絡くださいね

056.gif国語未来塾【御影教室】
masakique★i.softbank.jp
(★を@に変えて、ご連絡ください)









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by kokugomirai | 2017-03-15 09:07 | 国語未来塾 | Comments(0)