2017年 05月 12日 ( 1 )

連休明けからの この一週間は
ずっと
「自分」を 整理・分類する
またとない時間と なりました。

きっかけは、毎月 行っている
「万葉ライブ&トーク」での ご縁。
来てくださっている方のご紹介で
東京の出版社の編集者さんと 
お会いする機会を いただいたのです。
「藤澤さんの活動、おもしろいわ~
本に したらいいのに!」

さあ、何から 手を付けようか・・・

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これは、ドイツで日本語教師をしていた時のニュースレター
YOSHIE センセイの ひとりごと
そして、台湾からの「好恵(ハオホエ)老師のひとりごと」へと
つぶやきは 続きます。
どちらも、手書きで、イラストたっぷり。
当時は、ブログも フェイスブックも なかったので
こうやって、手で書いて、コピーして
お便りと一緒に 友人知人に 郵送していたのです。

20代の「自分」の一生懸命さに 
恥ずかしさと まぶしさを 覚えます。

万葉集に関する 過去の原稿も たくさんありました。
まずは、「Rhein -Bruecke(ラインの架け橋)」という日独ミニコミ誌へ
 毎月一首ずつ、万葉集の歌を 日本語と、ドイツ語で紹介。
この記事がご縁で、領事館のパーティにも 呼ばれるようになったなあ~。

台湾での日本語教師(2年)から 帰ってきたときも 
岡山のミニコミ誌「ぷらんねっと」にて 
万葉集のコラムを担当。
このご縁で、「万葉、歌ってみない?」と
万葉ライブ&トークを始めることになったのです。

この辺りまでは、やや肩ひじ張って「一応、研究してたし~」と
万葉集の解説も、固めの文章が続きます。

続く、ミニコミ誌「とーく・うおーく」あたりから
ずいぶん、文章が 柔らかくなりました。ちょうど
結婚して、子育てを始めたころからかなあ。

そして、今。
国語で未来を 拓こう!」
と、テーマは 未来の子供たちへ

大学を卒業してからずっと、
留学生に「日本語を教える」ことを生業としつつ

紡いできた テーマは、
万葉集」と「未来の子供たち

編集者さんとのお話という
またとない ふり返りの時間をいただいて
私の進みたい道が
ぼんやり見えてきました。

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お父さん、お母さんも
いちばん後回しにしそうな「自分」を
分類・整理してみませんか。
新しい発見んがたくさんあることでしょう。
「自分」のプロデュース
 始めてみませんか。





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by kokugomirai | 2017-05-12 22:25 | 国語未来塾 | Comments(0)