2017年 05月 14日 ( 1 )

母の日作文


五月の 倉敷国語未来塾
満開の桜も すっかり葉桜へ衣替えして
「初夏」のまぶしさに揺れていました。

まずは、恒例の今月の二十四節気から。
*立夏:夏のはじまり。この言葉をおしえるのに
倉敷教室はぴったりです。ストーブいらなくなったよね~。
床が冷たくないよね~、窓開けてる方がきもちいいよね~。

*小満:草や木が、夏の気に満ちて、元気よく生い茂ること。
窓をあけて、遠くの山々を見れば、一回りこんもり膨らんでいます。

「夏もち~かづく 八十八夜~♪」
こちらも 合わせて紹介しました。
立春から数えて、八十八日目のこと。この日に摘んだ新茶を飲むと
縁起がいいとされてきました。種まきや、田植えの準備を始めるのもこの頃。
「八・十・八」の漢字を組み合わせると「米」という字にもなるので
特に米作りをする人には 大切な一日。

「歌は知っとったけど、そういうことなんかあ」
合唱大好きのCちゃんは、意味がわかって、にっこにこ。
茜襷(あかねだすき)に 菅の傘~♪聞くだけでウキウキする季節ですね。

今日は、五月恒例「母の日」作文です。
もちろん、「起承結」で書いていきます。
大好き!ありがとう!だけではなく、
」の部分で お願いするためにも、「承」の部分で
「お母さんの得意なこと、上手なこと」をかきます。
・お母さんは、分からないところを教えるのがとても上手ですね。
塾の宿題をしているとき、わからないところをお母さんがくわしく、
わかりやすく教えてくれるので安心です
(小6女子)

・お母さんは手芸がとても上手ですね。冬、お母さんはわたしのために
青色のマフラーをつくってくれました。おかげで 寒い時に
お出かけする時にも、マフラーをまいて ぽっかぽかで
いくことができました。(
小5 女子)

」の話題は、やっぱり、「怒らないで~」が多かったです。
・ただ、ママさんのキーキーおこるところは 直してくれたら
もっと だいすきです
。(小5 女子)

・ただ、お母さんはお兄ちゃんを気にしすぎないほうがいいと思います。
なぜなら、今、お兄ちゃんは言っても聞かない生意気な時期なので
はげしくおこると 逆にすねていやなふんいきになっちゃうからです

(小5 女子)
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今日のメンバーは、毎月出席の常連さんばかり。
枠組みを示すだけで、サクサク 書いていきます。
お母さんのこと、ほんと、よく見ていますねえ。

最後は「だ~いすき!」があふれます。
・世界で 一番私の味方のおかあさん。
 これからも我が家の「縁の下の力持ち」で いてください。
・世界で いちばんおもしろくて やさしい ママさんです。
・世界で 一番 こわくて 優しいおかあさん。これからも仲良くしてね。
・世界で 一番 親切なお母さん。これからも 家族を守ってください。

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用意した、きれいな便箋に 丁寧に書きうつします。
毎年、同じテーマで書き綴るので、一年の成長が はっきりわかります。
ママも、子供たちも、私もうれしい・・・素敵な時間をありがとう!

午後は、岡山へ 移動して、ちびっこたちに「こころのたね」撒いてきます。





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by kokugomirai | 2017-05-14 05:48 | 国語未来塾 | Comments(0)