2017年 06月 05日 ( 1 )

6月5日(月)は
6月の最初の 二十四節気
芒種(ぼうしゅ)」です。
立春や、夏至ほど メジャーではありませんが
梅雨入り前の、今の時期にぴったり。
「芒(のぎ)」とは
稲などの花についている 
針のような 突起のこと。
そのような、「のぎ」を持つ穀物の種を
まく季節だよ~ということです。

この週末には、加古川の近くの
稲美町に 行ってきました。

麦の刈り入れは すっかり終わり、
田んぼには なみなみと 水がはいり
田植えを いまか いまかと 
待っています。

実際に 稲の種(籾)をまくのは
1か月くらい前の
連休明け。
五月の第二土曜日に 岡山・倉敷へ
出張国語未来塾に 行ったとき 
撮った写真がこちらです。

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この 一つ 一つの まあるい部分に
丁寧に、手作業で 種をまくそうです。
この板が、田植えの機械用。

国語未来塾の子供たちに
「これ、な~んだ?」
と質問しても
まず、わかりません。

「米」という字の成り立ちは 八十八。
八十八回
人の手で お世話して
神様に たすけてもらって
やっと、実るんだよ~。

この板を、田んぼにおいて 苗床をつくります。
おいしい お米に なあれ!

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青紅葉の 美しい季節になりました。





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by kokugomirai | 2017-06-05 22:22 | 国語未来塾 | Comments(0)