季節を彩る歳時記。
日本には素敵な 言の葉がたくさんあります。
歳時記と共に 感じてみたい「おのまとぺ」
子供たちは、オノマトペ作りの天才です!
「おのまとぺ」つくりには、
瑞々しい、原体験が最高!

おすすめは「アトリエペタタ」さん。

国語未来塾とのコラボ企画「ひらめきアート作文教室」でも
御なじみのこちら・・・
主宰なさっている石橋幸子先生は、
絵本専門士さんでもあります。

そんな さっちゃん先生のブログより~

http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/61556/
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私はいつも思います。
『絵本はちゃんと座って静かに聞きましょう。』
・・・の、『ちゃんと』って?
『静か』って?

ペタタでは、絵本を介して広がる想像を
切る詰めることなく表現するアトリエとして
様々な制作を行っています。

造形・絵画・クッキング、
時には”国語”や”理科”とコラボしながら

絵本で心を届ける事
を基本にしています。

届けられた心をきっかけに
子ども達がそれぞれの解釈で表現します。


『ちゃんと』って、誰のものさしですか?
静かになんて言わなくても
お話の世界にグングン入る込む子ども達。

それぞれの解釈の、それぞれの表現を
何よりも大切にしています。


さて、6月のペタタはダイナミックな制作です。
来月以降に使う様々な素材作りを堪能しています。

2才児さんでもほら、ペタペタすいすい



年齢が大きくなるにつれ、ダイナミックに!

ポタポタ垂らして、
筆をブンブン振って絵の具を飛ばして
絵の具の入った袋をグルグルまわして、



思いっきり塗って
色を伸ばして…


びろ~~ん、つるつる~!

身体で感じる五感にリンクしたオノマトペと共に
実に、様々な技法で多様な絵肌を作っています。


「塗る」こととはもちろん、
「描く」ことと「書く」ことの違い。
ペタタの子ども達はみ~んな身体と心で、知っています。

言葉でわかって イメージできても、
それは机の上だけのこと。

頭だけで知っていて、あたかも体験したように錯覚しても

実際に経験しないとわからない 『気持ち』が
置き去りになってませんか?

文科省所轄国立青少年教育振興機構の絵本専門士として、
絵本から広がる制作遊びを展開し続けたペタタの代表として
制作に発展するきっかけの絵本は、厳選して選んでいます。


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先週1週間は、この絵本(園児対象)。

カタツムリは・・・
もぞもぞ?のろのろ?ぬめぬめ?

え??すたすた??お散歩?



雨が振ってきたよ。
傘から聞こえる楽しい音色。
雨の玉が弾けて、ぱらんぱらん ぽぽぽぽ



雨の季節の絵本は い~っぱい。
順にご紹介していきます。

この季節をぜひ楽しんで下さい。

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アトリエペタタと、国語未来塾のコラボ企画
「ひらめきアート作文教室」は
全国どこへでも出張教室いたします。

お気軽にお問い合わせ下さいね。

ひらめきアート作文教室事務局
TEL(078)351-1415

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by kokugomirai | 2017-06-15 22:59 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)