2017年 07月 06日 ( 1 )

九州地方の豪雨には
胸が痛みます。

一年生君の今年の七夕の短冊には、
「たいふうが ありませんように」

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自分のことのお願いはいいの?
と聞くと

「がっこうのに もう書いた。」^_^

「ちょっと、時間かかるけど
目立つほうが、神様見つけやすいし」と、
天の川の星を、ひとつ、ひとつ。。。

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七夕のお願いの仕方にも
そのときの 子供の心が現れます。

今年の一番でっかいお願いは、
年中くんの
いっぱい、いっぱい考えた後の

かみさまになりたい
でした。

ちなみに
一年生君に
「さよならしたい自分は?」
と聞くと
最初はいない〜と言っていたのですが

お母さんから ネタを仕入れていた私は
「このあいださー、鍵盤ハーモニーカどうしたっけ?」
「あっ、バスに忘れた」

そこで
「わすれものを するじぶん」
と書きました。

うふふ。
文字にすると、再認識できます。
今回はその「さよならしたい自分」を
文字通り
「水に流し」ましたよ。

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水無月の、夏越の祓え〜する人は〜
千歳の命 延ぶというなり〜

唱えながら流しました。




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by kokugomirai | 2017-07-06 22:56 | 国語未来塾 | Comments(0)