7月13日、文部科学省は、センター試験に代わる
「大学入学共通テスト」の実施方針を公表しました。

2020年、今の中学3年生のみなさんの大学入試から
現行の4択問題に加え、国語と、数学に
記述式問題を導入するとしています。
さらに、英語では、英検などの民間試験を活用し、
「読む、聞く、書く、話す」の4技能を測ると発表。

「先生~。どうなるんですか?」と不安の声もよく聞きます。

大丈夫です!
私は、国語未来塾の生徒さんにとっては「朗報!」と感じています。
毎回、質の高い文章をよみ、要約力・批判力・創造力を高めているからです。
「記述式」待ってました!というところでしょうか。

日経新聞によりますと、
 「現在のセンター試験は全問がマーク式だが、記述式問題を導入する。国語の問題例は景観保全に関する自治体の広報文を題材に意見を80字から最大120字で書かせる。数学は三角比を用いて広場の銅像の高さなどを考察させる。記述式の採点は大学が行う案もあったが民間企業などに委託する。従来型のマーク式問題は得点で、記述式は3~5段階で評価する。」
もっと、詳しくは、こちら・・・
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170713-OYT1T50071.html

試験がどう変わろうと、21世紀を生きぬく 子供たちに
大切な力は変わりません。

相手の意見をまずは、正しく理解し(決して鵜呑みにするのではなく)、
自分の意見をすっきりと、分かりやすく伝える 力。
それは、決して「暗記」だけで養える力では ありません。

2020年入試改革! 恐れることなかれ!
「国語で未来を拓きましょう!」

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国語未来塾の
現在中学3年生さん、この教材を使っています。


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by kokugomirai | 2017-07-13 22:29 | 国語未来塾 | Comments(0)