2017年 07月 28日 ( 1 )

1年、或は半年の 短期留学プログラム
最終日の課題は
30歳の自分へ 手紙を書こう!

アンジェラ アキさんの「手紙」に
ヒントをもらい、
最終日の「お餞別」代わりの
課題です。

アンジェラさん 30歳の誕生日、
突然、母がずっと預かっていたという
15歳のアンジェラさんが、30歳のじぶんにあてて書いた手紙を
送ってきたそうです。

「未来~の自分に あてて書く手紙なら~♪
きっと 素直に打ち明けられるだろう~♪」


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台湾・中国からの留学生が中心の女子クラス。
いつも、わいわい 賑やかに 華やかに
勉強してきました。

「30歳?あと8年後」
「結婚してるかな?どんな仕事してるかな?」
「どこに住んでるんだろう?だれと?」
「きゃあ~」
・・・・
今、22・23歳の彼女たち。
30歳までのこの7・8年が
一つの 大きな変化の時期に
なるのでしょうね。

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30歳の時、この手紙をまた読むと
きっと、今日のこの風景
この留学時代のすべてを
懐かしく思いだすでしょう。

「日本語を学ぶ」ということは
単に「語彙・文法を覚える」だけではなく、
その学生の「人生の一コマ」としての
かけがえのない時間であってほしいと
いつも思っています。


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G1/G2のみんな~ありがとう!

「未来の自分に手紙を書こう!」


国語未来塾でも、
やってみようかな。

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by kokugomirai | 2017-07-28 22:18 | 日本語の教室から | Comments(0)