2017年 11月 03日 ( 1 )

文化の日にもかかわらず、
一日、通常授業でした。
各曜日の講義日数をあわせるため
特に、私立の大学では 祝祭日は関係なく
授業があります。

くったくたで、最寄り駅を降りると
1年生から、3年生まで通ってくれていた
現在小6女子さん親子に ばったり会いました。
『わあ~、せんせ~。なつかし~!!』
お母様も 大喜び。
3年ぶりの再会で すっかり大人びて
164センチのすらりとしたお嬢さんに。。。

外国籍のお母様と、一緒に熱心に通ってくれていましたね。
「娘が私の日本語で育つのは ちょっと、心配です」
と、おっしゃっていたお母様。
「先生のおかげで、学校でも 作文が上手!ってほめられるんです」
「小1の弟の勉強も、学校からの手紙の返事も
全部、娘がしてしてくれます。
国語だいすきになったのは、先生のおかげです」


いえいえ、もちろん、本人の努力あってこそ…ですが、
久しぶりに会って、こんな風に思ってもらえているのは
本当に嬉しく、疲れが吹き飛びました、

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帰ってみると、新作のジャムパン。
サツマイモぱんも、いい感じで焼けていました。
父子で、焼いてくれたそうです。

その夜、さらに祝日出勤のご褒美が…
中学受験の塾が忙しくなり、
夏休み明けからお休み中の 
小6女子さんのママからメールです。
「今朝、娘が、国語未来塾に、久しぶりに行きたい。
っていうから、なんで?って聞いたら
自由に作文が書きたいんだそうです。
なんだか、とっても嬉しかったです」


なんと、なんと。こちらまで嬉しくなりました。
「書くこと」は、自分も知らない「自分」にであうこと。
この小6女子さん、物語を書かせたら
ぴかイチなんです!

受験が終わったら、また、たっぷり書こうね!


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by kokugomirai | 2017-11-03 22:47 | 国語未来塾 | Comments(0)