先日の「読売こども新聞」に続き、
「朝日小学生新聞」に
国語未来塾の生徒さんの名前が
踊りました!

第20回「木の家・こんな家に住みたい」
作文コンクール
(日本木造住宅産業協会主催)
http://www.mokujukyo.or.jp/homeinfo/kids/concour_result.php
全国より集まった22000点を超える作品の中から
見事、「佳作」に選ばれました。

作文大好きの 小6女子さん。
今年の夏休みの終盤、
読書感想文も書き上げて
「先生、なんか 他にも書きたい!」との
嬉しい申し出。

いろいろ調べて、「これがいい!」と決めたのは
「木・木造住宅をテーマにした作文」

国語未来塾の教室の 窓いっぱいに広がっていた
おっきな楠
ある日 突然 バッサリ切られたこと。
あまりのショックに、自分の腕まで
痛くなったくらい・・・・
でも、3年も経つと
また、もこもこの ブロッコリーのように
再生してきたこと。

『切られても、切られても』
また、元気にすくすく 育っている楠さんに
勇気と元気をもらっていることを
感謝を込めて書きました。

e0365999_22182169.jpg


実体験に根差し
五感で捉えた文章には
人の心に響く 力があります。

国語未来塾の日々の積み重ねが
全国区で認められるのは
ほんとに嬉しく ありがたいことです。

入賞おめでとう!!


[PR]
# by kokugomirai | 2017-11-22 22:21 | 国語未来塾 | Comments(0)

霜月の作文テーマは
「ヘンテコ動物~ありがとう。
きみがいてくれたから~」

番外編で、日本で日本語を学んでいる
留学生たちの ゆるキャラも
ご紹介します。

自分たちの国を紹介する
 『ゆるキャラ』をつくろう!
というテーマが 日本語の教科書にあります。

今年の4月、初めて日本に来て
文字通り、「あいうえお」から学び始めた
フィリピンからの学生君。
いつもニコニコ笑っている
自分の分身のような ゆるキャラです。

ゆるキャラの名前は
「バピーくん」

フィリピンのゆるキャラは、バピーです。
バピーの名前は、フィリピンバナナからです。
バピーは いつもわらっています。手をふっています。
手は「いらっしゃい」といういみです。
バナナはフィリピンの いちばんのくだものです。
とてもおいしいです。

e0365999_08284749.jpg



こちらは
中国からの留学生。
中国の大学で2年間、日本語を勉強してから
来ています。

中国のゆるキャラは
「両儀(りょうぎ)ちゃん」
陰と陽、黒と白
世界は 二つのバランスで 成り立っているから
パンダの色(白と黒)は
世界で一番美しい 模様だそうです。

e0365999_08282755.jpg


このゆるキャラの特技はなんと
「人を助けること」

聞けば、日本に来てから
数えきれないくらいの人に
「助けてもらった」とのこと。
この ゆるキャラといっしょに
日本に恩返しがしたい!
と熱く語ってくれました。

相手を思うやさしい気持ちは
言葉の違いも 国境も
軽々越えていきます。

子供たちの 生きる「未来」は
きっと明るいはず!


[PR]
# by kokugomirai | 2017-11-19 21:31 | 日本語の教室から | Comments(0)

秋が里まで下りてきました。
街路樹もほんのり色づき始めた
雨上がり…
今月も、倉敷出張教室に
行ってきました。

今月の作文スイッチは
「ありがとう。~きみがいてくれたから」
ヘンテコ動物○○
と 主人公の
心温まるお話です。

e0365999_23422375.jpg
5・6年生だけでしたので
ちょいと レベルを上げて
主人公の悩み・問題 を 先に考えて
*ヘンテコ動物の得意技で 解決!

*ヘンテコ動物の天敵・弱点
主人公が救う
というのを、出会いのきっかけ 
設定しました。

ヘンテコ動物の生態
(住んでいる場所・好きなもの・大きさ…)などを
承転結の「起」にします。

カープ大好き小6男子は
『赤ヘルマン』
(いいんです、動物でなくても)

なかなかシュートの決まらない小5君は
『とんボール!』
(顔はサッカーボールで、身体はトンボ)

ダンスが上手になりたい小6女子さんは
『はくちょうちょう」
(白鳥+ちょうちょ)

ふわふわのベットで一日本を読んでいたい
小5女子さんは
『ぶっくま』
(BOOK+くま)

最後の追い込み中の 小6受験生君は
『ひでよシロクマ』
(秀吉+シロクマ)
秀吉の兜もどきをかぶった
消しゴムサイズのお助けマン。
兜のハリの一つ一つに
難問の答えが書いてあるそうです!

来月は、試験本番直前だから来られないけど
「ひでよシロクマ」といっしょだったら
合格間違いなしだね~
e0365999_23420353.jpg
今日の5人は、常連さん。

月1回の教室ですが
作文の枠組みを伝えるだけで
1時間、びっちり、黙々書けるほどに
成長しています。

「先生、書けるまで 見んといてよ!」
と、やんちゃ坊主。はいはい~。

e0365999_23471511.jpg
1か月1回の ささやかな作文教室を
楽しみに集ってくれる子供たち。

倉敷教室5回目の 実りの秋を 迎えています。

168.png 国語未来塾 170.png
出張教室のお問い合わせも
masakique★i.softbank.jp
(★を@に変えてご連絡くださいね)



[PR]
# by kokugomirai | 2017-11-18 22:38 | 出張作文教室(神戸・倉敷・岡山) | Comments(0)


芸術の秋

神戸市内の 各小学校では
音楽会が行われます。
国語未来塾の周りの小学校は
先週末がピーク。

今週の作文テーマは、
音楽会をレポートしよう

「運動会・音楽会、二学期は〇●会が
多いよな~。」
「ほんま。授業ないのは嬉しいけど、
あとで絶対作文 書かされるやろ~。
あれ、いややねんな」
こんなつぶやき、あちこちで聞きます。

国語未来塾では
あの手、この手で
子供たちの「書かされる」を
「書きた~い」に変えていきます。
今回の中高学年さんには
「レポート」形式。
話者の視点を変えて、書いていくのです。

*僕は、○○小学校のピアノです。
*吾輩は、○○くんの 新しいベルトです。
(音楽会直前のお誕生日のプレゼントだそうです)
*うちは ○○ちゃんの けんばんハーモニカです。
*おれは、○×先生の 指揮棒だ。


野球少年の作文スイッチは

*俺様は、ご主人◯◎様のメガネだぞ!


この調子で じゃんじゃん書き進めます。


面白いところでは
*私たちは、○△小学校の隣のお墓の ゆうれいです。

それぞれが、主人公である「自分」をレポートする形にします。
「私・僕・吾輩・俺・・・・」
日本語の一人称の豊かさも 
見事に子供たちをサポート。

作文は、1行目で決まります。
あとは、いつも通りの
起承転結シートにおまかせ。

原稿用紙2枚なんて、あっという間ですよ。

実体験は、何よりもの作文の材料なのです。
それを、逃すなんてもったいない!
一年生君も 楽しく書いていますよ~

お問い合わせは

国語未来塾

(masakique★i.softnank.jp)

★を@にかえてご連絡くださいね


✳︎体験教室も行なっています。

e0365999_08221673.jpg
大学構内もすっかり秋の装いです


[PR]
# by kokugomirai | 2017-11-16 15:02 | 国語未来塾 | Comments(0)

「小さいころ、あんなに 読み聞かせをしたのに…」
「どうしたら、本を読むように なりますか」

読書好きのお母さんほど
悩みが深いですね。

子供たちの「読書スイッチ
きっかけはいろいろですが、
やはり、「興味のあるもの」
「好きなもの」から…
野球好き
お料理好き
虫が好き
あのアイドルが好き…

e0365999_23060663.jpg


小6の小さい万葉人の場合は
好きな芸能人の出る映画・ドラマの原作から
今年の「読書の秋」は始まりました。

親が読ませたい本と
子供が読みたい本は
往々にして
ちがうもの。

そこは、ぐっと こらえて
まずは、一緒に図書館に行く
あるいは
アマゾンを検索する

そして、まずは 大人が読書を楽しむ姿を
見せてあげるのはどうでしょう。
秋の夜長、暖かい飲み物準備して
一緒に読書タイムはいかがでしょう。

受験国語の底力は
やはり
読書量」です。

特に、最難関校ほど
国語の問題文が
びっくりするほど長いのです。

文字嫌い』治せます。
国語未来塾にぜひ
一度おこしくださいね。


[PR]
# by kokugomirai | 2017-11-13 07:29 | 受験国語 | Comments(0)