カテゴリ:国語未来塾( 69 )

月1回の スポット受講のみんなも
「雨粒の一人旅」楽しんでいます。

第三土曜日の兄弟君。

小6のお兄ちゃんは「雨粒エジソン
さすが、機械好き!

・・・ある日、風に流されエジソン家の雨雲が
大阪府大阪市福島区吉野の上空に着きました。
そして、エジソンが雨雲から地上を見ていると、
昔は竹だったはずの電球のフィラメントが、今は
タングステンという知らない材料になっていたのです。
すごく気になったので、エジソンは地上におりてみることにしました。
すると、○○家のベランダのセイロンベンケイ草の上に落ちました。
そこで、網戸を通って、そおっと家の中に侵入しました。犬の海クンに
助けられ、飲み水の入ったお皿にかくまってもらいました。
ちょうど、○○家の人たちが出かけていき、海クンと二人きりになりました。
家の中を一通り案内してもらい、たまたま机の上においてあった電球を
みせてもらいました。すると、知っている白熱電球ではなく、LED電球でした。
そのLED電球は、寿命が長くて、発熱しないので、省エネにもなるという優れものでした。
それを見て、エジソンは満足し、帰ろうと思って外に出してもらうと
空には、もう、エジソン家の雨雲はありませんでした。困ったエジソンの頭のなかに
名案がひらめきました!その名案というのは、自分が蒸発して雨雲になるという考えです。
それで、2時間ほどベランダのよく陽があたる所でじっと動かずいました。そして、
ついにその時がきました。エジソンは、蒸発し、ついに小さな雨雲になりました。
 今日も、雨雲エジソンは、新しい家族とともに、空をゆうゆうと旅しています。


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小4弟くんは
「雨粒 ゲーソー」

…ゲーソーの特技は、いつもきれいでいることです。

お兄ちゃんも、お母さんも思わず大笑い。
足を滑らせておちたところは、淀川。

ゲーソーは、淀川のしゅ水塔ににのぼって、たすかった~とおもいました。
しかし、淀川の水たちと一緒に流され、さらにきれいにしてもらいました。


聞けば、社会見学で、「淀川の取水塔」に行ったばかりとのこと(笑)
すべての経験が、文字となって 物語の彩になるのが素敵です。

喜んだのもつかの間、○○家の 犬の海クンの飲み水のさらに入れられて
飲まれてしまった、ゲーソー。困っていたら、小6のお兄ちゃんに尻尾を踏まれた
海くんの流した涙となり、やっとの思いで 外に出られたようです。

その後、ちょうど、五月晴れの日、ゲーソーは、虹のエスカレーターにのって
無事、こきょうの雲の家にかえりました。  おしまい


野球大好きのお兄ちゃんと、弟くん。コツコツ通って4年目です。
岡山・倉敷の出張教室もそうですが、
「書く」ことが 楽しみになる!って
こんなにも、世界が広がることなんだ~と 私まで嬉しくなります。

今日の小6女子も、お引越ししてしまったので
月1回のコースに変更。
「雨粒 ame ちゃん。」 
ぺットのかたつむり、水無月ちゃんがいなくなったので
地上へと 探しに行く壮大なお話になりました。

振替授業できていた 小6女子と久々のご一緒も 嬉しい。
こちらは、
雨粒 momoちゃん
パン焼き修行のため、神戸の「ケルン」というパン屋の
壁の割れ目に潜むそうです。そ・し・て…修行を終えて
見事、雲国中に、「モモン」という パンのチェーン店をつくるそうです!

そろそろ、梅雨本番。
雨粒が、いろんなおしゃべり 始めています。


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月1回のスポットコースもあります。
お気軽にお問い合わせ下さいね。

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by kokugomirai | 2017-06-23 21:44 | 国語未来塾 | Comments(0)

「せんせ~。きょうも ぐるぐる~するよ~」
国語未来塾の最年少さんは
年中の男の子。

まずは、手首を柔らかくすることが
すべての「書く」ことの基本です。

紙から あふれる前提で
スケッチブックの下にも 
おっきな紙をひいておきます。

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季節を楽しむ絵本で
6月の 歳時記をたっぷり堪能して
頭の中に残ったものを
描いていきます。

そして、その後
隣の部屋で お待ちのママに
何を描いたか 当ててもらいます。

「右上の青いマルは?」
雨粒?
ピンポーン

「その下の緑のは?」
??
はっぱだよ。その上にいる虫はね
ぴゅ~くす・ぴゅ~くす
と動くよ

??
ほら、こうだよ。~ぴゅ~くす
ぴゅ~くす
(ぴゅーで伸びて、くすで丸まる
)」
??
少しずつ すすんできて、
??
あっ、おいしそうな しずく。
二本のアンテナをだして・・・

あっ、カタツムリ!
正解!」

じつは。。。
描いた絵を 当ててもらうための
質問文作りが、結構大変なんです。
たとえば
左下の 「みずたまり」

お水がたまっているところ
でも、魚はいません。」

??
じゃあ、長靴はいて 
ぴっちゃ~ん。ぱっちゃん~


わかった!みずたまり!
ピンポ~ん!

こういうときこそ
オノマトペも 大活躍。

「雨の音、ぱらぱら ぱらぱら~
この上で おどります~


かさ!

正解!」

飽きてくると、カラー碁石で
ママの大好きな 果物をつくりました。

季節はちょっと 違うけれど、
なんだか お分かりですか?

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左にあるのは、水たまりだそうです(笑)

外は雨降り
今日のようじは 
明日にのばして
あまつつみ

小さい万葉人と ぐるぐる~
溢れる言葉を
丁寧にかきとめてみてくださいね。


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by kokugomirai | 2017-06-22 22:04 | 国語未来塾 | Comments(0)


小学校へ 月1回の万葉出張教室に
行ってきました。

雨が好きな人?
「は~い!」
一年生の教室では、ほとんど手が上がります。

*かさに ぽつぽつ 音がするのがたのしい
*水たまりに、長靴で入って びっちゃ~ん!
*どろだんごが 作りやすくなるよ。

大人の万葉教室では 好きと嫌いの数が
子供たちと逆転!
雨は、「うっとおしい」ですものね。

では、1300年前の万葉人は?
もちろん
雨包み(あまつつみ)
冷たい雨は命取り…
雨の日は、大ぴらに休める
「公休日」だったのです。

久方(ひさかた)の 雨もふらぬか
雨包み 君に副(たぐ)いて
この日 暮さむ

(万葉集520番歌)

あめあめ~ ふれふれ~♪
雨の日は、どこにも行かないで
こっぽり 雨に包まれて
 大好きな人と一緒に
の~んびりするのよ~

平成の 小さい万葉人さんたちの
あまつつみ~


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いつもは 忙しいママも一緒に
お布団の中で
一緒に「まちがいさがし」しよ~。

そんな 宝物のような時間は
きっと
今だけ。

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雨が上がったら、
公園に行ってみる?
何しているの?
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ママと あじさいがさいているところで
かたつむりさがし。
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雨の日は、湿度が高いからか
心の感度も
潤う気がします。

素敵な 雨の物語が
万葉からも生まれます。





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by kokugomirai | 2017-06-20 23:24 | 国語未来塾 | Comments(2)

神戸市内の小学生は
5年生になると 4泊5日の
自然学校へ行きます。
兵庫の北の、スキー場へ。

まるで、現代版『通過儀礼』のように
いろんなメニューがあります。
国語未来塾には 二人の5年生君がいて
しかも、同じ小学校。

思い出が鮮やかなうちに、
文字にしておかなくては!!

まずは、マッピング。

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普段は、しっかりもののお姉ちゃんの陰で
ひっそりしているR君。
モクモクと ここまで一人で書き上げました。
これには、本当に びっくり❢❢❢

やはり、「実体験」は
つ・よ・い
です。

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・・・着いて、最初の活動は、はし作りでした。・・・
削るとき かすっ、かすっと軽やかな 音がします。

杉板作り・キャンプファイア~
五感をフルに活用させて
作文のネタは かんぺきだね!

さあ、材料はととのいましたよ。あとは

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鉛筆 握ってかくだけね!と、
盛り上げる、私。
五感と、オノマトペ、全開の 自然学校作文です。






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by kokugomirai | 2017-06-17 23:05 | 国語未来塾 | Comments(0)

ママたちの 綺麗塾


毎月 第2月曜日の朝 
いつもは 子供たちが座っている 教室に
塾生のママと その仲間たちが
続々集合!

机と椅子を片付けたら
さあ、ヨガの開始です。

国語未来塾を始めたのと 時を同じくして
ママたちにも リラックスタイムを~
ということで、
岡山時代の おともだちの
ゆっこちゃん先生が ストレッチヨガを
指導してくださいます。

思えば、はや8年目。

開脚180度 ベタ~なんて
夢のまた夢・・・
ヨガの技を身に付ける・・・などではなく
とにかく
あつまって おしゃべりして
きゃあきゃあ わらって

ヨガはもちろん、
そのあとの お茶タイムも うれしい!

子供たちと 関わる仕事をしていて思うのは
特に 高校生くらいまでは
ママとの距離感が 子供にとって
とても大事だということです。

つかず
はなれず
ごきげんさんで
見守っているよ~

ママが 「ご機嫌さん」でいてくれるのが
子供たちは なにより 嬉しいのです。

ママの「ご機嫌さん」のためにも 
ご褒美 ヨガ
大好評です。

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そんな ママたちのご褒美タイム
どなたでも
ご参加いただけます。

詳細は、お気軽にご連絡くださいね。

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なんと、今年初めて
「セダム」に花が咲きました!
いいことありそう・・・

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by kokugomirai | 2017-06-12 23:09 | 国語未来塾 | Comments(0)

倉敷 出張国語未来塾


毎月,第二土曜日の午前中は、倉敷へ。
月に1回の 作文教室も 5年目になります。

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旬の言葉集め、二十四節気から始めます。
・芒種(ぼうしゅ)
・夏至(げし)
一年で一番 昼が長いのが夏至。今年は6月21日です。

一人5枚ずつ 旬の言葉を書いてもらうと
・雨(梅雨)6・かたつむり4・あじさい4・かえる3
・田植え3・プール開き3・雷1・ぴかぴか・しとしと・ざあざあ


「田植え」が浮かぶのも、倉敷ならでは!ですね~。
今日のお題は、「雨粒○○の 一人旅

起 遠いとおい 空のかなたに 一粒の 雨粒○○(名前を考える)が生まれました。
承 ある日のこと・・・(旅に出ることになる)
転 落ちたところは、なんと●●家の・・・・
 空を見上げると、虹の架け橋が・・・無事、お空のおうちに帰る

・・あまちゃんという雨粒が、つぶ君という兄と くらしていました。
 ある日、人間がどんなあそびをしているか、雲から見ていると
足をすべらせて雲から つるりんと落ちてしまいました。人間なら
骨折しますが、雨粒のあまちゃんは 骨がないので無事着地しました。
 そこは 福○家で、男の子がちょうどゲームなどしていたので
一緒にゲームをしたり、テレビやまんがをみたり、いろいろしました。
おなかがすいたのでホットケーキを一緒に食べました。あまちゃんはホットケーキを
食べたので、水分がなくなって、脱水しょうじょうになりそうでした。
だから、ジュースをだしてもらって、やっと脱水しょうじょうが解消されました。
 そろそろ つぶ君にあいたくなったあまちゃんは、ポケットから
どこでもドアを出して帰っていきました。(
小5男子)

お兄ちゃんのいる小6女子は、とってもリアルに書き始めます。

・・・一粒の雨粒、泣き虫の「つぶ」が生まれました。つぶには二つ上の
「あま」というお兄ちゃんがいます。
 ある日、つぶとあまがケンカをして、つぶが泣きながら散歩していると
雲の下から楽しい声が聞こえてきました。つぶは、下の様子がみたくて
雲から思い切って 飛び降りました。
 地上におりると、そこはすごくやさしい 浅○家がありました。
浅○家の庭では、プールをしていてそこには、千百十一の雨粒が 
楽しく遊んでいて・・・・
 

でも、最後は、めでたしめでたし。。。

5年目の女子たちは、止まらない、止まらない・・・
終了時間になっても、まだまだ書いています。

・・・一粒の雨粒さっちゃんが 九千九百九十九粒の兄弟と一緒に生まれました。
雲のお母さんがいいました。
「こんにちは。私の子供たち。みんなはこれから 立派な雨粒になるために
練習を始めますよ。まずは、発声です」
はあ、と思っているそこの アナタ!実はこの雨粒家族は、あの有名な
あめあめ家族合唱団なのです!・・・
 ある日、さっちゃんはモクモクのいすにこしかけて、地上をながめていました。
特別に音楽の才能があったさっちゃんは、この天の歌が簡単すぎてつまらなかったのです。
さっちゃんがふわ~とあくびをしていると、どこからか、知らない美しいメロディーが
流れてきました。・・・
(小5女子)

下りたところは、紫陽花さんのお顔の上。そこで紫陽花、雨粒、かえる、かたつむりと
一緒に素敵な雨のハーモニーを奏でます。上手に歌えなくて困っていた人間、
「すずちゃん」も、そのハーモニーのおかげで「五感を使って想像する!」という
素敵なメッセージを六月の仲間たちから受け取ります。・・・


そして、翌日、雨はやんで新品の朝がやってきました。

こんな素敵な「結」につながります。新品の朝!」だなんて、
そのまま詩の世界が広がりそう・・・

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元気いっぱい、小6男子も 書き上げました。

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 こちらは、小6女子の作品。「雨粒ななはの 一人旅」
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言葉は 心のつばさ。
自由にどこまでも 飛んでいけます。

この楽しさを手にした子供たちの 瞳の輝き。

雨粒一つから こんな素敵な物語が 生まれる 
五月雨の 倉敷でした。


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毎月第2土曜日
10:30~12:00頃
中庄駅近く 
辻集会所

お気軽にお越しくださいね。

お問い合わせ
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(★を@にかえてメールをくださいね)



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by kokugomirai | 2017-06-10 22:03 | 国語未来塾 | Comments(0)

雨の仲間しりとり

梅雨入りした今週
テーマは、もちろん「雨」です。

一年生君は、「雨の仲間の言葉」集めをしましたが
ちょっと、学年が上がると、
「旬のしりとり」も楽しいです。

☔️雨(あめ)

めだか
(まあ、ギリギリセーフ?)

かさ

さみだれ:五月雨
(おっ!やるなあ)

レインコート

トマト
(なんでやねん!。しかも、おんなじ字になるやんか)

じゃあ、トマトの新芽

め、め、目玉焼き
(雨の日に 食べたくなんねんって)

えー、そんなんいうたら、
雨の日に食べたいメニュー特集
「きのこスパゲティっていうで。。。」

とまあ、賑やか、賑やか。。。

雨の日の言葉を 10個ずつ 出し合って
その言葉を全部使って
オモシロ作文 コンクール。

作文ちょっと苦手男子たちも
大喜びの声が こだます
国語未来塾。

梅雨ドキは、カタツムリ気分で
楽しみましょう〜!

良い週末を。
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お花も、梅雨のおしめりが 嬉しそうです。

朝顔も スクスク

くすくす。。。

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by kokugomirai | 2017-06-09 22:19 | 国語未来塾 | Comments(0)

せんせい~。このふわふわ~!
あげる~。
木曜日は、一年生君が、元気に 登場です。
今日のお土産は、しろい、ふわふわ~。

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うわあ。何だろうね? どこにあったの?
すぐそこだよ~。
授業開始に3分くらいにあったので
ちょっと、外まで いってきました。

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ここだよ~。
ちょうどいた 小6女子が早速、本を片手に調べてくれます。
「先生。あった、あった。これちゃう?茅(ちがや)」
読んでみて~と、私。
風を受け、千のチガヤの穂は、白銀色にきらめく。
古名は”茅”(チ)。・・・サトウキビの近縁で
”茅花(ツバナ)”と呼ばれる花穂は、噛むと甘い。
魔よけの力があるとされ、
現在まで「茅の輪くぐり」の風習が残る。


「あっ、去年 神社でくぐった、あの茅の輪!」と
小6女子が、びっくりしています。
私も、何度も横を通っていたのに、全然知りませんでした。

花言葉は、なんと「子どもの守護神

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夢中で ひっぱって、集めています。


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今日の季節の言葉は「にゅうばい(入梅)」
「ゆ」が難しいのね。

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神戸は、昨日 梅雨入りでした。
今日の言葉集めは、「雨」に関係のあるモノ。

かえる
かたつむり
かさ
かみなり
・・・
なんだか、「か」のつくものが多いねえ~
あまぐつ
あまぐも
あまがさ
あまがえる

「あ」のつくものも多いよ~
しかも「あめ(雨)」が「あま●●」になってるね~と、私。

あっ。「あまやどり~」と、得意顔!の一年生君。

今日も季節感たっぷりの国語未来塾です。

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飛ばないように~。
小6女子と、小1君が あつめた つばな。
すてきな、教材がまた増えました!

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(★を@にして、メールをくださいませ)
体験教室も行っています。
お気軽に おといあわせくださいね。




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by kokugomirai | 2017-06-08 23:06 | 国語未来塾 | Comments(0)

毎週火曜日には 憧れの中学3年女子が来てくれます。
小学4年から通い初め、見事 私立女子中学合格!
国語未来塾の教材も 彼女の成長と共に 進化しています。

目下の教材は、こちら。

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もともと、日本語教育に携わってきた著者が、日本人の大学生にも使えるよう
明快に、かつ 実践的な構成になっています。

一番 新鮮なのは、「読み手」を想定する!ということ。
なるほど~と思ったのは、以下の部分です。

「みなさんは、reader responsibilitey  writer responsibilityという言葉が
どんなことか、想像できますか。Reder は「読み手」、writerは「書き手」で
responsibirityは、責任です。(中略)日本語は reader responsibilitey の言語、
英語は writer responsibility つまり、「わからない」場合は、書き手に責任があるのです。
一方、日本語を含む、アジアの言語文化圏では、突然ことわざや、格言のようなものが
登場し、分からないのは「読み手」の知識不足、つまり、読み手に責任があると考えるのです。
アジア圏の学生と、英語圏の学生の文章を比べて、いちばん違うなと思うのは、
「読み手」に対する「書き手」の意識です。(後略)」

な~るほど。これには、中三女子と、ふか~く 納得。

「誰に」向かって「何のために」書いているのか。
その大前提がはっきりしないと、ただ、漠然とマス目を埋めていっているにすぎません。

第一回目のお題は
「新入生へ」「小学校と中学校の違いを紹介してあげる」
という設定にしました。

「読み手」を意識するだけで、ぐんと 伸びやかになりますね。
今の中学3年生が ちょうど2020年の大学入試改革 1期性。
国語未来塾では、入試改革に向けた準備も、着々と進めています。

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こちらも、読解教材に使っています。

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体験教室も 行っています。


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by kokugomirai | 2017-06-06 23:41 | 国語未来塾 | Comments(0)

6月5日(月)は
6月の最初の 二十四節気
芒種(ぼうしゅ)」です。
立春や、夏至ほど メジャーではありませんが
梅雨入り前の、今の時期にぴったり。
「芒(のぎ)」とは
稲などの花についている 
針のような 突起のこと。
そのような、「のぎ」を持つ穀物の種を
まく季節だよ~ということです。

この週末には、加古川の近くの
稲美町に 行ってきました。

麦の刈り入れは すっかり終わり、
田んぼには なみなみと 水がはいり
田植えを いまか いまかと 
待っています。

実際に 稲の種(籾)をまくのは
1か月くらい前の
連休明け。
五月の第二土曜日に 岡山・倉敷へ
出張国語未来塾に 行ったとき 
撮った写真がこちらです。

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この 一つ 一つの まあるい部分に
丁寧に、手作業で 種をまくそうです。
この板が、田植えの機械用。

国語未来塾の子供たちに
「これ、な~んだ?」
と質問しても
まず、わかりません。

「米」という字の成り立ちは 八十八。
八十八回
人の手で お世話して
神様に たすけてもらって
やっと、実るんだよ~。

この板を、田んぼにおいて 苗床をつくります。
おいしい お米に なあれ!

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青紅葉の 美しい季節になりました。





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by kokugomirai | 2017-06-05 22:22 | 国語未来塾 | Comments(0)