カテゴリ:国語未来塾( 136 )


芸術の秋

神戸市内の 各小学校では
音楽会が行われます。
国語未来塾の周りの小学校は
先週末がピーク。

今週の作文テーマは、
音楽会をレポートしよう

「運動会・音楽会、二学期は〇●会が
多いよな~。」
「ほんま。授業ないのは嬉しいけど、
あとで絶対作文 書かされるやろ~。
あれ、いややねんな」
こんなつぶやき、あちこちで聞きます。

国語未来塾では
あの手、この手で
子供たちの「書かされる」を
「書きた~い」に変えていきます。
今回の中高学年さんには
「レポート」形式。
話者の視点を変えて、書いていくのです。

*僕は、○○小学校のピアノです。
*吾輩は、○○くんの 新しいベルトです。
(音楽会直前のお誕生日のプレゼントだそうです)
*うちは ○○ちゃんの けんばんハーモニカです。
*おれは、○×先生の 指揮棒だ。


野球少年の作文スイッチは

*俺様は、ご主人◯◎様のメガネだぞ!


この調子で じゃんじゃん書き進めます。


面白いところでは
*私たちは、○△小学校の隣のお墓の ゆうれいです。

それぞれが、主人公である「自分」をレポートする形にします。
「私・僕・吾輩・俺・・・・」
日本語の一人称の豊かさも 
見事に子供たちをサポート。

作文は、1行目で決まります。
あとは、いつも通りの
起承転結シートにおまかせ。

原稿用紙2枚なんて、あっという間ですよ。

実体験は、何よりもの作文の材料なのです。
それを、逃すなんてもったいない!
一年生君も 楽しく書いていますよ~

お問い合わせは

国語未来塾

(masakique★i.softnank.jp)

★を@にかえてご連絡くださいね


✳︎体験教室も行なっています。

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大学構内もすっかり秋の装いです


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by kokugomirai | 2017-11-16 15:02 | 国語未来塾 | Comments(0)

今まで 国語未来塾では
「テクニックで、国語は解けません」
「毎週、コツコツ作文を書き、読解要約をする中で
じっくり 力がついていきます」
と言ってきました。
確かに、
「作文を書くのが好きになりました!」
「国語の成績が上がりました!」など 嬉しいご報告もいただきます。
ただし、
受験国語、特に中学受験に求められるのは「即効力」
偏差値が足りなければ 志望校を変更させられるのですから。
なんとか、作文大好きっ子さんたちの 国語の偏差値も
上げてあげられないものかなあ~と。

そして、とうとう、たどり着きました。
愛ある 受験国語のテクニック
しかも、国語未来塾のお隣の駅に、そのお教室は ありました。
その名は「さち国語塾」
さち先生のブログを拝見したとき、「これだ!」と
直感的にひらめきました。
「神戸六甲の中学受験国語ベテラン教師のブログ」
https://ameblo.jp/sachi-kokugo/entry-12317760776.html
(詳しくは、ぜひこちらを、ごらんください)

中でも一番心を魅かれたのは、

「わたしのレッスンでは最短では一回のレッスンで
模試の偏差値が22も上がった生徒さんがいらっしゃいました
平均すると2ヶ月目くらいから偏差値がアップしていますよ
上がらないということは見直すべきことがあるということです


大切な時間を割いていらしてくださる生徒様が毎回伸びる
【手応えのあるレッスン】
をしています」

こんな風に、はっきりと言いきれるレッスンって、どんなんだろう!
しかも「お母様のための国語読解レッスン」もあるとのこと。
早速、体験レッスンに伺ってきました。

もう、それは、それは、目から鱗が ざっくざく~こぼれ落ちました。
こんなに分かりやすく、かつ 
愛情を感じる「読解テクニック」があるなんて…

「テクニック」というと、無機質で、機械的な左脳のイメージですが
さち先生の「線引き」というテクニックは、右脳もたっぷり刺激している、
そんな感じがしました(あくまで 個人的な感想です)。

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帰宅してすぐ、忘れないうちに 教えていただいたことを
ノートに書き移しました。
大学ノートに お気に入りの表紙までつけたのは 久しぶりです。

もう何回か、「受験国語読解法」を教えていただけることになりました。
次回が 今から楽しみです。
いくつになっても「学ぶ」のって、わくわくしますね♪

実りの秋を迎え、国語未来塾も、ますます進化していきます。


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by kokugomirai | 2017-11-07 22:14 | 国語未来塾 | Comments(0)

すっきりと 晴れあがった日曜日。
午前中は弓弦羽(ゆづるは)神社にて
万葉ライブ&トークを堪能。
心地よい疲労感にひたっていると
ピ~ンポ~ン。
「先生、昨日 東京まで
表彰式に 行ってきました!」

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読売新聞主催の 子供作文コンクール。
6000人を超える応募の中から
見事!!佳作入賞171.png

東京までの往復の運賃(保護者分も!)と
賞状と、副賞
至れり尽くせりの授賞式だったそうです。

授賞式会場では、審査員のお一人が
わざわざ、近づいてきて
「○○君の作文は、素直な表現で
熱い気持ちがきちんと伝わってきて
すごく、好きだったよ」

とおほめの言葉までいただいたそうです。

幼稚園年中さんから通ってくれてる
国語未来塾最長の 小6君。

受験勉強のおっきな壁に
ぶつかっていた時
気分転換に書いた このマッピング

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未来の 憧れの仕事に対する
溢れんばかりの思いを
どんどん 文字にすることで
夏の終わりのお疲れを
乗り越えたのでしたね。

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日頃はシャイな 小6君の
この、満面の笑み。

本当に、嬉しいお福分けをありがとう。
次は「合格のお祝い!」しようね。



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by kokugomirai | 2017-11-05 22:42 | 国語未来塾 | Comments(0)

文化の日にもかかわらず、
一日、通常授業でした。
各曜日の講義日数をあわせるため
特に、私立の大学では 祝祭日は関係なく
授業があります。

くったくたで、最寄り駅を降りると
1年生から、3年生まで通ってくれていた
現在小6女子さん親子に ばったり会いました。
『わあ~、せんせ~。なつかし~!!』
お母様も 大喜び。
3年ぶりの再会で すっかり大人びて
164センチのすらりとしたお嬢さんに。。。

外国籍のお母様と、一緒に熱心に通ってくれていましたね。
「娘が私の日本語で育つのは ちょっと、心配です」
と、おっしゃっていたお母様。
「先生のおかげで、学校でも 作文が上手!ってほめられるんです」
「小1の弟の勉強も、学校からの手紙の返事も
全部、娘がしてしてくれます。
国語だいすきになったのは、先生のおかげです」


いえいえ、もちろん、本人の努力あってこそ…ですが、
久しぶりに会って、こんな風に思ってもらえているのは
本当に嬉しく、疲れが吹き飛びました、

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帰ってみると、新作のジャムパン。
サツマイモぱんも、いい感じで焼けていました。
父子で、焼いてくれたそうです。

その夜、さらに祝日出勤のご褒美が…
中学受験の塾が忙しくなり、
夏休み明けからお休み中の 
小6女子さんのママからメールです。
「今朝、娘が、国語未来塾に、久しぶりに行きたい。
っていうから、なんで?って聞いたら
自由に作文が書きたいんだそうです。
なんだか、とっても嬉しかったです」


なんと、なんと。こちらまで嬉しくなりました。
「書くこと」は、自分も知らない「自分」にであうこと。
この小6女子さん、物語を書かせたら
ぴかイチなんです!

受験が終わったら、また、たっぷり書こうね!


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by kokugomirai | 2017-11-03 22:47 | 国語未来塾 | Comments(0)

私たち親世代が「赤本」といえば
もっぱら、大学受験のためでしたが、
昨今は
中学受験にも「赤本」は必須。

1月の本番を前に
過去問を ばんばん一緒に解いています。
希望者の多い学校の赤本が
国語未来塾でも、段々そろってきました。

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オープン模試の答案を 一緒に直したり
志望校の傾向と対策を 一緒に練ったり
国語未来塾は
子供たちの夢と未来を
全力で 応援しています。

お問い合わせ
168.png国語未来塾
178.png

(masakique★i.softbank.jp)
★印を@に変えて送信してください。



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by kokugomirai | 2017-11-02 23:23 | 国語未来塾 | Comments(0)

ハッピー*ハロウィン!


受験勉強の息抜きに…
御影教室では
「秋の実りの アイン・トプフ」
続いています。

今日は、小6男子君 お二人。
年中さんの時からのお付き合いですから
8年目の秋ですね~。
久々に このペアで勉強することになり
二人とも、大喜び♪

主人公「レオン君」の悩みは
*お楽しみ会の話し合いで
レオン君の案だけ、反対する人がとても多かったことと
修学旅行の 室長になれなかったこと。。

もう一人の主人公「猫先生」の悩みは
*朝、布団がきもちよくてなかなか 起きられないことと
通学時のバスの運転が 近頃雑なこと。。

そこで、早速秋の実りの
 オノマトペ・スパイス~
の出番です。
どちらに、どのスパイスが効くでしょうか~。

1・さんまのキラキラ スパイス
2・栗のほくほく スパイス
3・どんぐりの コロコロスパイス
4・音楽会の ジャジャジャーン スパイス
5・推理小説の どっさどさ スパイス
6・ハロウィーンの ガオースパイス

いいなあ、そのスパイス、
もらおうか。

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そっちの スパイスも効きそうやん。

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そろそろ、受験勉強のラストスパートの
この時期に
柔らか 頭と 心に効く
秋の実りの アイン*トプフ。
召し上がれ~

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国語未来塾の入り口も
ハロウィン仕様です。



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by kokugomirai | 2017-10-31 23:23 | 国語未来塾 | Comments(0)

4月から通い始めている
一年生君。
日曜日の、アトリエペタタと
国語未来塾のコラボ企画
ひらめきアート作文教室」は
初参加でした。

その時に作った
「秋の実りのスープ」の絵本
とっても気に入ったらしく
またまた、嬉しいメールが
お母さんから 届きました。

「今日ねるとき、自作の本読んで~と持ってきました。
…態度はあまのじゃくだけど、
嬉しくて 出来に満足してるんだなあと思いました」


絵本を読んでもらうのが大好きな
一年生君。
自分の作った絵本には
なおさらの思い入れがあるようで
今日の教室では
裏表紙にも
描きこみました。

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素敵なハロウィンになりますように・・・

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1年生君のスープの中身は
ほくほくの さつまいも
ころころの どんぐり
しいたけ のびのび
じゃがいも ほかほか~


ごちそうさま~


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by kokugomirai | 2017-10-26 22:15 | 国語未来塾 | Comments(0)

一年生の妹さんが
ひらめきアート作文教室で創った
「秋の実りのスープ」を見た
小6女子のお姉ちゃん。

『私も、書きた~い!』とのことで
高学年用の「言の葉」部分
『秋の実りの アイン・トプフ』
書きました。

「大人は 私の気持ちをわかってくれない!」
主人公は、もみじの 悩みです。
その悩みが
六甲山をトレッキングしているときに
みつけた「アイン・トプフ」の中で
ぐつぐつ・・・

「悩みに効く、秋の実りのオノマトペスパイス」の棚から
まず、コオロギの リンリンスパイス  
きれいな虫の音で悩みが忘れられ、
次に、柿の むしゃむしゃスパイス
ムカツク大人を、食べつくしてやり、
最後に 台風 びゅーびゅースパイスをたっぷりで
嫌いな相手を無人島までふきとばす!

こうして、このあったか~い ほわほわの
アイン*トプフをいただくと
あら。ふしぎ。

いつの間にか、悩みも消え去り
身体も、心もほっかほか~。

実は、お姉ちゃんは
中学受験の塾通い
真っ只中。
それでも、「国語未来塾、行きたい!」と
大手の塾の 合い間を縫って
通ってきてくれています。

「書く」ことは、
思いもよらぬ、セラピー効果があるようです。

教室に来たときは、「溜息モード」でも
文を書くことで
心の中が「見える」ようになると
帰りは別人のように
元気になって帰ります。

実りの秋、
岡山の実家の畑からは
小さい秋の実り
宅急便が届きました。

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さつまいもの「ほかほか」スパイス

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黒豆の「ころころ」スパイス。

実りの秋ですね~。










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by kokugomirai | 2017-10-25 00:01 | 国語未来塾 | Comments(0)

秋雨にうんざり
洗濯ものがカラッと 乾かなくて
お母さんたちのため息が聞こえてきそうな
秋のはじまり・・・

まだまだ、神戸では
紅葉を楽しめていないというのに
「紅葉とお話ししよう」
プログラムもできていないというのに
ヒーターをつけて
セーターをきて
なんだかおかしいなと思っている午後

嬉しいメールが届きました。
一年生君のお母さんから。

雨にも負けず、
1年生は遠足に入ったようです。
神戸市内の小学生の定番。

須磨海浜水族園
通称「すますい」へ。
その日が国語未来塾だったのですが
きっと 疲れるからと
前日にお振替授業。
それは それは楽しみにしていました。

先生、親ばかですが、こんなに可愛い文を
書いていました。うふふ


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「ペンギンの何が可愛かった?ってきいたら
てこてこ歩く姿だって。
可愛い様子が伝わってきます113.png


と書き添えられていました。
お母さんの「なにが可愛かった?」の
ひと声が素敵!

子供の能力をぐんぐん引きだすのは
何気ない、声掛けなんですね~。

国語未来塾では
その時期ならではの「オノマトペ」を
とても大切にしています。

1年生君は、
オノマトペが大好き。
フグは「ちょこちょこ」泳ぐし
蝉は「みんっ み~ん」と鳴きます。
(ちいさい「っ」にこだわりが…)

すきっと 晴れ渡った秋空のもと
た~くさんの経験・気持ちを
また
文字にして 綴っていきましょうね。

太陽さん、待ってるよ~。





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by kokugomirai | 2017-10-18 22:18 | 国語未来塾 | Comments(0)

秋雨前線に
しっとり潤い始まる
月曜日。

岡山教室のお母さんから
メールをいただきました。

幼稚園の時から ひらがなもきれいに書き、
妹・弟のお世話もちゃ~んとする
しっかりもので 
頑張り屋さんの お姉ちゃん。
この、ポジションにちょっと疲れちゃうのが
小学校2年生。

だれっ~としてみたり、
「え~、めんどうくさ~い」
「つかれた~。もうこれでいいわあ」
せっかく来ているのに、参加しない…
などなど。

ママは、ちょっぴりハラハラしてしまいますね。

でも、それはそれで
ちゃ~んと、成長している証だと
私は思っています。

「だれ~っ」として
めんどくさがっている
赤ちゃんは見たことありませんよね(笑)
それは、生きのびるのに
必死だから。

「めんどくさ~い」と
だれ~っと できるのは
それだけ心の振れ幅が
ぐんぐん広がっているということ。

「一生懸命!」にぐ~んと振れてた
頑張り屋さんほど、
「だれ~っ」とする方にも
振れるんじゃないかなと思います。

子供たちの個性は、
色とりどりの、落ち葉のように
十人十色。

しっかり受け止めてあげて
期間限定の子育て
たっぷり楽しんでくださいね~

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『確かに、あんなに小さかった○○ちゃんが、
ひらがなで文章書いたり、漢字を読んだり
気を抜いて だらっとしたり(笑)

いろんな意味で成長しているんですね。

いつも 国語未来塾に行っていつも思うのは
もっと、生活を丁寧に 
五感で感じる日々の積み重ねが大事なんだなと
気づかされます。

今日もありがとうございました。
来月も 楽しみにしています』
(岡山・小2さんのママより)


*国語未来塾*月に一度の出張教室
私も、とっても楽しみにしています。

お問い合わせは
masakique★i.softbank.jp
(★を@にかえてメールをくださいね)


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by kokugomirai | 2017-10-16 22:27 | 国語未来塾 | Comments(0)