カテゴリ:国語未来塾( 127 )

「せんせ~、お土産です。」
小6男子君がくれたのが こちら。

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ネーミングが最高!
ちょっと お疲れ気味の
万葉母さんは
思わず 笑顔がこぼれました。

みんなの心と 本を 
がっちり
繋ぐお手伝いを 毎日
コツコツ
ワクワク
しています。

今日の小4男子君。
月1回コースに、小6のお兄ちゃんと
二人で わいわい通ってきています。
下手な 吉本新喜劇より
絶対面白い 兄弟漫才。
で・す・が
書くのは…
漫画は好きだけど…

「先生、弟も 読書感想文できますか?」
おずおず…切り出されたお母さんに
「もちろん! 楽しく書けますよ。
本は、とにかく、最後まで読みきれるものに
してくださいね!」
と アドバイス。

そして、選んだ本は・・・

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小4男子君、小2の時は
「はかせ~」と呼ばれるくらい
虫や、恐竜に詳しかったそうです。
「お玉じゃくしの 息のしかたや
アホウドリの捕まえ方とか
知ってんで!」

得意そうに話してくれるそのフレーズから
始めました。

あとは、この本で 一番好きな恐竜や
この本の中で 一番一緒にやってみたいことや
「なかなかやるな~」と思ったところを
どんどん書いていきます。
主人公トビーに
「恐竜と仲良くなるこつ」を
三段論法で 解説。
さすが「博士!」ですね(笑)

読書感想文は
「読後」の感想文ですから
今回も、あらすじは2行ほど。

作文も、読書も、ちょっと苦手さんには
このアプローチが最適です。

今までの知識や経験のすべてが
読書感想文を 生き生きさせます。

子供たちの 今年の夏が
飛び切り 輝いていますように…

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明日は、1日 万葉母さんにもどります。
「ごくろうさん」
中は黒ごまが たっぷり・もっちり・・・
ありがとうございました。





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by kokugomirai | 2017-08-19 22:15 | 国語未来塾 | Comments(0)

今週も 素敵な読書感想文が
どしどし
出来上がっています。

推理小説が大好きで
自称「探偵」の小6男子君。
敬愛する江戸川乱歩にするかと思いきや
持ってきたのは『銀河鉄道の夜』

私は、大好きな作家と本ですが
小6男子君との相性は…どうかなあと心配は的中。
「なんで、鳥捕りは、急に消える?」
「そもそも、ジョバンニはなんで はきはきしない?」

推理小説は、整合性が命!
(そうでないと、推理できませんものね)
その観点で読み進めると
「???」が浮かぶのも無理はありません。

「先生、やっぱり、ホームズにすればよかった…」
と、「今更発言」も飛び出す2回目。

でも、ここでも「実体験」が
モノを言います。
コーラス大好きファミリーなので
食いついたところが
遠くから聞こえてきた「ハレルヤ」の合唱に
「ジョバンニと カムパネルラは思わず声を合わせました」
のところ。

「ここは、わかる。僕たちも
知ってる曲を誰かが歌っていたら
すぐ声を合わせるよ♪」

そうそう、そういうところ1か所でもあれば
そこから、ぐ~~~~~んと話は膨らみます。

あとは、お得意の推理で、3枚目を埋めました。
なぜ、いじわるの「ザネリ」は銀河鉄道にのれなかったか。
なぜ、カムパネルラだけが 終着駅(天国)まで行ったのか。
なぜ、ジョバンニは 地上に戻ってきたのか。

じっくり、たっぷり 議論した後は、
すらすら 鉛筆が動いていました。
(さすが、国語未来塾7年生!)

「僕もまだ "ほんとうの幸い”をみつけていないし、
地上での役目も果たしていない。
だから『歓喜の歌』を口ずさみながら、
もう少し、地上の旅を 続けよう!」


この文章で、締めくくりました。
「本は難しかったけど、
読書感想文を考えたり、書くのは楽しかった!」

と、満足気に帰っていきましたよ。

中学生になると、「5枚=2000字」
書かなければなりません。

こなると、あらすじだけでは
どうにも、こうにもなりません。
しかも、私立中学校は
「課題図書」に指定され、自由に本が選べません。

『ホイッパーウィル川の伝説』
「物語」という理由だけで選んだ
中一男子君。

「まったく、共感できない」「長すぎて1回読んだだけ」
「だから、細部まで覚えていない」という三重苦。
でも、「共感できない」ところを
丹念に掘り起こし、「なんで○○なのか」に
こだわり書き進めていきました。

そして、4枚目の後半あたりから
中一男子君の「ケネン(=「守り神」)が降臨。
それは、亡くなったおじいちゃん・おばあちゃんたちへの
思いでした。

「お墓参りした時、手を合わせると、自然に心が安らぐ。
『よく来たなあ。大きくなったなあ。』と
言ってくれている気がする。」

この文が出たとき「いける!」と私は思いました。
あったことはない祖父母に対して
こんな風に思えるのは、
きっと、この本を読んだおかげでしょう。

「岩菅山の 上級登山コースもな
結構 脱落者出たけど、俺は最後まで登れた。
その日は、滋賀のおじいちゃんの法事だったから
ほんとは、そっちに行きたかったんだけどな。」
おじいちゃんが、せなかを押してくれたんじゃない?

こんな会話から、文章がどんどん生まれていくのです。

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「本」には素敵な力があります。
子供たちの一生にのこる
「素敵な 本との出会い」
国語未来塾は、全力で応援していきます。







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by kokugomirai | 2017-08-18 22:12 | 国語未来塾 | Comments(0)

今日も 朝9時から夕方6時まで
満員御礼の 国語未来塾。
読書感想文コースの合間に
可愛い 園児さんの登場です。

ママと動物園からの帰り道に
国語未来塾に 来てくれました。

その 経験を逃さず 拾い上げるのが
国語未来塾流。

動物園の絵本を見せて
見てきた 動物をさがし
たくさん たくさん お話してもらいました。

経験を言葉にすることで
記憶の中に きちんと定着するのです。

まだ、文字が無理だったら
白い紙と、クレヨンを…

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おひさまが照っていたんだけど
急に雨が降ってきてね
大きな木の下で あまやどりしているところ。
そして 虹が出たから、
見上げている人。
実は、運転手さん。
車の中には、ちょうちょがのって 待っているよ。
雨が降ったから みずたまりができてね
おひさまが うつっているんだよ。


あ~、だから、右端の地面に
おひさまが みえているんだね。

無限に広がる 子供の心
その心の 翼にのって 
一緒にどこまでも飛んでいきた~い。

素敵な旅をありがとう。

子どもの頭のなかを
そっとのぞかせてもらえるのが
「ことば」の力です。

小学生になって
いきなり「はい、作文書きましょう~」
の前に、
「思いをことばにする」経験
親子で たっぷり楽しんでみてくださいね。



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by kokugomirai | 2017-08-17 22:31 | 国語未来塾 | Comments(0)

お盆休みもおわり。
後半戦のスタートです。
月1回のコースに、
大阪から通ってきてくれる
野球大好きの筋トレ小6男子くん。
今日は、どよ~~~~~ん
くらい顔での登場です。

読書感想文の仕上げの日。
これは、まずい…
いつもの、漫才節も、全く鳴りを ひそめています。
いつもの 朗らかお母さんも 困りきって
「昨日、ちょっと 二人で考えたんですけど、お手上げです」
とのこと。
「時計が戻るなら、『ぼくらの~』シリーズに変えたい」
発言まで、飛び出したそうです。

昨年初めて、国語未来塾で 
読書感想文に挑戦!
『ぼくらの七日間戦争』という
大好きな本、『ぼくらの~』シリーズも
ほぼ読破しているという
思い入れたっぷりの本を選び
登場人物たちの一員になって
わくわく どんどん 書き上げました。

今年も『ぼくらの~』最新作にするか
迷った挙句、
「最近読んでたし・・・」と軽い気持ちで
『星を追うこども』 (新海誠:原作)を
選んだそうです。

し・か・し…
共感できる部分、登場したいシーン、
主人公にかけたい「言葉」が
全く 無い。
魔法の読書感想文シートが 埋まらない。

こういうときは、全体の印象で書こうとせず、
とにかく『共感できる一文・シーン』に こだわり
そこから、自分の経験・『もし~』につなげます。

小6男子くんは
「今年の2月になくなった 優しかったひいおばあちゃん」が
「星」になって おっとり僕を見守ってくれている
この思いを どんどん膨らませ
3枚目の後半は、自分の言葉で
鉛筆が 先へ 先へと すすみましたね。

「共感できない」というのも 立派な感想です。
小6くんも「ここはおかしい」
「そんなことはない」と
書き連ねました(笑)

ただ、この手法。
最後の落としどころが難しい。
ちょっとしたコツが必要になります。

単純明快、元気満々の男子諸君は
やはり「共感できる!」と書ける本のほうが
断然 書きやすいと思います。

来年は「野球の話か スポーツの話にするわ~」
ハイ!賛成です。

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来たときとは
全く別人の 明るい顔で帰っていく二人・・・
心が 軽くなったのって
見えるんですね。

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by kokugomirai | 2017-08-16 22:27 | 国語未来塾 | Comments(0)

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倉敷出張教室へ、毎月1回ですが
通い続けて5年目の 夏休み。

「先生~、今年は 読書感想文お願いします!」
と、子供たちからも 声があがりました。

通常は、90分×3回=270分のコースですが
3回も、出張することはできません。

そこで、先に『魔法の読書感想文シート』を渡し
・1回目の授業までに シートをしっかり書き上げてくること
・3年以上 通ってきていること
 
この二つを条件に、7月に1回目(120分)を開催しました。
そして、2回目(120分)が 昨日の「山の日」でした。

自分で書くと、どうしても、あらすじ中心になってしまいます。
1組目の小5女子さんは、1枚半書いていたものの
自分の感想は5行ほど・・・そこを指摘すると
「うん、書きなおす!」お~、がんばりますね!

旅猫レポートという楽しそうな題名とは ウラハラの
ちょっと、切ない大人向けのお話・・・
共感できる部分を拾い上げ、紡いで 完成させました。

もう一人は耳の聞こえない メジャーリーガー
ウィリアム・ホイ』今年の課題図書です。
毎月の作文課題は、あっという間に書き上げる
作文大好きの小4女子さん。ですが、読書感想文は
ちょっと勝手がちがうようです。2時間ぶっ通しは さすがにしんどく
フラフラになりながらも、「ウィリアムさんが、もし私の学校に来たら・・・」
と想像しながら書き上げました。

続く2組目の小6女子さん。二人とも、きっちり3枚書いてきていました。
選んだ本は『言葉屋』『びりっかすの神様』
どちらも、読書感想文の定番です。
『私が言珠(ことだま)をもらったら…』どんなふうに
活用したいか、みんなが言珠を持ったなら、争いはなくなるのでは?
と、色々思いを巡らせました。
「びり」でも「かす」でも、『神様』になれるとしたら
みんな、何でもハッピーにすごせるはず!題名になぜ「神様」がついているのか
とことんこだわってみました。

お昼を挟んで、小5女子二人組。
全くタイプのちがう 二人のお嬢さん。
『ワンダー』チキン』という
これまた 全くタイプの違う本を選んで、それぞれのペースで書きました。
ポイントは、自分にどれだけ引きつけられるかということ。
「ワンダー」は、ワンダーの訳語「奇形→驚異→奇跡」へと 
物語が進んでいくことを読み解きました。
『チキン』は、もし、自分のクラスに登場人物の二人がいたら
どんなふうかな~と。

続きは男子二人。5年と6年です。
1人は、同じ『チキン』。小学校の生徒会長にも選ばれた「ヒーロー」の自分も
引っ越してきたばかりの時は、もちろん「チキン」(臆病者・弱虫)。
だから、周りの子供で『チキン寄りの友達』に『ヒーロー』になるコツ!を
伝授してあげようというストーリーに仕上げました。
もう一人も課題図書の『転んでも 大丈夫』。
これまた、今までの自分が全く知らない義肢装具士のお話。
読んだ後、もっといろんなことに、あきらめずに
挑戦したいと思うようになったそうです。
まずは、今年の学習発表会では 今までは、「ど~せ」とあきらめていた
定員1名の「小だいこ」に挑戦しようと思う!としめくくりました。

最後は、大物。中2男子。本を読むのは大好き!だけど
書くのは 大嫌い・・・それなのに、原稿用紙5枚です。
『妖怪アパートの 幽雅な日常』を選び、
自分が一番心に響いた一文
「君の人生は長く 世界は果てしなく広い。肩の力を抜いていこう」にこだわって
中一の時行った、野外キャンプ活動での話を1枚半くらい書きました。

そう、読書感想文=読後の感想文。

あらすじではなく、読んだ後、自分が一番心に響いたことを中心に
まとめると、すんなりいきます。
あらすじを、1行も書かない場合もあるくらいです。

「本」は、あくまできっかけなのです。
読む前と、読んだ後と、自分の中にどんな変化があったのか、
もし、そこに「何の変化もない」のなら、本を潔く変えることを
おすすめします。

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倉敷は、どこを写しても 絵になります。
だいすきな 街。
そぞろ歩きに ぴったりの街 です。








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by kokugomirai | 2017-08-12 07:46 | 国語未来塾 | Comments(0)

山の日は
倉敷出張教室にて
読書感想文コース。
今日で、一気に9人 仕上げます。
二人ずつの5回です。

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ご覧のとおり、自然の風吹き抜ける教室・・・
ということは、
クーラーもありません(汗)
でも、木々に覆われ
田畑に囲まれた 山の中なので
おもったより 涼しいです。

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朝 8:30から、
午前中は2組、4人!

午後は1:00から
なんと
3組、5人!
暑い盛りの3:00からチームは
保冷剤持参で いらっしゃいました(笑)

最後の9人目は
唯一の中学生で、しかも、5枚
しかも、思春期真っ盛りの中2男子。
一筋縄では いかないのです。


夕日が斜めに差し込むほどになりました。

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そして、2時間
「明日は、キャンプ!」だけが
中2男子を 引っ張り上げ
何とか書き上げたら

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夕日が 一足お先に
お山に帰って いました。

国語未来塾 史上に残る
ハードな一日でした。

本とのたくさんの出会い、喜びは
また、追い追いご報告しますね。


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by kokugomirai | 2017-08-11 22:51 | 国語未来塾 | Comments(0)


大汗かきながら
やってきてくれる 子供たち。
毎日、毎日 読書感想文と
向き合っています。

最初は 誰でも
「あ~あ。書かなあかんねんな~」
でも
1回目、2回目とすすみ
「本」の中の出来事、
主人公の言葉が
自分の経験・自分の想いと
重なり始めると
ぐっと、
鉛筆が進んでいきます。

その瞬間が
子供たちも、私も
一番うれしい時です。



お母さんたちからも
こんなうれしい感想が届いています。

『読書感想文、読みました。中学生になって、内容・考えが
ぐっと しっかりしてきたと思い、ビックリしました。
3回目の感想文を仕上げる日に 
「教育」ってなんで必要?と聞かれて
はっきり答えられなかったけれど
娘のほうが しっかり考えているわ~と
思いました。

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子供たちが グッと成長する夏!
先週の土曜日は、
丹後半島の 伊根湾に行ってきました。
舟屋巡りの遊覧船にて。
飛び立つカモメは 子供たちそのもの
さあ、大空に向かって!



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by kokugomirai | 2017-08-10 06:30 | 国語未来塾 | Comments(0)

読書感想文コースの合間には
小学1年生君も
暑さにもマケズ
通ってきてくれています。

絵日記 2枚が 小学校の宿題です。
今日は、まず、マッピング。
先週行ってきた
沖縄が やっぱり一番 書きたいそうです。

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沖縄で一番思い出に残っているのは
やっぱり「うみ
その○から、「にも」・「ふぐ」と
つづきます。

「ふぐ」はな、白と黒やってん。
へ~じゃあ。水玉なん?
ちゃう。白のほうが 大きいねん。そこに黒があんねん
そっか、それは「しろに、くろい点」やな。

こうして、言葉を獲得していきます。

ちょこちょこ およいどってな
めっちゃ かわいいねんで~


この一文も、すかさず 文字化。
「今」ならではの感想を
写真よりも鮮明に 
写し取ってくれるのが
ことば」です。

夏休みならではの
いろ~んな体験は 宝物。
言葉の宝箱を
ぐんぐん 増やしていきましょう。

そ・し・て
大切に 文字で残しておきましょう。

国語未来塾では
こんな素敵な「今」を
この夏も
たくさん紡いでいます。

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このマッピングから、
来週は 絵日記の文を 紡ぎましょう!


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by kokugomirai | 2017-08-09 22:01 | 国語未来塾 | Comments(0)


蝉時雨 降り注ぐ夏。
毎日、朝9時から
読書感想文と
がっぷり 四つに組んで
頑張っています。

国語未来塾の 読書感想文コースは
90分を3回。
昨日は、3人が 仕上げの日でした。

朝イチは
『秘密の花園』バーネット作)
不朽の名作です。

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小6女子さん、読書感想文は
小4の時から始め、3回目の挑戦です。
前2回は『窓際のトットちゃん』
 『大草原の小さな家』

と、主人公に共感できるものでしたが、
今回の「マリー」には、どうも愛着が持てないようで
ちょっと 苦労しましたね。
でも、救いになったのは
「沖縄旅行」と「広島のおじいちゃん・おばあちゃん」
この二つの体験が 
読書感想文に きらりと個性を光らせました。

お次は小4女子さん。
『霧の中の白い犬』
高学年の課題図書です。
去年は『ルドルフと イッパイアッテナ』で
見事 佳作に選ばれたそうです!
今回は、課題図書に挑戦しました。

こちらも、ちょっと 内容が複雑で 
難しかったですね。

全部の内容を書こうとせず、
「ぐっ」と、絞り込むのが ポイントです。
小4女子さんは
「アンネフランク」の話と
自分のおばあちゃんの認知症の話、
そして、
最後の一行にこだわって
書き上げました。

ちょっと 難しかった分だけ
やり切った~と
満点の笑顔で 帰っていきましたよ。

最後は、私立の中学校に通う
中一女子さん。
こちらは、5枚書かなければなりません。
選んだ本は
『わたしは マララ』

今日の3人の中では、一番主人公に
寄り添いやすかったようです。
日本の「教育」と
マララさんのいう「教育」は
なんか違う気がする・・・という点から書き始め
小学校の時の体験も織り込み
真の男女平等のためには、
女性教育だけでなく、男性も教育しなおし
理解してもらう必要があるのでは!
と問題提起しました。

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3人とも それはそれは
「やりとげた!」達成感に
あふれていました。

子供たちの中に必ずある
思いのつぼみを 見つけだし、
花開く お手伝いをするのが
国語未来塾です。

まだ、若干名 読書感想文コース
受け付けています。
「今年の夏」の自分と
向き合いませんか。

168.png国語未来塾177.png
masakique★i.softbank.jp
(★を@にかえて ご連絡くださいね)


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by kokugomirai | 2017-08-08 22:22 | 国語未来塾 | Comments(0)


~ひらめきアート作文教室(つづき)~

毎回、アトリエペタタの石橋先生の
絶妙なセレクト絵本

今回の絵本は
『なつのいちにち』『まほうの夏』そ
小5小6男子たちも くぎづけです。

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夏のイメージがたっぷり膨らんだところで
まずは、自分たちの詩を書く色紙を
マーブリング

色の魔法のはじまりです。

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そのあとは、夏を彩る砂絵アート

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自分たちの 詩をイメージしながら
両面テープに下描きをして
カッターで切り

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そこに 色鮮やかな 
カラーサンドを たっぷりと。

そして、できあがった 
子どもたちの夏が こちら・・・

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予め書いていた詩のイメージの
砂絵+マーブリング+切り絵の色紙。
2時間 しっかり 根気よく
素敵な「夏」のできあがり!

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おばあちゃんちで スイカ割りするそうです。


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自由研究 がんばってるんだね~
右端の空気が入っちゃったところも
こんなにすてきに
アレンジしました。

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いか・かに・にしん・・・
「5・7・5」のリズムをかんがえ
しりとりにもなるように・・・
小6女子のこだわりです。

「カブトムシ」の詩を準備していた
野球少年
やっぱり、落ち着くところは
こちらでした。

「やきゅう」の詩も
新たにかんがえましたよ。


これぞ、「ひらめきアート作文教室!」
アートと、言葉がぴったりはまると
こんな素敵な作品になりました。

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お迎えのお母さんも
「わあ~癒される・・・」と
絶賛!

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みんなのに はい!笑顔の花 満開~
石橋先生、ありがとうございました~!

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夏休みも まだまだ 半分残ってるよ~
たっぷり楽しみましょうね。


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by kokugomirai | 2017-08-06 06:17 | 国語未来塾 | Comments(0)