カテゴリ:国語未来塾( 39 )

日本語と国語

1月20日(金)
今日は大寒。
その名の通り、冷えますね〜。
一年を24の期間に分ける 二十四節気の最後が
大寒。
2月4日の立春から、新しい二十四節気がはじまり、
気が変わると 言われています。

そんな新しい季節を前に
万葉母さんに 毎年恒例のお別れが訪れます。

実は、万葉母さん【国語未来塾主宰】は
平日の午前中、大学で 留学生に日本語を教えています。
日本のみならず、スイスに1年
ドイツに3年、台湾に2年を含め、
日本語教師暦は27年目になります。

半期毎に クラスと学生が変わるのですが
今回の学生達、3クラス39人とは
昨年の秋学期から3期、1年半のお付き合いでした。
ほとんどの学生は、文字どおり「あいうえお」から
教えてきました。
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大学に付属した語学コースの「日本語別科」なので
大半は、そのまま同じ大学に進学しますが、
もっと学びたいと、専門学校に行く学生
東京、大阪、福岡などの 他大学へ行く学生もいて、
仲のよかったクラスメートとも
お別れです。
外国語としての日本語を 留学生に教えていると、
「国語」として、子供達に教えるのとは
異なる発見がたくさんあります。

例えば、「働く」と「勤める」
似たような意味の言葉ですが

「会社 働く」「会社 勤める」 とは言っても
「会社 働く」「会社 勤める」 はおかしい。
「せんせー、どーしてですか」
と、スイスで聞かれた時、国文学科生の誇りは
あえなく吹き飛んでしまったのが、
日本語教師の道に進むことした きっかけのひとつです。

「日本人の知らない日本語」という、
日本語教師ネタの漫画が流行りましたが
ホントに「アルアル!」です。

「国語」としての日本語と、「外国語」としての日本語は
似て非なるもの。。。普段は気にも留めない「違い」や
「当たり前」を、気持ちいいくらいに
問いただしてくれるのが、留学生です。
日本語教師は、1日するとやめられない。。。。

そんな 日本語教師の「アルアル」も、追い追いご紹介していきますね。
日本の子供達も、留学生ネタが大好き!

「フィリピンの留学生にとってはね、雨の日が『いいお天気』なのよ〜、
晴れてる日が多いから、雨が、貴重だからね。」
へえ〜、という顔の子供達。
国の数だけ、常識はあるんです
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昨日が最後のA3クラス。
ネパールと、ベトナムと、中国の学生います。
決して、お勉強大好き(大得意)のクラスでは なかったけれど、
仲間大好き!日本語のおしゃべり大好きの ホントに優しい
あったかいクラスでした。

みんな、元気でね!

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(ちなみに、万葉母さんは、一番右端です)



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by kokugomirai | 2017-01-20 22:53 | 国語未来塾 | Comments(0)

1月18日(水)
今日の午後、嬉しい知らせが二つ
飛び込んできました。

第一 希望の中学校に合格しました!」
わお!
2次試験で131人中、10人に入りました!」
おめでと~~~~!!!

二人とも、この夏休み、ず~っと夏期講習に頑張って
朝から、晩まで
お弁当二つもって 通っていました。
「今年は、読書感想文、無理かもしれません…」という
お母さんの心配をよそに、
たっぷりと、しっかりと
書ききった二人。
一人は、課題図書の『大村智ものがたり』。あの
副題~苦しい道こそ、楽しい人生~を見て、これだ!と決めました。

六年生の熱い、暑い夏休みが始まった。中学受験のために、毎日1150分から夜9時まで、塾にせっせと通っているのだ。正直、読書感想文は、できればさけたかった。しかし、本屋でふとこの本の表紙の写真が目に入った。黒人の子に囲まれて笑顔でVサイン。よく見るとノーベル賞の大村先生についての本だった。・・・・(中略)僕の母も、身体の調子が悪いが、毎日塾のお弁当を作ってくれ、父が届けてくれる。応援は何よりものパワーとなる。…僕の将来の夢は今は、まだよくわからない。今はまず中学受験に合格することに全力を注いでいる。がんばって合格して、でっかいVサインの写真をとろう。(W君)

もう一人は、『シャトルバスに乗って』という女の子3人のピクニック話。
その中でも食いついたのは、兄の稔の中学受験話の部分です。

…稔は猛勉強して有名中学に合格したが、その反動で登校拒否になったらしい。僕も夏休みは朝から 晩まで受験勉強しているから、稔の気持ちがよくわかる。でも、僕は合格したら、ワクワク学校に通う。稔がゲームばかりして学校に行かないのは、お母さんへの反抗心からだと思う。…僕は稔に助言がある。単身赴任のお父さんのいる台湾に行けばいい。男同士の方が気持ちがきっと通じると思うからだ。


…僕はとても恵まれていると思う。受験は自分から言いだしたことだから最後までやり通して見せる。だから今日も「白地にみどりの市バスに乗って」夏期講習へ向かっていく。(R君)


二人とも、この夏は、本当に受験一色でした。
だからこそ、その一生懸命を文字にして客観視することは、
何よりもの心のセラピーになります。
合わせて、家族への想いを、きちんと記憶しておく。
小6の「今」しか書けないこの読書感想文は
一生の宝物になることでしょう。

そして、つかんだ 笑顔の咲く

3年前に R君のお母さんからいただいた ポインセチアが
今年、初めて再びピンクに色づきました。

まるで、今日の日を予言していたかのようです。
本当に
おめでとう!

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by kokugomirai | 2017-01-18 21:53 | 国語未来塾 | Comments(0)

1月15日(日)
今日は、小正月。
思いっきり冷え込んだ朝 目覚めると…
なんと、なんと。
粉雪、ひらひら~

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写真にはうまく映らないのですが
輝きながら 舞い踊る粉雪は
昨日、岡山のちびっこ国語未来塾で読んだ
工藤直子さんの「おどろうよ~こなゆきみゆき
という詩の世界そのものです。

おどろうよ   ~こなゆきみゆき~

ふわふわ わらって ワルツ
ひらひら まわって タンゴ
     あとから あとから こなゆきのおどり


 はらはら にぎやか クイック
 ほろほろ ゆるやか  スロー 
     あっちも こっちも こなゆきのおどり


せかいじゅうを つつもう
  まっしろに つつもう
そして おどろう おおぞらを

  ゆきは のはらをつつむ ハンカチ
つつまれて
のはら はるの ゆめをみる


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今日は、
センター試験の二日目
阪神間の私立中学校の統一入学試験日

国語未来塾でも、受験生が5人います。
そう。
万葉集では、雪は瑞兆

絶対、いいことあります。

笑顔の花咲く春は すぐそこ。
嬉しい便りを待っています。



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by kokugomirai | 2017-01-15 22:13 | 国語未来塾 | Comments(2)

1月14日(土)

◆倉敷国語未来塾は、
・第2土曜日 10:00-12:00
・中庄駅近くの辻公会堂にて
毎月、楽しく書いています。
ここの魅力は、なんといっても 周りの手付かずの自然。
春夏秋冬、四季折々の作文題材に溢れています。
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五感作文でもおなじみの、実体験に裏打ちされた言葉は
受験対策で暗記した言葉とは別の重みがあります。
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一番の違いは、自分の書いた文が、好きになること。
「桜の花びらは、桜さんからのお手紙〜」という
万葉集の歌を読んだ後、「春を見つけたよ」作文を書いたら
その花びらまで綺麗に綴じてくれていましたよ。
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◆岡山国語未来塾は、幼稚園児さんと1年生中心。
13:30-14:30まで、
岡山市内の公民館で、ワクワク楽しんでいます。
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今日は、まずは、身体を使って、「雪さん」になってみました。
工藤直子さんの、「のはらうた」より、
「こなゆき みゆき」さんの詩を紹介。
ワルツや、タンゴを一緒に踊り

「ゆきは のはらを つつむ ハンカチ
つつまれて
のはら はるのゆめみる」

と、私たちも一休み。。。
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その後は、「きせつの図鑑」の冬のページから
15個の「冬に見かけるもの」を、自分たちでグループ分けします。

○「つると、はくちょうは、おなじグループです。
なぜなら、どちらも鳥だからです」
○「鏡餅と、おせち料理は、同じグループです。なぜなら、2つとも
お正月の神様にあげる食べ物だからです」
食べ物だけだと、蟹や、みかんも入ってしまいますから
「神様のご飯」という部分が大事になります。

ママも、真剣。。。。子供たちもママから、質問を出してもらうと大喜び!
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少し学年の上がったクラスなら、いくつかのグループ分けではなく、
「15個全部をグループに分けてあげてね、仲間はずれにならないように。。。」と
難易度をあげていきます。

例えば、大人でも難しいのは。。。
○「除夜の鐘と、豆まきは 同じグループです。なぜでしょう。。。。」

なぜでしょう?
大人より、子供の方が断然発想豊かです。
「どちらも、音や声が大事だからです」とは、幼稚園児さん。
わあ〜。なるほど!

○「こまと 椿の葉っぱの草履と カマキリの卵は同じグループです」
と、こちらも園児さんからのお題。
その心は。。。。

「握り寿司に似ています」・・・お見事!!

一年生チームは、これを紙に文字で書き、
園児さんチームは、まず絵を描いて、グループ分け。
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終了時間になっても、
「まだやりたーい」と嬉しいリクエストが バンバンでました。

万葉集では 晩年の大伴旅人が
「ほどろほどろ」にがふりしきる雪を見ながら
ふるさと、奈良を思い出します。
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今夜は積もりそうですね。















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by kokugomirai | 2017-01-14 23:09 | 国語未来塾 | Comments(0)

1月13日(金)
新年最初の国語未来塾では、
「新春、言霊パワー作文」として、
毎年恒例、今年の目標を漢字1字で表わそう!を続けています。

「挑」 いろいろ新しいことに挑戦したい。特に、自然学校!(小4女子)
「着」今年は小学校のゴールに着く。つまり6年生だ。着実にゴールしたい(小5男子)
字」今年は、字を綺麗に書くぞ。(小5女子)
「書」平成の江戸川乱歩と言われるように、推理小説家になるぞ!(小5男子)

などなど…「えー、わかんない」と、まずお決まりのセリフを吐いても
そのうち、真剣にいろいろ考えが 湧いてくるものです。
そう、子供達は、可能性の宝庫。
自分の能力に向き合う時間と根気は、一人ではなかなか持てないものなので
そこを、ちょっとお手伝い。

目標を決めたら、「絵に描いた餅」に終わらないように
次は、3つのプランを立てます。

「3つ」考えるところがポイント!
大人の仕事と同じですよね。

「挑」の字を選んだ女子のプランは
1、3月の「6年生を送る会」の実行委員に立候補する
2、兄弟学年のペアの子に、今年は積極的に話しかける
3、自然学校で、いろんなことに挑戦する
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「着」の男子のプランは
1、受験の模試でミスを無くす
2、机の周りをいつも片付ける
3、毎朝、6:30に起きるようにして、生活のリズムを作る

「書」の平成の江戸川乱歩は、
1、今年も推理小説をたくさん読む
2、その中に面白いネタがあれば、ネタ帖に書いて整理する
3、そのネタを使って、少しずつ推理小説を「書いて」みる

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お正月の「書き初め」も、多分同じ効果があると
古えの人々も知っていたのでしょう。

「書く」ことは、思いを形にする第一歩です。

「先生!お父さんと、お母さんと、お兄ちゃんにも聞いてくる!」
嬉しそうに小4の女の子が、言っていました。

今年の一字、ご家族でもぜひ、決めてみてください。

ちなみに、私の一字は
「発」

今年は、しっかり、発信していこうと思っています。
出来るだけ、このブログを綴り
「言の葉 便り」もお届けしますね。






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by kokugomirai | 2017-01-13 11:25 | 国語未来塾 | Comments(0)

1月10日(火)
今日から、国語未来塾も、レギュラーコース始動。
元気に、ワクワク、来てくれました。

小5女子二人チームは、久々に会ったので、
おしゃべりが止まりません。それはそれは、楽しそうにひとしきり。。
想定内の時間ですから、初授業は、のんびりプログラムにしています。

古来から、この国の人々は、「言葉に魂が宿る」ことを知っていました。
結婚式は、受験シーズンには、今でも言葉を選びますね。万葉時代の人々は
忌み言葉を避けるだけでなく、言葉に宿る「言霊(ことだま)」こそ、
夢を叶えるために不可欠であると信じていました。
つまり、「理想の状態」を「言葉」にすると、「言霊」の力で実現が早まる!
というわけです。毎年の元旦、姫路にある書写山、円教寺では「新春夢の書」として
今年の一字が選ばれ、願いとともに揮毫されます。
2017年は「誠」、、邪心のない、穏やかな心で一年を。。ということだそうです。

国語未来塾の子供達も、毎年「一字」を決めて、作文にします。

「努」…去年は、あまり長く続けることができなかったから、今挑戦していることを
今年は成就させるぞ(小5女子)
「運」…「人事を尽くして、天命を待つ」というように、運に味方してもらえるくらい
毎日、コツコツがんばるぞ(小5女子)
「夢」…今年こそ、自分の「夢・目標」が見つかるよう、まずは自分の内面と
向き合って、ワクワクすること、ときめくことをみつけるぞ (中2女子)
などなど。。。。

まず、目標を見つけたら、次はそのために必要なのはプランを立てます。
少なくとも、3つ。。。

子供達のプラン、次回ご紹介しますね。


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by kokugomirai | 2017-01-10 23:42 | 国語未来塾 | Comments(0)

1月8日(日)
お正月あけ、一週目の国語未来塾は
学校行事、体調不良などで、
おやすみになった生徒さんの
振替授業がメインでした。

年末年始は、いつもと違うハレの日。
心が、ピクピク動いた数々を
しっかり言葉で書き留めておかないと もったいない。。。
思春期突入の高学年も、
「書くことなーい」とは、絶対言わない貴重な期間なのです。

まず、真っ白い紙を一枚準備。
真ん中に、くるんと丸を書き
その周りを五等分。
一マスずつに、五感(目。耳。鼻。口。肌)で
感じたこと埋めていき、ぴったりのオノマトペも
合わせて、書き入れます。

あとは、書きたい順番を決めて
(ポイントは、ちょっぴり嫌だったことも思い出すこと。
「起承転結」の「転」に入れると、文章がしまります!)
書き始めると、あらあら、、、、スイスイ。
楽しい思い出は どんな「テクニック」より有効です。
心の原風景、たっぷり書いておきましょうね。
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by kokugomirai | 2017-01-08 22:10 | 国語未来塾 | Comments(0)

原風景



1月2日(月)
お正月は 心の原風景が
ぐっと 豊かになる時だと思います。

いつもと違う時間が ゆったり 流れているので
心に 深く刻まれる事象たち…
おばあちゃんと作る おせち料理
いとこと揃ってお参りする 初詣など

目を閉じれば、ホッと出来る
素敵な思い出が たっぷりとあります。

テレビだけにお任せしておくのは もったいないと
今日の午後 娘と二人
幼い時に駆け回った竹やぶに入りました。
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トトロが出てきそうな森。。。
そこで始まったのは 小さな森の音楽会。

竹の幹をドラムのように、タンタカターンと叩きます
竹の太さ、中身の具合で
音の高さが 微妙に違って 楽しいのなんのって。
「乾いてる方が、高い音になんねんな〜」
と娘。二人のドラマーが奏でる二重奏!

森にはいろんな楽器が 溢れています。
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観客は、小さなきのこたち
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心の原風景が たくさんあると
ホッと一息出来るシーンが増えるような。。。

原風景を刻むのに
一番ぴったりなのは、子供時代だと思います。

大人は、子供の心の原風景作りに
そっと 仲間入りさせてもらってる。。。
そんな 午後のひとときでした。

年明けには、お正月に刻んだ思い出を
文字に残しておきましょうね〜。

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by kokugomirai | 2017-01-02 18:12 | 国語未来塾 | Comments(0)

はじめまして

1月1日(水)

まっさらの原稿用紙のような
新しい一年が はじまりました。
さあ、何を綴っていきましょうか。

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国語力・作文力という翼を心につけて
大空へ、飛翔!

今年も どしどし書き進め、
国語で 未来を拓きましょう。

今年もよろしくお願い致します。



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by kokugomirai | 2017-01-01 23:30 | 国語未来塾 | Comments(0)