カテゴリ:国語未来塾( 97 )


小学校へ 月1回の万葉出張教室に
行ってきました。

雨が好きな人?
「は~い!」
一年生の教室では、ほとんど手が上がります。

*かさに ぽつぽつ 音がするのがたのしい
*水たまりに、長靴で入って びっちゃ~ん!
*どろだんごが 作りやすくなるよ。

大人の万葉教室では 好きと嫌いの数が
子供たちと逆転!
雨は、「うっとおしい」ですものね。

では、1300年前の万葉人は?
もちろん
雨包み(あまつつみ)
冷たい雨は命取り…
雨の日は、大ぴらに休める
「公休日」だったのです。

久方(ひさかた)の 雨もふらぬか
雨包み 君に副(たぐ)いて
この日 暮さむ

(万葉集520番歌)

あめあめ~ ふれふれ~♪
雨の日は、どこにも行かないで
こっぽり 雨に包まれて
 大好きな人と一緒に
の~んびりするのよ~

平成の 小さい万葉人さんたちの
あまつつみ~


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いつもは 忙しいママも一緒に
お布団の中で
一緒に「まちがいさがし」しよ~。

そんな 宝物のような時間は
きっと
今だけ。

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雨が上がったら、
公園に行ってみる?
何しているの?
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ママと あじさいがさいているところで
かたつむりさがし。
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雨の日は、湿度が高いからか
心の感度も
潤う気がします。

素敵な 雨の物語が
万葉からも生まれます。





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by kokugomirai | 2017-06-20 23:24 | 国語未来塾 | Comments(2)

神戸市内の小学生は
5年生になると 4泊5日の
自然学校へ行きます。
兵庫の北の、スキー場へ。

まるで、現代版『通過儀礼』のように
いろんなメニューがあります。
国語未来塾には 二人の5年生君がいて
しかも、同じ小学校。

思い出が鮮やかなうちに、
文字にしておかなくては!!

まずは、マッピング。

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普段は、しっかりもののお姉ちゃんの陰で
ひっそりしているR君。
モクモクと ここまで一人で書き上げました。
これには、本当に びっくり❢❢❢

やはり、「実体験」は
つ・よ・い
です。

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・・・着いて、最初の活動は、はし作りでした。・・・
削るとき かすっ、かすっと軽やかな 音がします。

杉板作り・キャンプファイア~
五感をフルに活用させて
作文のネタは かんぺきだね!

さあ、材料はととのいましたよ。あとは

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鉛筆 握ってかくだけね!と、
盛り上げる、私。
五感と、オノマトペ、全開の 自然学校作文です。






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by kokugomirai | 2017-06-17 23:05 | 国語未来塾 | Comments(0)

ママたちの 綺麗塾


毎月 第2月曜日の朝 
いつもは 子供たちが座っている 教室に
塾生のママと その仲間たちが
続々集合!

机と椅子を片付けたら
さあ、ヨガの開始です。

国語未来塾を始めたのと 時を同じくして
ママたちにも リラックスタイムを~
ということで、
岡山時代の おともだちの
ゆっこちゃん先生が ストレッチヨガを
指導してくださいます。

思えば、はや8年目。

開脚180度 ベタ~なんて
夢のまた夢・・・
ヨガの技を身に付ける・・・などではなく
とにかく
あつまって おしゃべりして
きゃあきゃあ わらって

ヨガはもちろん、
そのあとの お茶タイムも うれしい!

子供たちと 関わる仕事をしていて思うのは
特に 高校生くらいまでは
ママとの距離感が 子供にとって
とても大事だということです。

つかず
はなれず
ごきげんさんで
見守っているよ~

ママが 「ご機嫌さん」でいてくれるのが
子供たちは なにより 嬉しいのです。

ママの「ご機嫌さん」のためにも 
ご褒美 ヨガ
大好評です。

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そんな ママたちのご褒美タイム
どなたでも
ご参加いただけます。

詳細は、お気軽にご連絡くださいね。

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なんと、今年初めて
「セダム」に花が咲きました!
いいことありそう・・・

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(★を@にかえて 送信してくださいね)





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by kokugomirai | 2017-06-12 23:09 | 国語未来塾 | Comments(0)

倉敷 出張国語未来塾


毎月,第二土曜日の午前中は、倉敷へ。
月に1回の 作文教室も 5年目になります。

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旬の言葉集め、二十四節気から始めます。
・芒種(ぼうしゅ)
・夏至(げし)
一年で一番 昼が長いのが夏至。今年は6月21日です。

一人5枚ずつ 旬の言葉を書いてもらうと
・雨(梅雨)6・かたつむり4・あじさい4・かえる3
・田植え3・プール開き3・雷1・ぴかぴか・しとしと・ざあざあ


「田植え」が浮かぶのも、倉敷ならでは!ですね~。
今日のお題は、「雨粒○○の 一人旅

起 遠いとおい 空のかなたに 一粒の 雨粒○○(名前を考える)が生まれました。
承 ある日のこと・・・(旅に出ることになる)
転 落ちたところは、なんと●●家の・・・・
 空を見上げると、虹の架け橋が・・・無事、お空のおうちに帰る

・・あまちゃんという雨粒が、つぶ君という兄と くらしていました。
 ある日、人間がどんなあそびをしているか、雲から見ていると
足をすべらせて雲から つるりんと落ちてしまいました。人間なら
骨折しますが、雨粒のあまちゃんは 骨がないので無事着地しました。
 そこは 福○家で、男の子がちょうどゲームなどしていたので
一緒にゲームをしたり、テレビやまんがをみたり、いろいろしました。
おなかがすいたのでホットケーキを一緒に食べました。あまちゃんはホットケーキを
食べたので、水分がなくなって、脱水しょうじょうになりそうでした。
だから、ジュースをだしてもらって、やっと脱水しょうじょうが解消されました。
 そろそろ つぶ君にあいたくなったあまちゃんは、ポケットから
どこでもドアを出して帰っていきました。(
小5男子)

お兄ちゃんのいる小6女子は、とってもリアルに書き始めます。

・・・一粒の雨粒、泣き虫の「つぶ」が生まれました。つぶには二つ上の
「あま」というお兄ちゃんがいます。
 ある日、つぶとあまがケンカをして、つぶが泣きながら散歩していると
雲の下から楽しい声が聞こえてきました。つぶは、下の様子がみたくて
雲から思い切って 飛び降りました。
 地上におりると、そこはすごくやさしい 浅○家がありました。
浅○家の庭では、プールをしていてそこには、千百十一の雨粒が 
楽しく遊んでいて・・・・
 

でも、最後は、めでたしめでたし。。。

5年目の女子たちは、止まらない、止まらない・・・
終了時間になっても、まだまだ書いています。

・・・一粒の雨粒さっちゃんが 九千九百九十九粒の兄弟と一緒に生まれました。
雲のお母さんがいいました。
「こんにちは。私の子供たち。みんなはこれから 立派な雨粒になるために
練習を始めますよ。まずは、発声です」
はあ、と思っているそこの アナタ!実はこの雨粒家族は、あの有名な
あめあめ家族合唱団なのです!・・・
 ある日、さっちゃんはモクモクのいすにこしかけて、地上をながめていました。
特別に音楽の才能があったさっちゃんは、この天の歌が簡単すぎてつまらなかったのです。
さっちゃんがふわ~とあくびをしていると、どこからか、知らない美しいメロディーが
流れてきました。・・・
(小5女子)

下りたところは、紫陽花さんのお顔の上。そこで紫陽花、雨粒、かえる、かたつむりと
一緒に素敵な雨のハーモニーを奏でます。上手に歌えなくて困っていた人間、
「すずちゃん」も、そのハーモニーのおかげで「五感を使って想像する!」という
素敵なメッセージを六月の仲間たちから受け取ります。・・・


そして、翌日、雨はやんで新品の朝がやってきました。

こんな素敵な「結」につながります。新品の朝!」だなんて、
そのまま詩の世界が広がりそう・・・

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元気いっぱい、小6男子も 書き上げました。

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 こちらは、小6女子の作品。「雨粒ななはの 一人旅」
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言葉は 心のつばさ。
自由にどこまでも 飛んでいけます。

この楽しさを手にした子供たちの 瞳の輝き。

雨粒一つから こんな素敵な物語が 生まれる 
五月雨の 倉敷でした。


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毎月第2土曜日
10:30~12:00頃
中庄駅近く 
辻集会所

お気軽にお越しくださいね。

お問い合わせ
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(★を@にかえてメールをくださいね)



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by kokugomirai | 2017-06-10 22:03 | 国語未来塾 | Comments(0)

雨の仲間しりとり

梅雨入りした今週
テーマは、もちろん「雨」です。

一年生君は、「雨の仲間の言葉」集めをしましたが
ちょっと、学年が上がると、
「旬のしりとり」も楽しいです。

☔️雨(あめ)

めだか
(まあ、ギリギリセーフ?)

かさ

さみだれ:五月雨
(おっ!やるなあ)

レインコート

トマト
(なんでやねん!。しかも、おんなじ字になるやんか)

じゃあ、トマトの新芽

め、め、目玉焼き
(雨の日に 食べたくなんねんって)

えー、そんなんいうたら、
雨の日に食べたいメニュー特集
「きのこスパゲティっていうで。。。」

とまあ、賑やか、賑やか。。。

雨の日の言葉を 10個ずつ 出し合って
その言葉を全部使って
オモシロ作文 コンクール。

作文ちょっと苦手男子たちも
大喜びの声が こだます
国語未来塾。

梅雨ドキは、カタツムリ気分で
楽しみましょう〜!

良い週末を。
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お花も、梅雨のおしめりが 嬉しそうです。

朝顔も スクスク

くすくす。。。

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by kokugomirai | 2017-06-09 22:19 | 国語未来塾 | Comments(0)

せんせい~。このふわふわ~!
あげる~。
木曜日は、一年生君が、元気に 登場です。
今日のお土産は、しろい、ふわふわ~。

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うわあ。何だろうね? どこにあったの?
すぐそこだよ~。
授業開始に3分くらいにあったので
ちょっと、外まで いってきました。

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ここだよ~。
ちょうどいた 小6女子が早速、本を片手に調べてくれます。
「先生。あった、あった。これちゃう?茅(ちがや)」
読んでみて~と、私。
風を受け、千のチガヤの穂は、白銀色にきらめく。
古名は”茅”(チ)。・・・サトウキビの近縁で
”茅花(ツバナ)”と呼ばれる花穂は、噛むと甘い。
魔よけの力があるとされ、
現在まで「茅の輪くぐり」の風習が残る。


「あっ、去年 神社でくぐった、あの茅の輪!」と
小6女子が、びっくりしています。
私も、何度も横を通っていたのに、全然知りませんでした。

花言葉は、なんと「子どもの守護神

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夢中で ひっぱって、集めています。


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今日の季節の言葉は「にゅうばい(入梅)」
「ゆ」が難しいのね。

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神戸は、昨日 梅雨入りでした。
今日の言葉集めは、「雨」に関係のあるモノ。

かえる
かたつむり
かさ
かみなり
・・・
なんだか、「か」のつくものが多いねえ~
あまぐつ
あまぐも
あまがさ
あまがえる

「あ」のつくものも多いよ~
しかも「あめ(雨)」が「あま●●」になってるね~と、私。

あっ。「あまやどり~」と、得意顔!の一年生君。

今日も季節感たっぷりの国語未来塾です。

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飛ばないように~。
小6女子と、小1君が あつめた つばな。
すてきな、教材がまた増えました!

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(★を@にして、メールをくださいませ)
体験教室も行っています。
お気軽に おといあわせくださいね。




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by kokugomirai | 2017-06-08 23:06 | 国語未来塾 | Comments(0)

毎週火曜日には 憧れの中学3年女子が来てくれます。
小学4年から通い初め、見事 私立女子中学合格!
国語未来塾の教材も 彼女の成長と共に 進化しています。

目下の教材は、こちら。

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もともと、日本語教育に携わってきた著者が、日本人の大学生にも使えるよう
明快に、かつ 実践的な構成になっています。

一番 新鮮なのは、「読み手」を想定する!ということ。
なるほど~と思ったのは、以下の部分です。

「みなさんは、reader responsibilitey  writer responsibilityという言葉が
どんなことか、想像できますか。Reder は「読み手」、writerは「書き手」で
responsibirityは、責任です。(中略)日本語は reader responsibilitey の言語、
英語は writer responsibility つまり、「わからない」場合は、書き手に責任があるのです。
一方、日本語を含む、アジアの言語文化圏では、突然ことわざや、格言のようなものが
登場し、分からないのは「読み手」の知識不足、つまり、読み手に責任があると考えるのです。
アジア圏の学生と、英語圏の学生の文章を比べて、いちばん違うなと思うのは、
「読み手」に対する「書き手」の意識です。(後略)」

な~るほど。これには、中三女子と、ふか~く 納得。

「誰に」向かって「何のために」書いているのか。
その大前提がはっきりしないと、ただ、漠然とマス目を埋めていっているにすぎません。

第一回目のお題は
「新入生へ」「小学校と中学校の違いを紹介してあげる」
という設定にしました。

「読み手」を意識するだけで、ぐんと 伸びやかになりますね。
今の中学3年生が ちょうど2020年の大学入試改革 1期性。
国語未来塾では、入試改革に向けた準備も、着々と進めています。

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こちらも、読解教材に使っています。

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(★を@にかえて ご連絡ください)
体験教室も 行っています。


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by kokugomirai | 2017-06-06 23:41 | 国語未来塾 | Comments(0)

6月5日(月)は
6月の最初の 二十四節気
芒種(ぼうしゅ)」です。
立春や、夏至ほど メジャーではありませんが
梅雨入り前の、今の時期にぴったり。
「芒(のぎ)」とは
稲などの花についている 
針のような 突起のこと。
そのような、「のぎ」を持つ穀物の種を
まく季節だよ~ということです。

この週末には、加古川の近くの
稲美町に 行ってきました。

麦の刈り入れは すっかり終わり、
田んぼには なみなみと 水がはいり
田植えを いまか いまかと 
待っています。

実際に 稲の種(籾)をまくのは
1か月くらい前の
連休明け。
五月の第二土曜日に 岡山・倉敷へ
出張国語未来塾に 行ったとき 
撮った写真がこちらです。

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この 一つ 一つの まあるい部分に
丁寧に、手作業で 種をまくそうです。
この板が、田植えの機械用。

国語未来塾の子供たちに
「これ、な~んだ?」
と質問しても
まず、わかりません。

「米」という字の成り立ちは 八十八。
八十八回
人の手で お世話して
神様に たすけてもらって
やっと、実るんだよ~。

この板を、田んぼにおいて 苗床をつくります。
おいしい お米に なあれ!

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青紅葉の 美しい季節になりました。





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by kokugomirai | 2017-06-05 22:22 | 国語未来塾 | Comments(0)

週末宅急便

ピンポーン。
「センセイ、コレ。好きそうだから。
今年から、家の裏の枇杷に 実がつき始めました。」

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届けてくれたのは 約一年ぶりに会う 中学2年生君。
小学2年生から 6年生まで4年間、
国語未来塾で どっぷり つきあってきた間柄です。
去年の夏休み
読書感想文の特別コースに 帰ってきて以来の 再会。

それが、まあ、なんと
私よりも、背が 高くなってる!!!!!!
「はい。去年11センチくらい 伸びました。」

小学六年生の 妹ちゃんから 時々話は聞いていたものの
実際、こうして 逢うと、
感無量。
言葉使いも しっかりしているし
それは それは 立派な成長ぶり。

あとで、お母さんに お礼のメールをお送りすると
「ええ。あえて、兄を 行かせました。
まだ、素直で、可愛いものです。」
とのこと。

ちょうど、先週「夏のものわかりますか」で
枇杷を マンゴーと言っていた 
一年生君のおうちに 早速 お福分け。

嬉しい 週末宅急便でした。


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by kokugomirai | 2017-06-04 22:23 | 国語未来塾 | Comments(0)

お姉ちゃんが大好きな 4歳児の弟くん。
国語未来塾大好きのお姉ちゃんにならって
「ぼくも!ぼくも!」で 
今日は 2回目でした。

1回目の時は、お姉ちゃんも 隣にいてくれたから
絶好調!
でも、今日は お姉ちゃんは バレエの練習で
弟くん 一人の登場。
心細い上に、車で寝ちゃって…寝起き君
ママに しがみついて
一人で椅子にも 座れません。

「いいですよ~、ママのおひざに すわって やろっか?」
何事も、無理矢理~は 禁物。

こういうときは、くどうなおこさんの
『のはら うた』
大好きな 「カブトムシの かぶとてつおくんに
登場してもらいます。

けっしん   
           かぶとてつお

つよく
おおしく
生きる!

それが ぼくのけっしんです
でも ときどき
むねの やわらかいところが
なきたくなるのね
・・・・・・
なんでかなあ



かっこいいカブトムシの写真に
顔をあげ、
「夏の言葉 いくつ知ってますか」の
写真クイズ+答えたら ポイントゲット! に
少しずつ、身を乗り出してきて
もう大丈夫。

自分の知ってた「夏の言葉」でもらったポイントを 
一緒に数えます。
いち・にい・さん・・・・
もうちょっと、かっこいい数え方もあるよ~
ひとつ・ふたつ・みっつ・・・・
「~つ」の数え方は、まだよく 分からなかったみたいですが
「お姉ちゃんに、上手に言えるようになったとこ、みせようか!」で、
スイッチ オン!

無事に、大好きな 「くるくる~」まで
できました。

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はずかしくて、お顔はNG

でも、これは、太陽
これは すいか
これは あじさい
これは せみのぬけがら

いっぱい、いっぱいお話してくれましたよ。

あとで、ママから 嬉しいメールが届きました。

帰りの車の中でも
「ひとつ、たつ、みっつ・・・」と 
つぶやいてました。
帰ったとたん、うれしそうに
ノートを姉にみせていました(笑)


そうなんです。こどもは みんな 
ちょっぴり あまのじゃく。

 国語未来塾は、
あまのじゃく君も 大好きになるところです。

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旬を大切に、つややかな こころを そだてます。


園児さんには、月1回のスポットの授業もあります。
お気軽に お問い合わせ下さいね。

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by kokugomirai | 2017-06-03 22:05 | 国語未来塾 | Comments(0)