カテゴリ:徒然なるままに( 38 )

霜月 始まりました。
今宵は、旧暦の9月13日の夜、
「十三夜(じゅうさんや)」と呼ばれ
八月の中秋の名月と並ぶ
お月見の夜として 親しまれてきました。

かつては
十五夜(旧歴8月15日)の月を見て
十三夜(旧歴9月13日)の月を見ないと
「片見月」といって、
風流ではない、野暮ったいと、
嫌われた時代も
あったそうです。

十五夜はもちろんきれいなのですが
そのちょっと前の
ちょっと欠けた月を愛でるという感性
なんて風流なのでしょう。

確かに、誕生日でも、クリスマスでも
直前が一番うれしいものですね。
当日になると
あっという間に終わっちゃいますから。

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2017年 霜月1日
(旧暦:長月13日)
今宵:十三夜

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筑前煮がおいしい季節・到来



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by kokugomirai | 2017-11-01 22:59 | 徒然なるままに | Comments(0)

2週続けて
台風さん、こんにちは。
こんな朝は
せめて秋色のパンケーキ。

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小さい万葉人さんの
パンケーキは、
きちんと粉をフルってつくるので
ふわふわ~しっとり。
いただきものの
はちみつイチゴとぴったり・・・

台風の合間に、近くの公園からとってきた
秋色の落ち葉を添えて・・・
これ、なんの葉かわかりますか?
ぜ~んぶ、同じ木ですよ。

午後の、一番風雨の強い中
素敵なヴィオラとピアノの調べに
どっぷりつかってきました。

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ヴィオラを きちんと聴いたのは
初めてでした。
大好きなピアニストの
七ツ谷ゆみさんとの
夢のコラボレーション…

ちょっと、ものがなしく
しっとり、ゆったり
まったり…

そんな午後のひと時…♪
心にチャージ完了です。



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by kokugomirai | 2017-10-29 23:04 | 徒然なるままに | Comments(0)

読書の秋~始まってます

万葉ファミリーも 読書の秋です。
小6女子が「買って~」という本が
この頃 変わってきました。

お友達が 貸してくれた~と
「ラストレシピ」
めっちゃ、おもしろい。買って~。
母さんも読む?
「陸王」も、いいねんて~。
(もちろん、映像の影響大ですが…笑)
「鹿の王」本屋大賞やねん、読んどかな!
なんと、なんと、大人っぽい本
選ぶようになったなあと しみじみしつつ
アマゾンで、ワンクリック。
申し訳ないようなお値段と
気軽さで あっという間に届きます。
母さんからのおすすめの
「くちぶえ番長」も何気なく 滑り込ませ
ずっと気になっていた
「ランチのあっこちゃん」も ワンクリック。

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この1週間で ちゃっちゃと
配送され
読書の秋を 満喫しています。

調子にのって、雨の中
図書館でも 借りてきました。
袋に入りきらないほど…

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「ズッコケ 三人組」シリーズ
一体何冊あるのやら・・・

来週、低学年さんに読んであげる絵本も
借りました。

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小6女子のおすすめは
「きつねのホイティ」
ラストがいいねんで~
とのことです。

今日も、一日雨模様。
まったり
読書三昧しましょうか。

10月27日から 11月9日まで
読書週間だそうです。

良い秋になりますように。



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by kokugomirai | 2017-10-28 22:34 | 徒然なるままに | Comments(0)

3連休の中日の日曜日は
地元の神社の 秋祭り
太鼓の音が 町中に 鳴り響きます。

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下の囲いの中に 太鼓があって
六年生だけが
叩かせてもらえるそうです。

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今年は、着ぐるみの「だんじりくん」も
登場したそうですが
どう考えても、暑いし、歩きにくいし
大変そうでした。

この辺りは、自治会が とっても活発で
いろいろ、親子で 楽しませてもらっています。
御神輿を引いた子供たちを 
神社で待ち受けてくださるのは 

婦人会の 手作り絶品弁当と
青年団の屋台 食べ放題

今年は、ゲームに景品まで
ついていたそうです。

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地区会館の横には、
こんな素敵な水車も回っています。

昔、有馬へ抜ける主要街道だった
山田地区。
こんな水車が、ずらりと並んでいたそうです。


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子供は 地域の宝物。
大事に 大切に
育ててもらっているなあと
しみじみ感謝の秋祭り。

いい季節になりましたね。


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by kokugomirai | 2017-10-08 23:36 | 徒然なるままに | Comments(0)

あっぱれ!運動会日和。
小さい万葉人
小学校最後の運動会の
はじまりです。

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お天道様も いい感じで
うす雲に隠れ
今までの運動会で
一番過ごしやすいお天気でした。

5年生の勇壮な「ソーラン節」
何度見てもワクワクします。
1年生の「自由な感じ」の演技も可愛く
紅白対抗リレーは
思わず、大声で応援しすぎて
前に座っている子供たちに
ふり返られる始末・・・

大人も、子供もたっぷり楽しませて
もらいました。

なんと言っても
運動会の主役は 6年生。
国語未来塾に来てくれている
知っている顔をみれば、
自然に応援の声が大きくなります。
騎馬戦では
総当たり戦・一騎打ち・大将戦と
テンションがどんどん上がり、
運動場にいるすべての人が
同じ場面に集中している緊張感は
どんな有名スターのコンサートにも
負けません。

そして、クライマックスは
組体操。
賛否両論あるところですが
今年も組体操を見ることができました。
子供たちの会話にも
一番出てきていたのが
「組体操」の練習です。

「べつに~」
「どっちでも~」は
封印。
「せ~の」の掛け声でピラミッドを
たてたり、くずしたり。
肩に乗る方も
土台として乗せる方も
信頼関係がなければできません。
文字通り「体当たり」の経験は
日頃、身体がぶつかる遊びが 少なくなっている
現代っ子たちにとって
ほんとに貴重なものだと 感じました。

「ネット」「ゲーム」そして「中学受験」に
打ち込みつつも
この経験は一生の宝物になること間違いなし。

そして、見ている親たちにも
「子供の成長」という
おっきなプレゼント
もらいました。

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こちらこそ
素敵な運動会を
ありがとう!








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by kokugomirai | 2017-09-30 22:51 | 徒然なるままに | Comments(0)

気持ちのいいお天気が続いています。
9月最後の日曜日、
のんびりしたい・父
いつもと違うことがしたい・娘
体を動かしたい・母

意見を戦わせることも大切です。
(ちょっと大げさ)

喧々諤々
一時は「もうじゃあ、今日は家にいよう!」と
決裂しそうになりましたが
何とか落ち着いたのが
こちら。

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お弁当作って(娘)
六甲大橋を歩いて渡って(母)
のんびりしよう(父)

ということになりました。

神戸市内の小学生は
「のびのびパスポート」
(通称『のびパス』)を持っていて
神戸市内の美術館・水族館など
ほぼ、全て無料で入れます。

ちょうど神戸新聞の
愛読者サービスで
招待券をいただいていたので
 芸術の秋
楽しみました。

今森光彦さん
琵琶湖の近くに
それはそれは 素敵なアトリエを構え
自然に囲まれつつ
自然を守りつつ
創作活動をなさっているそうです。

「はさみは、自分の手の一部なんですよ。
カッターは使いません」

天井までとどく
おっきな窓から陽が差し込んで
お部屋にいながら木漏れ陽が揺れる・・・
まさに
私の理想のアトリエ。

こんなところで、
子供たちと
作文書いたり
万葉歌ったり
お料理つくったり

したいなあ。

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これ、切り絵です。


秋の六甲アイランドで
また、「かなえたい夢」ひとつ
みつけました。


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by kokugomirai | 2017-09-25 12:41 | 徒然なるままに | Comments(2)

秋を彩る雨が 優しく降る一日
大好きな歌があります。

娘がまだ、
賑やかに「はいはい」をしていたころ
親子で聴くアイリッシュハープの会で
初めて 耳にし
胸が熱くなったのを覚えています。
今日は改めて歌詞を読み返し、
思産子(うみなしぐわ)
この漢字に目を引かれました。

もともとの「沖縄語(うちなあぐち)」では
「思」というのは特別な意味に充てられた語で
「思産子」(うみなしぐわ)と呼ばれる子供は
神様と同じくらい大切だよ
ということだそうです。

「思いを 産む 子」なんて
素敵な言葉だなあと。


童子神(わらびかみ)

天からの恵み 受けてこの地球(ほし)

生まれたる我が子 祈り込め育て

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

太陽(てぃだ)の光受けて

ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー

健やかに 育て


暑き夏の日は 涼風(すずかぜ)を送り

寒き冬来れば この胸に抱いて

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

月の光浴びて

ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー

健やかに 眠れ


嵐吹きすさむ 渡るこの浮世(うきよ)

母の祈り込め 永遠(とわ)の花咲かそ

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

天の光受けて

ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー

天高く 育て

天高く 育て



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夏川りみさんの歌声も素敵ですが
古謝美佐子さんの歌う沖縄語バージョンも
おすすめです。

深まる秋
あたたかいミルクティーと
ご一緒に どうぞ。


沖縄語での詳しい解説は
こちらをご覧下さい。
http://aimori.ti-da.net/e2565437.html
「童神」(わらびがみ)

1.天(てぃん)からぬ恵み
  受きてぃくぬ  世界(しけ)に
  生まりたる産子(なしぐゎ)
  我身(わみ)ぬむい育てぃ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  太陽(てぃだ)ぬ 光受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  勝さ(まささ)あてぃたぼり

2.夏(なち)ぬ節(しち)来りば
  涼風(しだかじ)ゆ 送(うく)てぃ
  冬ぬ節(しち)来りば
  懐(ふちゅくる)に抱ちょてぃ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  月ぬ光 受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  大人(うふっちゅ)なてぃたぼり

3.雨風(あみかじ)ぬ吹ちん
  渡るくぬ 浮世(うちゆ)
  風(かじ)かたかなとてぃ
  産子(なしぐゎ)花 咲かさ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  天(てぃん)ぬ 光受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  高人(たかっちゅ)なてぃたぼり

(意訳)

天からの恵みを受けてこの世界に
生まれたる我が子 私が守り育て
愛しい我が子よ 泣くなよねー
太陽の光を受けて 勝る人になってください
(※単に能力が勝るという意味ではなく、霊感が強い、つまり
神高い子になってほしいという願いが込められているらしい。)

二番の歌詞は、漢字を見て頂ければ大体の意味は分かるかと
思います。夏が来れば涼しい風を送り、寒い冬が来れば懐に抱いて
育てるよ、と。最後の「大人(うふっちゅ)なてぃたぼり」は直訳すれば
「大人になってください」ですが、「大きな人になってください」と解釈
する方が、この唄にはしっくり来ると思います。







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by kokugomirai | 2017-09-22 22:30 | 徒然なるままに | Comments(0)

フェイスブックの機能に
「過去のこの日」
というアプリがあります。

ちょうど3年前の
2014年
9月19日は、金曜日だったようで
久しぶりに、1日家にいて
溜まった仕事を バリバリ片付けようとした矢先、
iPadが故障したそうです。
そういえば・・・
*******以下、引用します******

9月19日(金)

彼岸花が 時を忘れず 同じ場所に 咲き始めました。



万葉集では 
「時の花」
~時間が咲かせる花~
という言葉があります。
季節を忘れず、咲く花々に
 どれほど 心癒されることでしょう。

この夏も、本当にいろんなことがありました。
大学の非常勤講師をしていると、
夏休みは しっかり 2ヵ月お休みがあるのですが
一日何の予定もない日! というのは、 なんと 
今日が初めてでした。

そんな日に 限って
朝一番に iPadから
突然メール送信できなくなって
3時間・・・

万葉びとの私では
どうにもならなくて、お店に持っていくと
あっという間に 直してくださいました。

原因は?
・・・わからない・・・エッ?  

そう。

そんなもんなのでしょう。

教師をしていると、つい
「なんで?」
「どうして?」

と、原因探しをする癖がついてしまっています。
そうしないと、次にすすめないような。。。

でも、先端技術の粋を集めている iPadのお店で
いかにも「理系 まかせて!」という感じのお兄さんが
「こ~ゆ~原因、わからないんですよ」と あっさり。

なあ~んだ。

それも アリ!
大アリ!

人生 起こっていること全てに 
「原因」探しをしなくっても いいんですねえ。

帰り道で見つけた彼岸花。

~~今日の万葉集~~

時の花 いや珍(めずら)しも 
かくしこそ
見(み)し 明(あき)らめめ 
秋立(あきた)つごとに
(4485番歌 大伴家持)
おや、今年もやっぱり 咲いたねえ。
いやあ、いいなあ、時を忘れず
 咲いてくれる花は・・・
こうやってね、折々の花をみて 
心明るくしていきましょう
秋になったんですねえ


今日も 眞福(まさきく)な 一日…

とまあ、こんな感じの一日だったようです。
ただ、
この彼岸花咲いていた
近所のお庭は…
新しいおうちが建ってしまい
「時の花」が
見られなくなってしまいました。
また、「時の花」探しに出かけましょう。








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by kokugomirai | 2017-09-19 23:48 | 徒然なるままに | Comments(0)

倉敷出張教室のあと
午後にうかがう岡山ちびっこ
国語未来塾。

今月はご病気さん&都合悪しさん で
おやすみ~となりました。

さすればっ!

「ちょっと、ランチの時間できたんだけど
ひょっとして、時間ある?」

なんと、なんと 来るまで20分かけて
岡山市内まで来てくれた
親友Fちゃん。
「おいしいところ 見つけたんよ~」

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菊の花がすてきです。
これに、にんじんサラダと ゴマ豆腐
デザート&飲み物 まで!

90分の逢瀬のために
駆けつけてくれるなんて・・・

心もお腹も 満福のひと時です。

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そのあとの 万葉ライブ&トークはこちら
禁酒会館にて。

「行きあいの頃」の万葉を
たっぷり歌ってきました。

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小さい万葉人と 万葉父さんは
神戸でお留守番だったので
故郷の味を
パックに詰めてもらって
充電完了!

さあ、神戸に帰りま~す。


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by kokugomirai | 2017-09-10 14:11 | 徒然なるままに | Comments(0)

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ヒマラヤ山脈の南側。
面積は九州くらい、人口は約75万人の
小さな国ブータン。
1972年に4代国王が
Gross National Happiness
(国民総幸福量:GNH)
を提唱して、一躍有名になりましたね。
「無理な開発をせず
自然環境を大切にし、
人々の暮らしの中にある
伝統文化を守りながら
ゆっくり近代化を進めるという考えの国」

紹介文にありました。

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地域ごとに 独自の織物文化が
息づいていて
これは、女性用の衣装(キラ)ですが
刺繍ではなく、「織り」で
文様を作っています。
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こ~んな、複雑な模様も。
1日で1センチしか進まないくらい
根気のいる作業です。
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これは、マフラー。
ひつじの毛で織られたもので
軽くて 暖かいそうです。
もちろん、これも刺繍ではありません。

ブータンのもともとの国語である「ゾンカ語」には
「幸せ」を意味する言葉がないそうです。

ゾンカ語では「セムガェ」

という言葉が、英語のHAPPYのニュアンスに近い
とのことですが、
セム=心、ガエ=心地よい
「心が気持ちいい」状態を幸せというのでしょう。

会場で流されていた
インタビュー画像の中で
いろんな人に「あなたの セムガエは どんなことですか」
と聞いていました。

「子どもの成長を みられること」
「織りものを 織っている時」
「毎日 家族そろってご飯を食べられること」
「仕事が あること」
「周りの人たちのために 祈ること」
「友達に あえること」・・・


2005年の国勢調査で
国民の97%が
「セムガェ=しあわせ」だと回答し、
先進諸国を
あっと驚かせたのは
記憶に新しいところです。

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先の国王は、先進国の経験やモデルを研究し
「経済発展は 南北対立や貧困問題、環境破壊
文化の喪失につながり、
必ずしも、幸せに近づけるとは限らない」
と結論付けたそうです。

その一つとして、国民は、公の場では
民族衣装を身に付けることが義務付けられているとか。
展覧会では
実際に人々が着ている 衣装が展示されていました。

経済的な成長=幸せ という図式が
徐々に破綻していることを
私たちは うっすらと気づき始めています。

「経済成長が高い国や 医療が高度な国
所得や消費が多い国の人々は
本当に、健康でしあわせだろうか。
先進国で うつ病に悩む人が多いのはなぜか。
地球環境を破壊しながら成長を遂げて
豊かな社会が訪れるのか。
ブータンではGNHに基づく
経済発展の手順を公式に決め
政府が具体的な政策を実施している。」


ブータン国立研究所長の
カルマ・ウラさんの言葉です。

小さな国ブータンから
おっきな贈り物をもらった
日曜日の昼下がり…

空気も 心も
まあるくなって家路につきました。

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人々の幸せを守ってくれる 
ブータンの神様たち




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by kokugomirai | 2017-09-04 20:27 | 徒然なるままに | Comments(0)