カテゴリ:ひらめきアート作文教室( 16 )

ひらめきアート作文教室
午後からは
高学年コースです。

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まずは、絵本による導入。
高学年用には

旅人が釘一本と
作り手の気持ちをこめて
それはそれは、素晴らしく おいしいスープを
仕上げる『くぎのスープ』

もう一冊は
有名な『はなちゃんのおみそしる』
癌だとわかったお母さんが
亡くなる前に
はなちゃんに「おみそしる」の作り方を教え
残されたお父さんの心も
はなちゃんの毎日も
この「おみそしる」に
支えられているという
お話。

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石橋先生のテーマに合わせた絵本選びは
ほんとに 秀逸。
子供たちも、ぐいぐいひきつけられていきます。

みんなの心まで
あったか~くしてくれる
おいしいスープを作ろうか!
と きっかけアートに進みます。

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さすが、高学年さんたち。
芸が細かいです。

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パステルを使ったり
水彩絵の具になる 色鉛筆などで
魔法をかけていきます。

大体、スープができたところで
物語の 起承転結を説明。

主人公のお悩みに
「秋の実りのスパイス」を
ふりかけた
「アイン・トプフ」
ドイツ語で「一つ鍋料理」、
なんでも入れれば いれるほど
味わいが深まる
伝統的家庭料理です。

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「クラスの男子が 子供っぽすぎる」というお悩みには
「栗ごはんのほくほくスパイス」を。
「お母さんが すぐ怒る」というお悩みには
「野球の秋の ぶっとばスパイス」が効くそうです。
「受験勉強の 理科がわからな~い」には
「まつたけの シャッキーンスパイス

などなど、子供たちは、どんどん
素敵な秋の実りのスパイスを思いつきます。
「こおろぎの リンリン スパイス」
「柿の むしゃむしゃ スパイス」
「台風の びゅーびゅー スパイス」

などなど。。。
ポイントは、もちろん
オノマトペ。

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お鍋のそこに「煮えたぎる」悩みに
このスパイスを振りかけると
あら…不思議
「秋の実りのアイン・トプフ」のできあがり~
お味見すれば
なんだか、お腹もこころも
ほっかほか。

「結」では
森のお友達も呼んで
ハロウィンパーティが
女の子たちには人気でした。

悩みは ちっちゃなうちに
「旬のスパイス」たっぷり振りかけて
解消しちゃいましょう!

世界に1冊だけの素敵な
「秋の実りのアイン・トプフ」

あったかい間に
めしあがれ~

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by kokugomirai | 2017-10-23 23:20 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)


あいにくのお天気の週末
台風にも負けず
素敵な秋の実りのスープ
いただきました。

2015年度から
春夏秋冬を テーマに
アートと作文を
ひらめきでつなげてきた
この教室も、
3回目のを迎えました。

園児コース こころのたね
あいにくのお天気と
突然のお熱のお友達もいて
お一人さまの教室でした。

まずは、石橋先生の
きっかけ絵本

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園児コースは
この3冊です。

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どんぐり ころころ どんぐりこ~
『やっぱり おやまがこいしい』と
泣いて どじょうを困らせたどんぐりさんの
その後のお話。
無事に お山に帰れたかな?

秋に食べられるもの 咲くものなあに。
『もっと もっと 大きなお鍋』のように
それをスープにいれて
あったか~い
秋の実りのスープを作ろうか!

何を入れたい?
「コスモス!」
いいねえ~どんどん いれちゃおう!
ほかには?
「どんぐり!」
わあ、リスさんも一緒に飲んでくれるね!

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アトリエペタタのモットー
「自ら描きたくなる・作りたくなる」
そのペタタの石橋先生の魔法で 
園児さんならではの 素敵なスープが
どんどんできあがります。

コスモス と どんぐりを入れて・・・
お皿にも、絵を描いて
ランチョンマットも敷いて

そして、秋の実りの「オノマトペ」スパイスも入れましょう。
国語未来塾では
身体を使って オノマトペを
表現します。

ころころ 
ごろごろ 
ころんころん 
ごろんごろん

どんぐりさんは どんな風にちがうかな?
広~い場所に移動して
どんぐりさんになってもらって
たっぷり味わいます。
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どんぐりさんは ころころ~
じゃあ コスモスさんは?
さわさわ~
スープを食べるときは?

心に浮かんだオノマトペを
丁寧にふりかけて
さあ出来上がり!

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完成です。
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ママ~みてみて~。と
大喜び。
素敵な秋の実りのスープできましたね。

お次は 
1年生さん二人。
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どんぐりの歌なんて
知ってるさ~と言ってた
1年生君も、その後の展開に
釘付けです。
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いろんな どんぐりがあること。
どんぐりを食べる動物は?
年齢によって、選ぶ本も
お話の展開も見事に変える
石橋先生。
さすが、絵本専門士!
 
じゃあ、みんなの見つけた秋を
5つずつ 紙にかいてみようか。
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みんなの見つけた
実りの秋をた~ぷり入れた
きっかけアート!
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 低学年コースでは、
スープにパステルを使います。
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ニンジン しいたけ 
さつまいも かぼちゃ
いちょうも 入れちゃおう!

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1年生さんは
もちろん、自分で 
秋の実りのスープにかける
「オノマトペ スパイス」を
絵本に書きこんで
もらいます。

2017年度の
ひらめきアート作文教室では
「今」を彩る 素敵な絵本が
できあがります。

午後からの高学年コースは・・・
教室に
どんどん「秋の実りのスープ」の
いい香りが 漂ってきましたよ~
(つづく・・・)



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by kokugomirai | 2017-10-22 21:56 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)

チラシができました〜。
アトリエペタタの石橋先生は、
西へ東へ大活躍。
先週も宮城で、復興プロジェクトの一環として

『親子で作る 世界に1つだけの非常用持ち出し袋』
この日曜日に 宮城県名取市にて開催しました。
→http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/62537/

お話していると、
ぐんぐん、どんどんアイデアが湧いてきます。
やっぱり、1+1=2以上になる
ホントに素敵なコラボレーション。

今回のテーマは
「秋の実りスープ」
どんな悩みでも
たちどころに解決してくれる、
魔法のスープ。

こだわりの、とっておきの「秋の実り」を入れて
「今」を切り取る一冊のアート絵本をつくりましょう〜。
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お問い合わせは、お気軽に
078-851-1415
ひらめきアート作文教室事務局




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by kokugomirai | 2017-10-12 10:58 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)

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お待たせしました!
アトリエペタタ と 国語未来塾の
コラボレーション企画。
 
大好評の ひらめきアート作文教室
秋の彩り たっぷりに
開催されます。

★10月22日(日)
場所:アトリエペタタ

http://npo-petata.net/

*9:30~10:30
園児クラス(年中以上)こころのたね(3000円)

*11:00~12:00
ひらめきアート作文(低学年)(3000円)

*13:30~15:30
ひらめきアート作文(高学年)(4000円)
★料金には、テキスト・工作材料費が含まれます。
毎回、保護者向けのニュースレター・指導のポイント配布。

詳しい内容は、
また、追ってご連絡いたします。
いずれのコースも定員5人前後の小人数制です。
お申し込みは下記まで、お早めに・・・


お申し込み・お問い合わせは
ひらめきアート作文教室事務局
(078)351-1415まで 
お気軽にどうぞ!

本の読み聞かせで インプット!

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アトリエペタタの石橋先生

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アートで アウトプット

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(2017年:2月開催の「ばら色メガネ」を通してみると・・・)
人のいいところだけが見えてくるのです。

そんなめがねを作って

そして、作文・クリエイトへ
国語未来塾の出番。

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アートと 作文を ひらめきで繋ぐ
世界でたった一つの教室です。

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お申し込み・お問い合わせは
ひらめきアート作文教室事務局
(078)351-1415まで 
お気軽にどうぞ!


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by kokugomirai | 2017-10-07 22:32 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)


蝉時雨 降り注ぐ朝。
ひらめきアート作文教室の
出張授業に行ってきました。

中高時代の同級生、NPO法人アトリエペタタ
理事長の石橋先生と二人
全国区でお届けしよう!と
5年前にはじめました。

まずは、きっかけ絵本2冊

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『なつは ぐんぐん』
みんなも、ぐんぐん!

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「とんとん と~ん」
どなたですかあ。
こちらは、なんと、パタパタ絵本。
食い入るように見つめています。

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「とん、とん、と~ん」
ドアを開けると、その向こうの世界には?
誰がいる?
何がある?

創造の翼は無限に広がります。

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とんとんとん
ドアをあけると
ゆうりちゃんがいるんだって。

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できた絵本は、きちんとぜ~んぶ
先生が、もう一回読み聞かせてくれます。
子供たちは、自分の絵本がよまれるのを
wa ku wa ku
まってます。
あっという間の60分間。

そして、お次は 1・2年生

もちろん、きっかけ絵本からはじめます

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なつの オノマトペ~がいっぱい。
思わず笑顔がこぼれます

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まずは、扉をカラーペンでぬりぬり~
「俺 レンボーにすんねん」
「私はハート」

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そのあとは、起承転結で
ちっちゃな物語を考えます。

そ・し・て
個性あふれる、世界でたった1冊の絵本が
できあがりました。

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扉の向こうには
だ~いすきな きょうりゅうがっぱい!

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扉の向こうには、もう一枚ドアがあってね、
そしたら、せみさん み~ん、み~ん。

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太陽 いっぱ~いの
元気な扉。
開いてみると・・・

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大好きな
かきごおりと すいかと 蝉さん
こんにちは~。

二度と戻らない
2017年の夏の ぼく・わたし。
この、絵本の中に
そっと
ひそんでいます。

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ひらめきアート作文教室で
世界にたった1冊だけの絵本
作ってみませんか。



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by kokugomirai | 2017-08-03 22:15 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)


「ひらめきアート作文教室」の
小学生低学年コースには
3粒の雨粒 ぴちょ~ん。
生まれました。

まずは、きっかけ「絵本」の読み聞かせ。
てるてる坊主の「ぼく あめふりお」君の
こころあったまる 旅のお話。

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ざあ、ざ~~~ざあ~
レインスティックで 雨ごいです。

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そうして、ぼつ~ん。ぴちゃ~ん
ぽと~ん、

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雨粒のドロッピング。
小学生は、4枚つなげて 挑戦です。

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先生もいっしょに ざあ~~~ざ~~~

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ドロッピングの画用紙を 乾かしている間は
物語を紡ぐ じかんです。


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絵本から生まれたイメージを 
言の葉に落とし込みます。


それを、絵本に書いていきます。

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ある日、雲の上で 一粒のあまつぶ
「べっちゃん」がうまれました。
べっちゃんのすきなものは 珈琲豆です。
(小3男子の1ページ目)

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(左上に、べっちゃんが生まれています) 



ある日、雲の上で一粒のあまつぶ「そら」がうまれました。
すきなのは あじさいです。
(小1女子の1ページ目)
とっても丁寧に、こまか~い紫陽花。

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さて、「そら」は くものうえから
ぽちょぽちょと おりてきました。

そして、葉っぱの上で、
むしと なかよくあそびました。


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表紙もきれいに ぬりぬりぬり~

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できた~!!

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1ページ目の紫陽花を見て
「こんなに、細かく描けるなんて
びっくりです!」とお母さん。


こちらは、
できあがった本を
うれしそうに 誇らし気に 読む 
小3男子くん。

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じつは、3ページ目、べっちゃんに危機が!
おっきな 太陽が出てきたのです。

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(右下のべっちゃんと、珈琲豆。表情にご注目!)

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危機を乗り越えて、人間の役に立った「べっちゃん」と
同じように誇らし気な 小学3年生!

なんとサイン入りです。

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子供たちは、どんどん大きくなります。

それは、それで とてもうれしいことなのですが
二度と 帰らない子供時代の「今」を
こうして、絵本の形に残してみるのはいかがでしょう!

今年度の神戸のひらめきアート作文教室」では
6月・10月・2月
季節をテーマにした 3冊の「今」が
残ります。

10月は22日(日)
どんぐりホテルへ ようこそ
支配人は、どんぐりさん。
さて、どんなお部屋に 
どんなお客さんが
やってくるかな~


お楽しみに・・・
(お申し込みは、お早めにどうぞ)


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絵本と、アートと、作文と 
 ひらめきで つないでみませんか。


全国どこへでも
出張ひらめきアート作文教室
伺います。

お気軽にお問い合わせ下さいね。
TEL(078)351-1415
ひらめきアート作文教室事務局



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by kokugomirai | 2017-06-19 23:15 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)


空梅雨気味の 毎日ですが
ひらめきアート作文教室では
たっくさんの 雨粒のお話がうまれました。

まずは、園児コース「こころのたね」
急なお休みがかさなって、 
一粒ちゃんだけの参加。
のんびり、ゆったり 始まります。

きっかけ絵本は、こちらです。

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1冊目は、『すたすたかたつむり』
なんと、かたつむりに足がはえて
「すたたたたたたた~」と
走り回る、なんともゆかいな お話。

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かたつむりさんのお友達は
なんといっても、雨つぶさん。
おやおや、なんだか聞こえてきたよ
ざ~。ざあ~。ざざざ~

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これは、レインスティックといって
アフリカや、東南アジアなど各国で
雨を呼ぶ お祭りで使われているものです。
上下をさかさまにすると 中に入っている粒々が
まるで本物の「雨音」のようにひびきます。

さっそく あまつぶさんが ふってきました。

名前は「あまたん」だそうです。

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あまつぶ ぴちょ~ん
ドロッピングです。
ほんとに 雨が 降ってきたみたい

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ぴちょ~ん、ぴちょ~ん どんどんふえます
あめ、あめ フレフレ~♪

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ざざあ~ざあ~ざあ~

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雨の上がった 4枚目は
かわいい 虹が ダブルで出ています。

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さあ~さあ~ さあ~ 
風で 雨雲も どこかにいっちゃったかな

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乾かしている間
今日の万葉は もちろん 
雨呼ぶ 歌です。

久方(ひさかた)の 雨もふらぬか
雨包み(あまつつみ)
君にたぐいて この日暮さむ

(万葉集520番歌)

雨はどこで 生まれるかな
と~おい と~おい お空の上
ひさかたの~
雨さん 呼んでみよう
あめも 降らぬか~
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「ふ・ら・ぬ・か~
じゃあ、レインスティックもつかおうっか
ざあ~って音が鳴ったら 雨さんよんでね
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子供は、ちょっと難しい言葉が大好き
雨も ふらぬか~
そうして、雨が降ってきたら
今日は お外遊びは お休みです。
大好きな お母さんといっしょに
あまつつみ~
「雨包み」は雨に こっぽりと 包まれて、
のんびり、ゆったり過ごす一日。

そろそろ 絵本に 言葉を 紡ぎましょう

どんな言葉が うまれるかな
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そして
うまれたのが こちら

『あめたん・ぴちょん』

あるひ あめたん ぴちょんとうまれました
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あめたんは かえるに あいました

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しおりちゃんとも あって
あまつつみ しました。
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そうしたら、いろんないろのある
にじが きらきら しました 
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せかいに たった一つの絵本が生まれました。


今年度から 神戸での「ひらめきアート作文教室」は
年3回となりました。

「この時期の、この子の絵と言葉を
残してあげたかったんです」 
と、ママからの嬉しい言葉。

今年度の「ひらめきアート作文教室」では
このように、毎回1冊の絵本を
仕上げようと思います。

テーマに合わせた複数冊の絵本の読み聞かせ』を通し
絵本からひらめくアート制作』を生み出し
世界に一つだけのクリエイト作文』につなげます。

まさに、世界に1冊だけの宝物。

子供たちの数だけ、物語が始まります。

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子供にとって
一回きりの『今』を
絵本の形で残せるなんて 素敵です!


「ひらめきアート作文教室」小学生編の
続きは、また次回…

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詳しいお問い合わせ
078-351-1415





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by kokugomirai | 2017-06-18 22:23 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)

季節を彩る歳時記。
日本には素敵な 言の葉がたくさんあります。
歳時記と共に 感じてみたい「おのまとぺ」
子供たちは、オノマトペ作りの天才です!
「おのまとぺ」つくりには、
瑞々しい、原体験が最高!

おすすめは「アトリエペタタ」さん。

国語未来塾とのコラボ企画「ひらめきアート作文教室」でも
御なじみのこちら・・・
主宰なさっている石橋幸子先生は、
絵本専門士さんでもあります。

そんな さっちゃん先生のブログより~

http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/61556/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私はいつも思います。
『絵本はちゃんと座って静かに聞きましょう。』
・・・の、『ちゃんと』って?
『静か』って?

ペタタでは、絵本を介して広がる想像を
切る詰めることなく表現するアトリエとして
様々な制作を行っています。

造形・絵画・クッキング、
時には”国語”や”理科”とコラボしながら

絵本で心を届ける事
を基本にしています。

届けられた心をきっかけに
子ども達がそれぞれの解釈で表現します。


『ちゃんと』って、誰のものさしですか?
静かになんて言わなくても
お話の世界にグングン入る込む子ども達。

それぞれの解釈の、それぞれの表現を
何よりも大切にしています。


さて、6月のペタタはダイナミックな制作です。
来月以降に使う様々な素材作りを堪能しています。

2才児さんでもほら、ペタペタすいすい



年齢が大きくなるにつれ、ダイナミックに!

ポタポタ垂らして、
筆をブンブン振って絵の具を飛ばして
絵の具の入った袋をグルグルまわして、



思いっきり塗って
色を伸ばして…


びろ~~ん、つるつる~!

身体で感じる五感にリンクしたオノマトペと共に
実に、様々な技法で多様な絵肌を作っています。


「塗る」こととはもちろん、
「描く」ことと「書く」ことの違い。
ペタタの子ども達はみ~んな身体と心で、知っています。

言葉でわかって イメージできても、
それは机の上だけのこと。

頭だけで知っていて、あたかも体験したように錯覚しても

実際に経験しないとわからない 『気持ち』が
置き去りになってませんか?

文科省所轄国立青少年教育振興機構の絵本専門士として、
絵本から広がる制作遊びを展開し続けたペタタの代表として
制作に発展するきっかけの絵本は、厳選して選んでいます。


**********

先週1週間は、この絵本(園児対象)。

カタツムリは・・・
もぞもぞ?のろのろ?ぬめぬめ?

え??すたすた??お散歩?



雨が振ってきたよ。
傘から聞こえる楽しい音色。
雨の玉が弾けて、ぱらんぱらん ぽぽぽぽ



雨の季節の絵本は い~っぱい。
順にご紹介していきます。

この季節をぜひ楽しんで下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アトリエペタタと、国語未来塾のコラボ企画
「ひらめきアート作文教室」は
全国どこへでも出張教室いたします。

お気軽にお問い合わせ下さいね。

ひらめきアート作文教室事務局
TEL(078)351-1415

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by kokugomirai | 2017-06-15 22:59 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)

お待たせしました!
6月18日(日)
アートと、言葉で表現した
たくさんの『雨』で
世界にひとつだけの 物語絵本が 生まれます。

神戸も、今日から梅雨入り!

でも、雨の時期ならではの 楽しみ方もあります。
雨色の絵の具を 画用紙にドロッピング・・・
空から 降ってきた雨粒さんたちの
お話が始まります。

お楽しみに、お越しくださいね。

園児コース「心のたね」:『絵言葉歳時記』
【時間】9:30~10:30 
   【料金】3,000円 (材料費込)

小学校 低学年
【時間】11:00~12:00 
   【料金】3,000円 (材料費込)
【持ち物】   筆記用具


小学校 高学年

【時間】13:30~15:30 
   【料金】4.000円 (材料費込)
【持ち物】   筆記用具

講師 藤澤好恵(国語未来塾 主宰)/
石橋幸子
(NPO法人アトリエ・Petata理事長)


  ◆定員 各クラスいずれも 5人前後の少人数制 

場所 アトリエ・ペタタ 
★アクセスは http://www.petata.net/ をご覧ください



お申し込み・お問い合わせ ひらめきアート作文教室  ℡ (078) 351-1415
                 651-0015 神戸市中央区多聞通5丁目3-10

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by kokugomirai | 2017-06-07 22:26 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)

アトリエペタタの さっちゃん先生とは
中高時代の同級生です。

なんだか、子供たちと
waku.waku
似たようなことしてるね~と 
連絡とりあって
始めたのが
ひらめきアート作文教室

季節感を大切に 年4回でスタートして
今年で3期め。
今年度の1回目は 6月18日です。
詳細は、また お知らせしますね。

そんな、「アトリエペタタ」通信より。
**********************




今年の4月前半の制作導入で、
満開の桜の絵が表紙『はじめまして』という絵本を読みました。

1本の木を通して、春を起点にした1年の経過や一期一会を物語り、
優しい言葉の中にも小さな“気付き”がある絵本です。

隅々まで描かれた細かく楽しい絵をじっくり見ることが出来るように、
今月のおすすめ絵本の棚にしばらく立てておきました。

やはり昆虫好きの子達に人気で、
2~3人で仲良く読んでいる姿をよくみかけました。




「寒い北風が、東の風に変わったら“春ですよ”って教えてくれてるんやで~。」
と私が言ったら
「え?ほんま?ほんなら夏はどこから吹くん??」と子ども達。

何気なく話しただけに、想像以上に興味を示した子ども達の様子に驚きました。
 

少し(?笑)昔になりますが、
私が新人の頃、最初に担当した番組はラジオのお天気情報でした。

その日の予報を伝えるだけではなく、
情報として季節の事を織り交ぜる必要がありました。

出勤途中で見た景色、感じた風の様子、影の長さ、鳥の声、
そして“暦の上では…”という歳時記などです。

それまで暦や二十四節気などと全く縁のない日々だったため、
それからは季節の事や歳時記を必死に学びました。

それを今になって、またこうして話す機会を持つことに
不思議な縁を感じますが、
せっかく季節に合わせて絵本を選んでいるので、
こうした季節の言葉も少し織り交ぜていこうと思いました。


さて、“春の東の風”ですが、
菅原道真の有名な歌「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花…」

この東風が「こち」です。

耳で覚えている「こち」という響きと、
目で覚えている「東風」という文字が
一致しない子も多い様です。

夏は、南風で「はえ」と読みます。
ちなみに、梅雨の初めごろ吹く南風は
黒南風(くろはえ)
黒雲が去り、梅雨が明けるころに吹く風は
白南風(しろはえ・しらはえ)です。



季節を運ぶ風にはたくさんの名前があります。

もちろん風だけではありません。

季節には、昔の人達が残してくれた
趣のある素敵な呼び名がたくさんありますので、
また 子ども達と一緒に絵本に合わせて楽しみたいと思います。

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by kokugomirai | 2017-06-02 22:05 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)