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如月の終わり

如月の終わり
1年生から来てくれていた
Fちゃんが 国語未来塾を卒業しました。

授業最後の日は 
「国語未来塾での軌跡」を
一人一人に 渡すことにしています。
何を勉強してきたか、
教材名はもちろん、学習のポイントも併記するので
その一枚をみれば、「作文のツボ」が 一目瞭然。
特に、お母さんたちにも「わかりやすいわ~」と 好評です。

学習面だけでなく、かかわってきたすべての時間が
愛おしい。
困ったり、分からなくなったりすると
とたんに いつものお喋りが消えること。
「宿題をわすれてきました」が、なかなか言えなかったこと。
「Fちゃんは とっても優しいから
先生をがっかりさせたくないのね。
でも、黙ってるとわからない。
先に 言っちゃったほうがいいことも あるんだよ」と
心を込めて 伝えてきました。

ひとり ひとりと しっかり向き合えるのが
小さな塾のいいところです。
その分、ちょっと 寂しさも 大きいけれど
『国語未来塾で しっかり学んだことは 一生の宝物』です。
自信をもって、次のステージに 進んでくださいね。

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また、夏休みでも スポット授業に来てくれるそうです。
待ってるよ~。


国語未来塾には、
月4回・月2回のレギュラーコースと
空いている時間に来てもらえる スポットコースがあります。
詳しくは、お問い合わせ下さいね。

masakique★i.softbank.jp
(★を@に変えて、ご連絡ください)








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by kokugomirai | 2017-02-28 19:37 | 国語未来塾 | Comments(0)

国語未来塾の魔法?

塾業界の新学期は、2月から。
それに合わせて、国語未来塾にも、お問い合わせが増え
新しい生徒さんも入ってきてくれています。

月曜は、2月から通い始めてくれた野球少年(小4)がいます。
「国語が本当に、苦手なんです。」とは、おかあさんの談。
始めてみると、なんのなんの。。。。
たあくさん、表現したいこと、しっかりと持っています!

そして、今日が3回目。
お母さんからのびっくり、メールが届きました!

今日の作文は、帰ってきて、すぐに読んだろかと、
自分から読んでくれました。ビックリです。
絵を見なくても、笑えました😄
すっかり文を書く時に、流れを考えるようになって、
野球のノートの記述まで、考えてかけるようになりました✨3回で魔法です💖


月1回の出張教室でも、嬉しいお知らせが!
サッカー大好きの5年男子。作文なんて
大大嫌い、大大苦手だったのが
夏休み作文コンクールで入選をもらったそうです✨
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みーんな、未来の宝物。書きたいことが
実は、いっぱい詰まっているんです。
国語未来塾は、そっと、その扉をあけるだけ。。。。

体験教室は、随時受け付けています。
お気軽にご連絡くださいね。





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by kokugomirai | 2017-02-27 23:55 | 国語未来塾 | Comments(0)


出張教室(その2)

岡山教室は 園児さん~1年生中心の 教室です。
2016年の如月24日から始めたので ちょうど1周年。
ゆるゆる 続けて、昨日は9回目でした。

岡山市内 宇野小学校の学童ルームをお借りして
まずはお名前紹介から

みんなの お名前には命があるのよ~
お名前玉コロコロ~転がして、お名前を言いながら
お友達に届けるよ~

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そのあとは、季節の歌をノリノリで・・・
心と体をほぐしましょ~。お母さんもご一緒に。

♪ゆ~きや こんこ
 あられや こんこ
 降っては 降っては ずんずん つもる~(^^♪

子供たち(ママたちも!)は、げんきに 「ゆ~きや こんこん♪
と歌ってくれますが、あられも、雪もおんなじように降るかな?

実は、「こんこ」は「来い来い」の意味なのです。
雪も、あられも来~い、来い!だから 「こんこ」なんですよ~

そして、この続き、歌ってみてくださ~い。
Hちゃんが おっきな声で歌ってくれます。

♪や~まも のはらも わたぼうし かぶり
ねーこも こたつで まるくなる♪


あれれ~。なんかおかしいかな?
よく一緒になってしまいますね。
1番は
♪や~まも のはらも わたぼうし かぶり
か~れ木 のこらず 花がさく♪


2番は
♪イヌは よろこび 庭 かけまわり
 ネコは こたつで まるくなる (^^♪

(♪わたぼうしかぶり♪)
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背中にハートをつけて、ノリノリで踊ってくれます♬

(ね~こは こたつでまるくなる(^^♪)
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みんな、ま~るくなってるよ~。

心と身体があったまってきたら、準備オッケー!
「季節のことば」を探した後、ぴったりのオノマトペを見つけます。

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*これは、な~んでしょう?
「雪だるま」
*こっちの お名前知っていますか?
「じょせつしゃ!」(よく知ってるね~!)

*じゃあ 雪だるまさんは、どんなふうに作る?
「は~い。雪だるまを ころころ回して 作ります」
*じゃあ 除雪車は、どう?
・・・ごとごと?」「があがあ、じゃない?」
ゴー ゴーだよ!」
み~んな 正解!一人一人聞こえ方は違うからね。

次は、質問つくりコーナーですよ。こんな風に質問しましょう。
子供たちは、なぞなぞが大好き。
*わたしは、ぴかぴか 光っています。私は誰でしょう。
「は~い。こおりです」 ピンポーン!

子供たちもどんどん、自分でつくります。
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は~い、僕できたよ!(年長さん)
*「ぼくは ぷう~っと ふくれます。僕はだれでしょう」
「わかった~。おもち!」 
「せいかい!」(ちょっと、せんせいっぽく034.gif
*「わたしは ぐうぐう ねています。だれでしょう」
「はーい! 雪穴のなかのくまさん!」
「せいかい!034.gif

くまさん何しているかわかる?「とうみん(冬眠)しているんですよ~」
そっと、大人の言葉も 寄り添って 伝えていきます。

そして、書く時間へ。
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こちらは、園児さんと、一年生さんは、課題をちょっと変えています。
★一年生さんは 「雪」の歌詞を自分でどんどん変えてみます。

ゆ~きや(こんこ→)ふわふわ
あられや(こんこ→)ぱらぱら
ふっては ふっては どすどす つもる
みーちも いーえも ゆきの おけしょう
枯れ木も のこらず けしょうする

さっき集めた 旬の言葉とオノマトペを使い、
最後は自分で、全く新しい歌詞をつくって、大笑い!

みかん あむあむ かにさん ぱくぱく
たべては たべては どんどん ふとる
ゆ~き~だるまも ころころ ふとり
み~んな いっしょに ぷっくぷく~ ♬

「できた~、せんせ、おもしろいよ~。」と、Eちゃん。

こたつは ぽかぽか そ~とは ぴゅうぴゅう
じょせつしゃ ドンドン ガンガン うごく
いーえも くるまも まっしろに なるけど
ゆきだるま うごかず つまんない (^^♪

園児さんは 集めた旬の言葉に オノマトペを添えた
一文作りで完成です。
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年長さんのA君。2文くらい書いて、 もういいかなあと思ったら、
お姉ちゃんたちのほうをちらっと見て
「もう ひとつ 書く!」
2回目参加のA君は、みんなから どんどん刺激をもらっています。

子供たちの可能性を一番感じるのが、このグループ・ダイナミクス。
「教えられること」と「学ぶこと」は
まったく異質のことだと感じるのはこの時です。
まなぶ」の語源は「まねる

自分からやりたい!と思ったことが
ほんとの 力につながります。
大人ができるのは、その ほんの お手伝いだけ。
国語未来塾では、「教える」ことはせず
「伝える」スタンスで 子供たちに寄り添っています。

あっという間の60分。心をたっぷり耕して
小さな「こころのたね」を そっと植えました。
おうちでも、たっぷり 水を あげてくださいね。

来月の 倉敷・岡山出張教室は
3月11日(土)です。
時間の詳細・場所のお問い合わせは
以下のアドレス(★を@マークに変えて)までお気軽にどうぞ~
masakique★i.softbank.jp














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by kokugomirai | 2017-02-26 10:54 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)

~ひとひらの 風花~ 

月に一度の 倉敷と岡山 出張教室に行っています。

倉敷は2013年9月から3年半のお付き合い。
1年生だったみんなも、高学年になりました。
こちらのよさは、なんと言っても 自然に囲まれた教室。
中庄駅近くの 公会堂をお借りしています。
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抜群のアプローチをぬけると、白梅が気品あふれる姿で迎えてくれます。
今日のお題は「ひとひらの 風花(かざはな)
「風花」とは、雪が降っている様子ではなく、
木々や、屋根に積もった雪が 風に乗って 花のように飛ばされる様子です。
だから、バックは曇りの雪空ではなく、真っ青な空。
そこに、真っ白の雪が、風に乗って 花のように舞っている~

今日は以下の万葉から始めました。

『 我が袖に 降り来る雪も 流れゆきて 
妹(いも)が手元(たもと)に
い行(ゆ)き 触れぬか
万葉集2350番 詠み人知らず)

私の袖に 雪が舞い降りてきたよ。誰からのお手紙だろう。
返事を書くから、どんどん流れていって、大好きなあの子の手元に到着。
そっと触れてくれたらいいのになあ。元気かなあ、会いたいなあ~。

心の万葉スイッチをいれたら
「風花」が、誰かからの素敵なお便りに読めるんですよ~。

女子は、今回 なりきりモード。

*マカロン修行に、パリに行っている小4の女の子の手元に
七色マカロンからのお便りが・・・

*お父さんの転勤で、ロンドンに来て3年目の小5のひろみ。
大好きなピアノを弾く暇もなく、毎日 塾と学校と家との往復。
小さなため息を一つ ついたら、ほこりをかぶったピアノさんからのお便りが。。。

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不思議なもので、「風花(かざはな)のお便り」だと、人から人へ届くもの…
というのは少なくて「天国のおじいちゃん。」「いなくなったペット」
「無くしてしまったぬいぐるみ」など、実際に会えない人、物を 
「風花」を届けてくれる相手に選んでいるのです。

自分の頭の中にだけに 存在しているものが 文字をおびることで
きちんと目に見え、手で触れることのできる不思議と 充実感。

そんな子供たちを ゆっくり見守る 白梅と村の鐘
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のどやかな 教室に、一度 ぜひいらっしゃいませんか。

(続きの岡山教室については、また、明日~)











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by kokugomirai | 2017-02-25 23:30 | 国語未来塾 | Comments(0)



2月19日(日曜日)
春夏秋冬と、年4回、旬のテーマに沿って行ってきた
「ひらめきアート作文教室」も
今回の「バラ色メガネをかけてみると…」で、
2016年度をしめくくりました。
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バラ色めがねを存知ですか。
イギリスではその眼鏡をかけると
「いいところしか見えなくなる」そうです。
look at ~ through rose-colored glasses
直訳すると「バラ色の眼鏡を通して~を見る」

日本語では「~を楽観的にみる」という意味になります。
こんなメガネがあったら素敵だと思いませんか。
このテーマに沿って、まず、二つの絵本をよみます。

★きっかけ絵本
メガネをかけたら
(くすのきしげのり著・たるいしまこ絵)
*メガネをかけるのが嫌だった女の子。いじめられるかと思ったら
メガネをかけたおかげで みんなの優しさに気づく 素敵なお話です。

ま、えっか』(サトシン著・ドーリー絵)
これはまたまた、「ま えっか」が口癖のええ加減なおっさん。
何が起こっても「ま えっか」ですませるところ子供たちは大喜び!
自然に、「楽観的」の意味が腑に落ちたはず。

絵本の力は偉大です。あっという間に子供たちの心に飛び込み
「ばら色めがね」をかけてみせるのですから。
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★アート制作
そう、だれでも、持とうと思えば持てる「ばら色めがね」が
今回のアート制作です。

ネコの耳の飾りのついたメガネ、本を開いた形のメガネ、
鉛筆柄のメガネ、ハートとギザギザグラスのメガネ・・・
子供たちのアイディアはぐんぐん 広がり
アートしながらお話も考えます。




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★そして、作文へ。
まず、自分の周りのいや~な人・心が暗くなる出来事などを 
一人3つ紙に書いてもらいます。
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『エレベーターが来るのが遅い。』
『妹が 私の後に いつも ついてくる』
『お母さんが ピアノの練習は?といつも言う』

などなど…どんどん出てくる一方、
「悪口書くのはいやや!」という小5男子。
いえいえ、悪口じゃないのよ。まずは自分の素直な「いやだなあ~」の気持ちです。
たとえば
「あー、今日も雨だな~」とかね。
「ふむふむ。そっか、じゃあ、お母さんが僕に言いそうなこと考えてみる」
と一応納得。

じゃあ、今作った「ばら色めがね」をかけてみたら
この状況…どうなるかな。
⇒「おー、この雨のおかげで、野菜が育つね」
⇒「お母さん、私がいろんなことに挑戦して、
可能性を広げようとしてくれているんだ」
⇒「妹は、私が大好きだから、私にあこがれてるんだろうな。かわいいな」
⇒「そっか、これは電気代節約、
  その上、ぼくの 忍耐力強化作戦だな。」

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心に『ばら色メガネ』をかけたら、
いつもの周りの笑顔がどんどん増えます。

そ・し・て・・・
締めくくりの絵本は
『ええところ』(ふるやしげのり著・ふるしょうようこ絵)
みんなの「ええところ」 たっくさん みつけてあげてね。

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2016年度も わくわく じっくり たっぷり 味わいました。
絵本・アート制作・作文をひらめきで繋ぐ中で
子供たちの心に、ぐんぐんと
「生きる底力」が 湧いていることを感じます。

6年生のM君は、字を書くのも嫌、作文なんてとんでもない!
だったのが
今日は、「いやなこと、いっぱいあんで~」と大盛り上がり
一番に書きあがり、「もう一作書こうかな」…
2回目の参加にして、この 嬉しい大変化!
中学生になっても、OB参加アリだからね(笑)

2017年度は、初夏・秋・冬(6・10・2月)の3回開催予定。
詳しくは、開催の1か月前にこちらでご報告しますね。

乞うご期待!!

ご参加いただいた皆様・・・ありがとうございました。
そして、2017年度の『ひらめきアート作文教室』は、
神戸での開催は3回ですが
全国どこへでも出張教室できる体制が整いつつあります。

興味があるけど、中々神戸まで行けない…という方は
ぜひとも、お声掛けくださいね。

ひらめきアート作文教室事務局
078-351-1415

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by kokugomirai | 2017-02-22 08:16 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)

お花の教室では
お花を活けた後、それぞれのイメージをお話します。
「春遠からじ・・・」
まだまだ寒い中に ほっと あったかさがあるような…
お花仲間のある方は

「水が温(ぬる)み、だんだん蛙たちもめざめ
お花が咲いて(白いスイートピー)
ちょうちょも 舞い (白いアンスリューム)
おひさまも にこにこ (黄色いフリージア)
そんな 春色の空 (すっくと立った雪柳)」


なんて、素敵なお話を ニコニコ話されます。
頭の中のイメージが 目の前に形になる!
その喜びに、年齢差はありません。

いつも、子供たちに 
頭の中にあるものを文字化する お手伝いをしている私にとって
なるほどな~と思う発見がいっぱいありました。
自分の頭の中が こうして目に見える形になる 感動!!
子供たちが 自分のイメージ通りの作文ができたときの
誇らしそうな顔をおもいだしました。

やっぱり、人間ってすばらしい!
考える・創造するって 楽しい!』


家に帰ってもお話は どんどん続き
入学式でお話していた校長先生(紫陽花)も
日に日に腰が曲がって(水きりしてあげるので)
とうとう、一年生のチューリップさんたちに
ぬかされそうになってます。

それは、それでよし・・・と
目を細めている 白紫陽花の校長先生

大人も どんどん 学びたくなる 春はすぐそこ!ですね

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by kokugomirai | 2017-02-21 07:26 | 徒然なるままに | Comments(0)

今日は 芦屋の
「お花の教室」に行ってきました。
晴れ女の私にしては 珍しい しとしと雨の外出
まるで、打ち水をしたかのような
昭和初期の一軒家がお教室。
先生のご主人の ひいおじいさまが建てられたとか。
まさしく
昭和モダンの 出窓のある一部屋は
建てられた時から 洋室だったそうです。

そんな中で、今日のお題は「芽生えの 
まだ、春本番ではないけれど 
春のぬくもり、わくわっくを含んだ
今のこの時期を イメージして 形にしましょう~とのこと。

ふんだんに 準備してくださっているお花の中から
好きなお花を 選ぶことができます。

「がんばって 咲いた花はどれも きれいだから仕方ないね~♪」
「さいた~ さいた~チューリップの花が~♪
どの花見ても きれいだな~♪」

メロディーと共に、浮かんできたイメージは 
入学式

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真ん中の紫陽花が 校長先生
わきの 背の高い白いお花が
教頭先生と 学年主任。
先生たちはピシッと、正装で フォーマルな感じ。
お水の量も きっちり 階段状にしてみました。
(なんでも、お水の量も 大事な構成要素だそうです!)

対する右側には、もちろん新一年の チューリップさんたち。
やや、緊張気味に、あっちむいたり、こっちむいたり。
後ろに こっそり隠れている子も。
器の流れもちょっと、ねじれていて
お水の量も、ばらばら。
でも、黄色いフリージアのご両親たちに見守られ
なんだか ドキドキ ワクワクの
学校生活がはじまる春。

その人の生き方、感じ方が
ダイレクトに 現れるのがおもしろいんですよ~
と、先生。

久しぶりに、生徒になって
たくさん、たくさん いろんな気づきがありました。

 続きは、また、明日…




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by kokugomirai | 2017-02-17 23:22 | 徒然なるままに | Comments(0)


5年生の9月から 通い初めてくれたMちゃん。
月2回のコースでしたが、
お友達と二人、楽しく、わいわい
たっぷり書きましたね。

万葉じいちゃんの畑から 直送の空豆ファミリー
「五感」を全て入れ込んだ「空豆ストーリー」完成。
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・【鞘をあける前】立たせると、ペンギンのような形だ。つめではじくと
コンコンと、優しい音がした。におうと、畑や、葉の青いにおいだ。
さわると、もこもこ、ふわふわしていて、握りやすい形だった。
いよいよ、あけてみた。中には、二つぶの大きな実が、ひつじの毛のような
ふわふわに包まれていた。芽の一点で、サヤとつながっていて サヤをかえすと
ぶらぶらと揺れて面白い。(中略)
 空豆を見ていると、実の優しい黄緑と、ふわふわの白いところのバランスで
おだやかな気持ちになった。…(後略)


国語未来塾を卒業していく一人一人に、
国語未来塾での軌跡』を
渡しています。勉強した内容、ポイント、総評など
一人一人のことを しみじみ思いだしながら
心を込めて書く、至福の時間です。
Mちゃんにも、もちろんお渡ししました。

【塾長より】

…特に、Mちゃんの付ける題名は秀逸。「…」の効用を存分に使って楽しみました。「二項対立を使ってな、この間、学校の作文 書いてん!」と嬉しそうに教えてくれた笑顔が忘れられません。…1年5か月の国語未来塾での軌跡は、Mちゃんの一生の宝物になるでしょう。国語未来塾で磨いた「書く力」は、すなわち「思考力」。2020年の大学入試改革を見据えた今、最も重要とされる力です。Mちゃんは、根気よく、丁寧に考えながら、一文一文を綴る「国語力」を鍛えてきましたので、自信をもって中学校へ進んでください。「国語」は全ての教科の基礎です。

国語未来塾の中学生プログラムでは、「書く力」(アウトプット)に加えて、「読み解く力」(インプット)、それを再構成する力(クリエイト)を学んでいきます。また、機会があればいつからでもお越しくださいね。

Mちゃんの未来に大輪の花が咲くことを確信しています。ご卒業おめでとうございます!

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みんなの行く道が
希望の光で満ち溢れていますよう…




  


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by kokugomirai | 2017-02-15 23:04 | 国語未来塾 | Comments(0)

小学生の間では
もっぱら 友チョコが 流行のようで
国語未来塾の 女子たちは
手作りチョコを 贈りあっています。

「男の子には あげないの?」
「え~、あげる人なんか いてへんし。」   (小5女子)
「あげへんよ。そんなん ばれたら大変やもん (小4女子)
「え~、女子同士のほうが 楽しいし。男子は面倒やん」〔中1女子)


そんな女子たちに、以下の質問を出してみました。
「日本に昔から伝わる言葉を 大和言葉 というのだけど、
大和言葉の『恋衣(こいごろも)』って何だと思う?」


「デートの時、着る服」
「好きになった時、彼が着ていた服」

どっちも ブー。正解は

恋している時の心」なんです。

心から決して離れない、相手を思う心を
身にまとう衣にたとえた言い方です。

きゃあきゃあ、それはそれは 楽しそうに
友チョコを交換しあっている女子たちが
恋衣」を纏う日も
そう遠くないことでしょう。

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かくいう私も、今日は日本語教師の先生たちと
乙女ランチのあと、カフェに入って
もちろん、ケーキセットと、ポットティー。
「恋バナ」ならぬ、「仕事バナ」咲かせてきましたよ~。




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by kokugomirai | 2017-02-14 22:36 | 国語未来塾 | Comments(0)

春の足音を探そう

耳を澄ませば・・・
春の足音が 聞こえてきます。

日曜日は、近くの住吉川まで散歩しました。
春のにおいがそこかしこに…
外国語を使って 日本語を教えていると
日本語にしかない表現に
たくさん出会います。

 *うら   * 
 麗らか
天気がよく 穏やかに日が照っている様子。

英語の辞書をひくと
brighat (and  clear)
beautiful
a clear and spring day
「プログレッシブ英和辞典」
結構、たくさん言葉を使わないと表せません。

日本語なら、「麗らか」一言で
ほっこりとした暖かさと 春めくうれしさも加わります。

行き交う人々と
「いいお天気ですね~」これだけでもいいですが、
「ほんと麗らかで 嬉しいですね」と
お返事できたら どうでしょう。

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春待ち顔の カワセミさんに 
ご挨拶した後は

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紅梅・白梅さんから
馥郁とした香りのプレゼント

歩き来て 珈琲のかおり 麗らかに

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by kokugomirai | 2017-02-13 11:05 | 外国語としての日本語 | Comments(0)