<   2017年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧

あっぱれ!運動会日和。
小さい万葉人
小学校最後の運動会の
はじまりです。

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お天道様も いい感じで
うす雲に隠れ
今までの運動会で
一番過ごしやすいお天気でした。

5年生の勇壮な「ソーラン節」
何度見てもワクワクします。
1年生の「自由な感じ」の演技も可愛く
紅白対抗リレーは
思わず、大声で応援しすぎて
前に座っている子供たちに
ふり返られる始末・・・

大人も、子供もたっぷり楽しませて
もらいました。

なんと言っても
運動会の主役は 6年生。
国語未来塾に来てくれている
知っている顔をみれば、
自然に応援の声が大きくなります。
騎馬戦では
総当たり戦・一騎打ち・大将戦と
テンションがどんどん上がり、
運動場にいるすべての人が
同じ場面に集中している緊張感は
どんな有名スターのコンサートにも
負けません。

そして、クライマックスは
組体操。
賛否両論あるところですが
今年も組体操を見ることができました。
子供たちの会話にも
一番出てきていたのが
「組体操」の練習です。

「べつに~」
「どっちでも~」は
封印。
「せ~の」の掛け声でピラミッドを
たてたり、くずしたり。
肩に乗る方も
土台として乗せる方も
信頼関係がなければできません。
文字通り「体当たり」の経験は
日頃、身体がぶつかる遊びが 少なくなっている
現代っ子たちにとって
ほんとに貴重なものだと 感じました。

「ネット」「ゲーム」そして「中学受験」に
打ち込みつつも
この経験は一生の宝物になること間違いなし。

そして、見ている親たちにも
「子供の成長」という
おっきなプレゼント
もらいました。

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こちらこそ
素敵な運動会を
ありがとう!








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by kokugomirai | 2017-09-30 22:51 | 徒然なるままに | Comments(0)

あわわ~、受験まであと3か月…
先生、ど~しよ~。

大手の塾で毎日
ビシビシしごかれている
小6女子さん、
この夏は塾が忙しいとお休みで、
2ヵ月ぶりに来てくれました。

受験を決めてからは
一つずつ、どんなテーマが来ても
何とかかけそうな文を
溜めていっています。

・将来の夢(きっかけ)
・小学校で一番思い出に残ったこと
・今、一番頑張っていること
・尊敬する人/物/言葉など
・私の宝物
・大切な友達
などなど

これらをまず、マッピングして
400字前後にまとめます。
どんなテーマが出ても
何とか当てはめられるものです。

小6女子さんの
志望校には、400字の
作文があるそうです。

過去のテーマは
・心に残る大切な出会いは何ですか
・今後どのような経験をしたいですか
・あなたが大きく変わったと思う体験を
きっかけをふくめて書いてください
・大人になっても大切にしたい思い出はなんですか

ということで、
この学校は、「思い出・経験」について
毎年聞かれているなあ~となれば
その準備をしておきます。

思いもよらぬテーマを出すことで
有名なところでは

・「赤」と聞いて思いつくことを
その理由と共に答えなさい。
・「まるい」からイメージする「ことば」について
書きなさい。などなど。

今日は、「宝物」をテーマに
作文。
「ベットの上にいて、いつも見守ってくれている
ぬいぐるみの『くまちゃん』
一人っ子の私にとって
妹のような存在です。・・・・」


大好きなくまちゃんとの思い出、
「将来、お嫁に行く時も
絶対いっしょについてきてね」

大切なモノを
「文字」にすると
もっともっと、
「大切さ」が深まります。

「言葉」って、ほんとに
魔法使い。

『くまちゃんが、もっと好きになりました!』
と、とってもいい笑顔で
お帰りです。

受験勉強に効く「作文セラピー」
脳と心に効果抜群ですよ。

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ふるさと 岡山から
シャインマスカット。
皮ごと食べられるなんて、
進化していますね~。

実りの秋。
子供たちも ドンドン
進化しています。

国語未来塾へのお問い合わせ
下記のアドレスの★を@に変えて
お気軽にどうぞ~。
masakique★i.softbank.jp




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by kokugomirai | 2017-09-28 22:42 | 国語未来塾 | Comments(2)

中学受験の子供たち
大手の塾では
最後の追い込みに向けて
アクセル全開です。

この時期
国語未来塾では
回数・時間・内容ともに
柔軟にサポートしています。

毎週来ていたけど、
月2回にしたい。
公開模試の間違い直しを
一緒にしてもらいたい。
過去問を
一緒に解いてもらいたい。

はいはい!大丈夫ですよ。

特に、最近の傾向として
・要約/意見文が
毎年、100~150字出るんです。
・作文400字以内が あるんです。

など
2020年の入試改革に向け
私立の中学校の中には
暗記力だけではなく、
それなりの筆記力・思考力を
求めているところも 増えてきました。

今日も、6月から月1回の
スポットに変更した
小6女子さんが
来てくれました。

国立大学の附属中学入試は
一般の入試とは一味違います。
どんなお題がでても
何とかなるように、
いくつか作文ネタを
準備しておきます。

そこから先は…
企業秘密なのですが
次回、すこおし
お伝えしましょう。

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近くのお屋敷の萩、見事に咲き始めています。

国語未来塾へのお問い合わせ
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by kokugomirai | 2017-09-27 22:29 | 国語未来塾 | Comments(0)

「せんせ~。つかれた~」
神戸市内の多くの小学校は
秋に運動会があります。

制服代わりに
毎日体操服を着て 登校し
体操服のまま
国語未来塾に来るので
各小学校の体操服の
見本市のようです。

ザラザラ・・・
子供たちが帰ると
勲章のように
床に砂が残っています(笑)

6年生が多いので
運動場に寝っ転がって
組体操をがんばっているのだとか。

「あんな~、クラスピラミッドとかな
手、ガクガクで、折れそうやねん」
「そうそう、足なんか、サンゴみたいやで」
ん?
「運動場の石の粒々 くいこんで
かたつくねん」
女子のおしゃべり止まりません。

「騎馬戦なんか、やめてほしいわ。
俺ら、弱いから逃げまわる作戦やねんけど
すぐ、とられんねん」
「いいやんか。俺ジャンケンに負けて
上に乗るの、入場行進のときだけやで」

もう、おかしすぎます・・・。
こどもたち。

月に2回コースの六年女子。
友達から「敬老の日作文」の話をきいて
私もかきたい!と。

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もちろん、運動会の話題満載です。
「サボテンっていってもわからないよな~。
でも、これ、絶対書きたいし…」
こんなかわいい絵もいっしょにもらったら
おじいちゃん、おばあちゃんも
長生き 間違いなしですね。

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思春期突入中の小五男子君。
がんばって、両方のじいちゃんばあちゃんに
「敬老の日作文」書きました。
早速お返事が 来たそうで、
今週、持ってきてくれました。

転結の「」で書いた質問の答えも
しっかりくださってました。
「おばあちゃんが 子供の時は
戦争一色だったからね。
もっと、勉強したかったよ。」
きっと、心に刻まれたことでしょう。

素敵な思い出たっぷり紡ぐ
9月です。






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by kokugomirai | 2017-09-26 22:20 | 国語未来塾 | Comments(0)

気持ちのいいお天気が続いています。
9月最後の日曜日、
のんびりしたい・父
いつもと違うことがしたい・娘
体を動かしたい・母

意見を戦わせることも大切です。
(ちょっと大げさ)

喧々諤々
一時は「もうじゃあ、今日は家にいよう!」と
決裂しそうになりましたが
何とか落ち着いたのが
こちら。

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お弁当作って(娘)
六甲大橋を歩いて渡って(母)
のんびりしよう(父)

ということになりました。

神戸市内の小学生は
「のびのびパスポート」
(通称『のびパス』)を持っていて
神戸市内の美術館・水族館など
ほぼ、全て無料で入れます。

ちょうど神戸新聞の
愛読者サービスで
招待券をいただいていたので
 芸術の秋
楽しみました。

今森光彦さん
琵琶湖の近くに
それはそれは 素敵なアトリエを構え
自然に囲まれつつ
自然を守りつつ
創作活動をなさっているそうです。

「はさみは、自分の手の一部なんですよ。
カッターは使いません」

天井までとどく
おっきな窓から陽が差し込んで
お部屋にいながら木漏れ陽が揺れる・・・
まさに
私の理想のアトリエ。

こんなところで、
子供たちと
作文書いたり
万葉歌ったり
お料理つくったり

したいなあ。

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これ、切り絵です。


秋の六甲アイランドで
また、「かなえたい夢」ひとつ
みつけました。


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by kokugomirai | 2017-09-25 12:41 | 徒然なるままに | Comments(2)

秋分の日
お墓参りの後
足を伸ばして
ならまちへ 行きました。

こちらでも「時の花」が
秋を忘れず咲いていました。

日本の和歌で、「花」といえば「さくら」に
限定されるのは、古今集以後のこと。
万葉の歌で、最もたくさん歌われている花は

なのですよ。草かんむりに「秋」と書くほど
秋の花の代表です。

ところで、秋の七草ご存じですか

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春の七草ほど有名ではありませんが
万葉集では、山上憶良(やまのうえのおくら)が
7つ、あげています。

秋の野に 咲きたる花を 指折(およびお)り
かき数ふれば 七種(ななくさ)の花

(万葉集1537番歌:山上憶良)

秋の野原に咲いている花を 指おりしながら
書きあつめて数えてみれば、おやおや、七種類あるじゃないか!

いよいよ、発表します!
次の歌。

萩の花 尾花(おばな) 葛花(くずばな)
撫子(なでしこ)が花
女郎花(おみなえし)藤袴(ふじばかま)
朝がおの花
(万葉集:1538番歌)

今の名前で呼ぶと
萩・すすき・葛・なでしこ・おみなえし
藤袴・ききょう

うーん。春の七草より
ちょっと覚えにくいなあ。
な・の・で

おすきな ふく(服)は?
と覚えるそうですよ。

・みなえし
・すき
・きょう
・でしこ
・じばかま
・ず
・ぎ


東大寺から、少し南に歩いて
世界遺産「元興寺」周辺が
「ならまち」です。
風情のある街並みが大好き。

「やってみた~い!」と
小さい万葉人が足を止めたのが
こちら。
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飴細工(あめざいく)。
3年前に お友達家族と来たときは
ウサギを作ったのだとか。

へ~、すっかり忘れていました。

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わずか5分ほどで
白鳥完成。

一応、手は消毒してあるとはいうものの
「どーなん?」
と、大人は思ってしまうかもしれませんが

おいし~と
惜しげもなくぺろぺろ舐める
小6女子。

飴細工のおじさんも
「白鳥つくって、その場でなめるなんてな
たぶん、一生で一回しかせえへんで」と
始終ご機嫌に教えてくださいました。

「それが、ど~した?」
こういう経験も
大切にしながら
「期間限定」の子育てを
じっくり味わうのに
秋はぴったりの季節ですね。




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by kokugomirai | 2017-09-24 23:12 | 国語未来塾 | Comments(2)


二十四節気で
最も知名度が高いのが
秋分
やはり、「国民の祝日」
ですからね。
春の春分
人気を二分しています。
思えば、二十四節気で
お休みになっているのはこの二つだけです。

留学生には
しゅぶんと
しゅぶんは

意地悪かというくらい
言いにくい言葉です。

各国の「国民の祝日」には
いろんな成り立ちがありますが、

「昼と、夜の長さが同じ」というだけで
お休みになるなんて、いいですね~と

ベトナム男子。

いえいえ、この両日には
お墓参りをする、
つまり、先祖を思う日なのですよ。

もっと詳しく言うと
(『祝日法』という、法律によると)
春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」
秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日」
とのこと。

昼と夜の長さが同じという理由で
お休みになっているわけではないのです。

中国の学生が
「晴明節」は、中国でもお休みで
この日にお墓参りします。


と教えてくれました。
そうそう、日本にも4月の二十四節気に
「晴明」がありますが
この日はお墓にはお参りしませんね。

似ているようで
やっぱり、少しずつ違う・・・

留学生の日本語教室は
どんどん話が膨らんで
なかなか教科書にもどれません。
ま、いっか。

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実家の裏山で見つけた木の子。
食べられるかどうか
国同士の意見が割れて
なかなか決着がつきませんでした(笑)




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by kokugomirai | 2017-09-23 21:54 | 日本語の教室から | Comments(0)

秋を彩る雨が 優しく降る一日
大好きな歌があります。

娘がまだ、
賑やかに「はいはい」をしていたころ
親子で聴くアイリッシュハープの会で
初めて 耳にし
胸が熱くなったのを覚えています。
今日は改めて歌詞を読み返し、
思産子(うみなしぐわ)
この漢字に目を引かれました。

もともとの「沖縄語(うちなあぐち)」では
「思」というのは特別な意味に充てられた語で
「思産子」(うみなしぐわ)と呼ばれる子供は
神様と同じくらい大切だよ
ということだそうです。

「思いを 産む 子」なんて
素敵な言葉だなあと。


童子神(わらびかみ)

天からの恵み 受けてこの地球(ほし)

生まれたる我が子 祈り込め育て

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

太陽(てぃだ)の光受けて

ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー

健やかに 育て


暑き夏の日は 涼風(すずかぜ)を送り

寒き冬来れば この胸に抱いて

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

月の光浴びて

ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー

健やかに 眠れ


嵐吹きすさむ 渡るこの浮世(うきよ)

母の祈り込め 永遠(とわ)の花咲かそ

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

天の光受けて

ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー

天高く 育て

天高く 育て



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夏川りみさんの歌声も素敵ですが
古謝美佐子さんの歌う沖縄語バージョンも
おすすめです。

深まる秋
あたたかいミルクティーと
ご一緒に どうぞ。


沖縄語での詳しい解説は
こちらをご覧下さい。
http://aimori.ti-da.net/e2565437.html
「童神」(わらびがみ)

1.天(てぃん)からぬ恵み
  受きてぃくぬ  世界(しけ)に
  生まりたる産子(なしぐゎ)
  我身(わみ)ぬむい育てぃ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  太陽(てぃだ)ぬ 光受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  勝さ(まささ)あてぃたぼり

2.夏(なち)ぬ節(しち)来りば
  涼風(しだかじ)ゆ 送(うく)てぃ
  冬ぬ節(しち)来りば
  懐(ふちゅくる)に抱ちょてぃ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  月ぬ光 受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  大人(うふっちゅ)なてぃたぼり

3.雨風(あみかじ)ぬ吹ちん
  渡るくぬ 浮世(うちゆ)
  風(かじ)かたかなとてぃ
  産子(なしぐゎ)花 咲かさ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  天(てぃん)ぬ 光受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  高人(たかっちゅ)なてぃたぼり

(意訳)

天からの恵みを受けてこの世界に
生まれたる我が子 私が守り育て
愛しい我が子よ 泣くなよねー
太陽の光を受けて 勝る人になってください
(※単に能力が勝るという意味ではなく、霊感が強い、つまり
神高い子になってほしいという願いが込められているらしい。)

二番の歌詞は、漢字を見て頂ければ大体の意味は分かるかと
思います。夏が来れば涼しい風を送り、寒い冬が来れば懐に抱いて
育てるよ、と。最後の「大人(うふっちゅ)なてぃたぼり」は直訳すれば
「大人になってください」ですが、「大きな人になってください」と解釈
する方が、この唄にはしっくり来ると思います。







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by kokugomirai | 2017-09-22 22:30 | 徒然なるままに | Comments(0)

20代のほとんどは
外国で日本語を教えていた
万葉母さん。
「日本らしさは?」と聞かれれば
迷うことなく
四季があること」と
答えます。

半袖のパジャマでは寒くなり
お味噌汁にサツマイモや カボチャを
入れたくなると
秋の お彼岸です。

今日の小学1年生君に
「お彼岸は実は7日あるんだよ。
お休みは中日だけだけどね」
というと、びっくりしていました。
「全部お休みだったらいいのに…」
それだったら、昨日からお休みだね。
小6男子君にいたっては
「えっ、今年は土曜日やん。
意味ね~」
とのこと。
いやいや、そうじゃなくて・・・(笑)

岸」とは、
亡くなった方々の住む世界。
私たちの住む世界は
岸(しがん)」といい
の世」と「の世」と
同じ関係です。
岸」の「」は遠くをさす「れ」
岸」の「」は近くをさす「れ」
なぜ「岸(きし)」かというと
「あの世」と「この世」の間には
「三途(さんず)の川」が
流れているからです。

また、春と秋の「彼岸」には
太陽は真東から昇り
真西に沈むので
「昼」と「夜」の時間が
同じになります。

真西には
「極楽浄土」があり
阿弥陀如来さまが住んでいると
古くから信仰されていました。

だから、亡くなることは
「阿弥陀如来さまのもとに 帰ること」。
お彼岸には、この真西の扉が開き
あの世とこの世が
この日だけ繋がると
信じられていたそうです。

彼岸花の別名は
「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」
極楽浄土に咲く炎の花

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4年前に 万葉母さんの故郷で
撮った曼珠沙華。
今年も 時を忘れず咲いていることでしょう。

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新米をお供えして
ご先祖様に
「元気でいること」
ご報告に行ってみましょうか。


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by kokugomirai | 2017-09-21 22:06 | 国語未来塾 | Comments(0)

今日は、彼岸の入り。
カレンダーがわかっているかのように
近くの道に
彼岸花が咲き始めました。

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「敬老の日」作文を書き上げた
子供たちから


「おじいちゃん、おばあちゃん
とっても喜んでくれました~」

今年も、嬉しいお返事が
続々届いています。


「起転結」で書く敬老の日作文の
」は、質問コーナーでした。

*おじいちゃん、おばあちゃんも組体操しましたか。
*社会で「蚕」について勉強しましたが
おばあちゃんも繭から糸をとったことがありますか。
*おばあちゃんが小学生の時は
どんな運動会でしたか。
*おじいちゃんが私くらいの時は
どんな絵に興味を持っていましたか。

などなど・・・

おじいちゃん・おばあちゃんは
人生の先輩です。
たっくさん、いろんな経験をなさっています。

だから、
いろんなことを「質問」してもらうのが
大好き!大得意!

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「せんせ~、おばあちゃんからお返事もらったよ。
運動会で、騎馬戦したらしいよ~」
小5男子君が、ニコニコしながら教えてくれました。

今年の4月から通い始めた
小5女子さん。
「敬老の日作文、早速郵送して、
とても喜んでもらいました!」と
わざわざお母さんよりメールをいただきました。

何でも、メール・LINEで済んでしまうからこそ
切手が貼ってある
封筒に入った手紙をポストに見つけたら
それだけで
心がほっこり なさったことでしょう。
ましてや
それが、『目に入れても痛くない』お孫ちゃんからだとしたら…
ウフフ…ワクワク・・・

おじいちゃん・おばあちゃんの
長生きライフに、少しでも貢献できたなら
こんなに嬉しいことはありません。

「書く」って、やっぱり素敵ですね!

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駅までに こんな立派な「時の花」みつけました。







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by kokugomirai | 2017-09-20 22:36 | 国語未来塾 | Comments(0)