秋が里まで下りてきました。
街路樹もほんのり色づき始めた
雨上がり…
今月も、倉敷出張教室に
行ってきました。

今月の作文スイッチは
「ありがとう。~きみがいてくれたから」
ヘンテコ動物○○
と 主人公の
心温まるお話です。

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5・6年生だけでしたので
ちょいと レベルを上げて
主人公の悩み・問題 を 先に考えて
*ヘンテコ動物の得意技で 解決!

*ヘンテコ動物の天敵・弱点
主人公が救う
というのを、出会いのきっかけ 
設定しました。

ヘンテコ動物の生態
(住んでいる場所・好きなもの・大きさ…)などを
承転結の「起」にします。

カープ大好き小6男子は
『赤ヘルマン』
(いいんです、動物でなくても)

なかなかシュートの決まらない小5君は
『とんボール!』
(顔はサッカーボールで、身体はトンボ)

ダンスが上手になりたい小6女子さんは
『はくちょうちょう」
(白鳥+ちょうちょ)

ふわふわのベットで一日本を読んでいたい
小5女子さんは
『ぶっくま』
(BOOK+くま)

最後の追い込み中の 小6受験生君は
『ひでよシロクマ』
(秀吉+シロクマ)
秀吉の兜もどきをかぶった
消しゴムサイズのお助けマン。
兜のハリの一つ一つに
難問の答えが書いてあるそうです!

来月は、試験本番直前だから来られないけど
「ひでよシロクマ」といっしょだったら
合格間違いなしだね~
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今日の5人は、常連さん。

月1回の教室ですが
作文の枠組みを伝えるだけで
1時間、びっちり、黙々書けるほどに
成長しています。

「先生、書けるまで 見んといてよ!」
と、やんちゃ坊主。はいはい~。

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1か月1回の ささやかな作文教室を
楽しみに集ってくれる子供たち。

倉敷教室5回目の 実りの秋を 迎えています。

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出張教室のお問い合わせも
masakique★i.softbank.jp
(★を@に変えてご連絡くださいね)



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by kokugomirai | 2017-11-18 22:38 | 出張作文教室(神戸・倉敷・岡山) | Comments(0)


芸術の秋

神戸市内の 各小学校では
音楽会が行われます。
国語未来塾の周りの小学校は
先週末がピーク。

今週の作文テーマは、
音楽会をレポートしよう

「運動会・音楽会、二学期は〇●会が
多いよな~。」
「ほんま。授業ないのは嬉しいけど、
あとで絶対作文 書かされるやろ~。
あれ、いややねんな」
こんなつぶやき、あちこちで聞きます。

国語未来塾では
あの手、この手で
子供たちの「書かされる」を
「書きた~い」に変えていきます。
今回の中高学年さんには
「レポート」形式。
話者の視点を変えて、書いていくのです。

*僕は、○○小学校のピアノです。
*吾輩は、○○くんの 新しいベルトです。
(音楽会直前のお誕生日のプレゼントだそうです)
*うちは ○○ちゃんの けんばんハーモニカです。
*おれは、○×先生の 指揮棒だ。


野球少年の作文スイッチは

*俺様は、ご主人◯◎様のメガネだぞ!


この調子で じゃんじゃん書き進めます。


面白いところでは
*私たちは、○△小学校の隣のお墓の ゆうれいです。

それぞれが、主人公である「自分」をレポートする形にします。
「私・僕・吾輩・俺・・・・」
日本語の一人称の豊かさも 
見事に子供たちをサポート。

作文は、1行目で決まります。
あとは、いつも通りの
起承転結シートにおまかせ。

原稿用紙2枚なんて、あっという間ですよ。

実体験は、何よりもの作文の材料なのです。
それを、逃すなんてもったいない!
一年生君も 楽しく書いていますよ~

お問い合わせは

国語未来塾

(masakique★i.softnank.jp)

★を@にかえてご連絡くださいね


✳︎体験教室も行なっています。

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大学構内もすっかり秋の装いです


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by kokugomirai | 2017-11-16 15:02 | 国語未来塾 | Comments(0)

「小さいころ、あんなに 読み聞かせをしたのに…」
「どうしたら、本を読むように なりますか」

読書好きのお母さんほど
悩みが深いですね。

子供たちの「読書スイッチ
きっかけはいろいろですが、
やはり、「興味のあるもの」
「好きなもの」から…
野球好き
お料理好き
虫が好き
あのアイドルが好き…

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小6の小さい万葉人の場合は
好きな芸能人の出る映画・ドラマの原作から
今年の「読書の秋」は始まりました。

親が読ませたい本と
子供が読みたい本は
往々にして
ちがうもの。

そこは、ぐっと こらえて
まずは、一緒に図書館に行く
あるいは
アマゾンを検索する

そして、まずは 大人が読書を楽しむ姿を
見せてあげるのはどうでしょう。
秋の夜長、暖かい飲み物準備して
一緒に読書タイムはいかがでしょう。

受験国語の底力は
やはり
読書量」です。

特に、最難関校ほど
国語の問題文が
びっくりするほど長いのです。

文字嫌い』治せます。
国語未来塾にぜひ
一度おこしくださいね。


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by kokugomirai | 2017-11-13 07:29 | 受験国語 | Comments(0)

作文が 大嫌いなんです


お問い合わせで多いのは
「どうしたら 作文が好きになりますか」
「うちの子、作文が 大嫌いなんです」

そういう お問い合わせをいただくと
わくわく!します。
「は~い、おまかせください。
どんなお子さんにも
作文スイッチ、必ずあります!」

作文が書けない~というお子さんに多いのは
何をかけばいいのかわからない~
というもの。

そう、書く前の準備・素材の提示
大切です。

作文も、料理と同じで
下ごしらえが万全であれば
ふしぎなくらい
スラスラ書けます。

国語未来塾には
いろんな 材料がそろっています。
マッピング
起承転結シート
オノマトペ カード
接続詞 カード
・・・
低学年さんでも
それは それは 楽しそうに
書いています。

こちらは、1年生君の
「秋をみつけたよ!」
いろんな インプット材料を使って
たっぷり 作文のための下ごしらえを します。

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「作文 嫌いなんです!」
なんて、もったいない。

作文の秋 始めませんか。

168.pngお問い合わせ177.png
国語未来塾
masakique★i.softbank.jp

(★を@に変えてご連絡くださいね)

体験教室もあります
 国語で未来を拓きましょう!

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by kokugomirai | 2017-11-12 22:47 | 国語未来塾*ご案内 | Comments(0)

今年も トライやるウィークの中学生が
元気いっぱい
留学生の日本語クラスに 
お手伝いに来てくれました。

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まってました~。
1週間前から準備万端。
テーマは、「私たちの国の四季」
ネパール・ベトナム・台湾・中国・モンゴルと 日本。

「こたつに ネコ」の絵をみせると
留学生には「ふとんに イヌ」
入学式は?
日本はもちろん4月、
他の国は、9月か10月。
え~!と中学生はびっくりです。

旬の食べ物も紹介しあいました。
「馬の乳は春と夏」(モンゴル留学生)
え~どうして?
「馬は、年に1回、春しか子供を産まないから、
秋や冬にはお乳はでないです。」
へえ~!

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授業の後のアンケートによると
「留学生さんって、ちょっと怖いイメージがあったけど
みんな、日本にすごく興味があるのがわかって、うれしかったです」
「また、来たい。留学生は、みんなとっても元気で
フレンドリーで、ほんとに楽しかった!」
などなど…

今の小中学生が 大人になる頃は
確実に少子化がすすみ
お隣さんは、外国の方・・・なんて
ふつう~になるのでしょうね。

留学生は、
うちと バイト先と 学校の往復の毎日。
ぴちぴち 音がしそうな
若い中学生との交流は、
得難い、貴重な体験になりました。

「先生~、日本語が話せてよかったです!」
嬉しい時間をありがとう。


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by kokugomirai | 2017-11-10 23:10 | 日本語の教室から | Comments(0)

今まで 国語未来塾では
「テクニックで、国語は解けません」
「毎週、コツコツ作文を書き、読解要約をする中で
じっくり 力がついていきます」
と言ってきました。
確かに、
「作文を書くのが好きになりました!」
「国語の成績が上がりました!」など 嬉しいご報告もいただきます。
ただし、
受験国語、特に中学受験に求められるのは「即効力」
偏差値が足りなければ 志望校を変更させられるのですから。
なんとか、作文大好きっ子さんたちの 国語の偏差値も
上げてあげられないものかなあ~と。

そして、とうとう、たどり着きました。
愛ある 受験国語のテクニック
しかも、国語未来塾のお隣の駅に、そのお教室は ありました。
その名は「さち国語塾」
さち先生のブログを拝見したとき、「これだ!」と
直感的にひらめきました。
「神戸六甲の中学受験国語ベテラン教師のブログ」
https://ameblo.jp/sachi-kokugo/entry-12317760776.html
(詳しくは、ぜひこちらを、ごらんください)

中でも一番心を魅かれたのは、

「わたしのレッスンでは最短では一回のレッスンで
模試の偏差値が22も上がった生徒さんがいらっしゃいました
平均すると2ヶ月目くらいから偏差値がアップしていますよ
上がらないということは見直すべきことがあるということです


大切な時間を割いていらしてくださる生徒様が毎回伸びる
【手応えのあるレッスン】
をしています」

こんな風に、はっきりと言いきれるレッスンって、どんなんだろう!
しかも「お母様のための国語読解レッスン」もあるとのこと。
早速、体験レッスンに伺ってきました。

もう、それは、それは、目から鱗が ざっくざく~こぼれ落ちました。
こんなに分かりやすく、かつ 
愛情を感じる「読解テクニック」があるなんて…

「テクニック」というと、無機質で、機械的な左脳のイメージですが
さち先生の「線引き」というテクニックは、右脳もたっぷり刺激している、
そんな感じがしました(あくまで 個人的な感想です)。

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帰宅してすぐ、忘れないうちに 教えていただいたことを
ノートに書き移しました。
大学ノートに お気に入りの表紙までつけたのは 久しぶりです。

もう何回か、「受験国語読解法」を教えていただけることになりました。
次回が 今から楽しみです。
いくつになっても「学ぶ」のって、わくわくしますね♪

実りの秋を迎え、国語未来塾も、ますます進化していきます。


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by kokugomirai | 2017-11-07 22:14 | 国語未来塾 | Comments(0)

すっきりと 晴れあがった日曜日。
午前中は弓弦羽(ゆづるは)神社にて
万葉ライブ&トークを堪能。
心地よい疲労感にひたっていると
ピ~ンポ~ン。
「先生、昨日 東京まで
表彰式に 行ってきました!」

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読売新聞主催の 子供作文コンクール。
6000人を超える応募の中から
見事!!佳作入賞171.png

東京までの往復の運賃(保護者分も!)と
賞状と、副賞
至れり尽くせりの授賞式だったそうです。

授賞式会場では、審査員のお一人が
わざわざ、近づいてきて
「○○君の作文は、素直な表現で
熱い気持ちがきちんと伝わってきて
すごく、好きだったよ」

とおほめの言葉までいただいたそうです。

幼稚園年中さんから通ってくれてる
国語未来塾最長の 小6君。

受験勉強のおっきな壁に
ぶつかっていた時
気分転換に書いた このマッピング

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未来の 憧れの仕事に対する
溢れんばかりの思いを
どんどん 文字にすることで
夏の終わりのお疲れを
乗り越えたのでしたね。

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日頃はシャイな 小6君の
この、満面の笑み。

本当に、嬉しいお福分けをありがとう。
次は「合格のお祝い!」しようね。



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by kokugomirai | 2017-11-05 22:42 | 国語未来塾 | Comments(0)

万葉人に戻る時間

今宵 美しい満月です。
中秋の名月から
はや、ひと月たったのですね。

お月さまに優しく見守られながら
今月も、万葉ライブ&トークを
したためています。

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2000年の11月に
ささやかに始めて
まるっと、17年。

家じゅう寝静まった中で
こころゆくまで 
万葉集を 紐解くひととき。

待ちにまった紅葉の季節の始まりですね。
万葉時代には
「もみつ」(=紅葉する)という動詞がありました。
その名詞形が「もみぢ」。
『もみじする 時になるらし
月人の 楓(かつら)の枝の色づく見れば』

(万葉集2202番歌 詠み人知らず)
月の中にある楓(かつら)の木が色づいたから、
地球も「もみじ・する」季節になったよ〜と万葉人。

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今夜のお月様が こ~んなに美しいのは
月の中の楓【とかいて(桂:かつら)のこと】が
すっかり色づいたからだそうです。
一説では、金木犀とも言われています。
な・る・ほ・ど。

映画も、DVDも、もちろんネットもない時代、
万葉人にとって、綾羅錦繍(りょうらきんしゅう)をまとう
秋の山々は、
なによりもの エンターテインメント。

大好きなあの人と
気の合う友人と
馬を並べて 
お花見に繰り出したことでしょう。

『秋野には 今こそ 行かめ
もののふの 男女(おとこ・おみな)の
花におい 見に!』

(万葉集 4317番歌 大伴家持)
さあ、待ちに待った秋がやってきたよ。
一張羅を身に纏った 紳士淑女たちと
野山の花々の競演を 見に行こうよ!



日本が金襴緞子を纏う秋。万葉ライブでお待ちしています。...
神戸:11月5日(日)10:00-12:00(弓弦羽神社)
岡山:11月18日(土)15:00-17:00(岡山禁酒会館)
(2000縁:ご予約は不要です。お気軽にお越しくださいね)

万葉ライブ~オリエント美術館にて~
https://www.youtube.com/watch?v=IdjhRXYjOog






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by kokugomirai | 2017-11-04 23:44 | 万葉ライブ&トーク | Comments(0)

文化の日にもかかわらず、
一日、通常授業でした。
各曜日の講義日数をあわせるため
特に、私立の大学では 祝祭日は関係なく
授業があります。

くったくたで、最寄り駅を降りると
1年生から、3年生まで通ってくれていた
現在小6女子さん親子に ばったり会いました。
『わあ~、せんせ~。なつかし~!!』
お母様も 大喜び。
3年ぶりの再会で すっかり大人びて
164センチのすらりとしたお嬢さんに。。。

外国籍のお母様と、一緒に熱心に通ってくれていましたね。
「娘が私の日本語で育つのは ちょっと、心配です」
と、おっしゃっていたお母様。
「先生のおかげで、学校でも 作文が上手!ってほめられるんです」
「小1の弟の勉強も、学校からの手紙の返事も
全部、娘がしてしてくれます。
国語だいすきになったのは、先生のおかげです」


いえいえ、もちろん、本人の努力あってこそ…ですが、
久しぶりに会って、こんな風に思ってもらえているのは
本当に嬉しく、疲れが吹き飛びました、

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帰ってみると、新作のジャムパン。
サツマイモぱんも、いい感じで焼けていました。
父子で、焼いてくれたそうです。

その夜、さらに祝日出勤のご褒美が…
中学受験の塾が忙しくなり、
夏休み明けからお休み中の 
小6女子さんのママからメールです。
「今朝、娘が、国語未来塾に、久しぶりに行きたい。
っていうから、なんで?って聞いたら
自由に作文が書きたいんだそうです。
なんだか、とっても嬉しかったです」


なんと、なんと。こちらまで嬉しくなりました。
「書くこと」は、自分も知らない「自分」にであうこと。
この小6女子さん、物語を書かせたら
ぴかイチなんです!

受験が終わったら、また、たっぷり書こうね!


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by kokugomirai | 2017-11-03 22:47 | 国語未来塾 | Comments(0)

私たち親世代が「赤本」といえば
もっぱら、大学受験のためでしたが、
昨今は
中学受験にも「赤本」は必須。

1月の本番を前に
過去問を ばんばん一緒に解いています。
希望者の多い学校の赤本が
国語未来塾でも、段々そろってきました。

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オープン模試の答案を 一緒に直したり
志望校の傾向と対策を 一緒に練ったり
国語未来塾は
子供たちの夢と未来を
全力で 応援しています。

お問い合わせ
168.png国語未来塾
178.png

(masakique★i.softbank.jp)
★印を@に変えて送信してください。



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by kokugomirai | 2017-11-02 23:23 | 国語未来塾 | Comments(0)