~ひらめきアート作文教室(つづき)~

毎回、アトリエペタタの石橋先生の
絶妙なセレクト絵本

今回の絵本は
『なつのいちにち』『まほうの夏』そ
小5小6男子たちも くぎづけです。

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夏のイメージがたっぷり膨らんだところで
まずは、自分たちの詩を書く色紙を
マーブリング

色の魔法のはじまりです。

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そのあとは、夏を彩る砂絵アート

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自分たちの 詩をイメージしながら
両面テープに下描きをして
カッターで切り

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そこに 色鮮やかな 
カラーサンドを たっぷりと。

そして、できあがった 
子どもたちの夏が こちら・・・

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予め書いていた詩のイメージの
砂絵+マーブリング+切り絵の色紙。
2時間 しっかり 根気よく
素敵な「夏」のできあがり!

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おばあちゃんちで スイカ割りするそうです。


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自由研究 がんばってるんだね~
右端の空気が入っちゃったところも
こんなにすてきに
アレンジしました。

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いか・かに・にしん・・・
「5・7・5」のリズムをかんがえ
しりとりにもなるように・・・
小6女子のこだわりです。

「カブトムシ」の詩を準備していた
野球少年
やっぱり、落ち着くところは
こちらでした。

「やきゅう」の詩も
新たにかんがえましたよ。


これぞ、「ひらめきアート作文教室!」
アートと、言葉がぴったりはまると
こんな素敵な作品になりました。

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お迎えのお母さんも
「わあ~癒される・・・」と
絶賛!

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みんなのに はい!笑顔の花 満開~
石橋先生、ありがとうございました~!

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夏休みも まだまだ 半分残ってるよ~
たっぷり楽しみましょうね。


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# by kokugomirai | 2017-08-06 06:17 | 国語未来塾 | Comments(0)


毎年、国語未来塾の御影教室に
アトリエペタタの石橋先生が 
来てくださいます。

今年は、それに合わせて 準備万端。
素敵な「夏」を彩る詩
予め書いていたんです。

こうの 畑から 響いてくる
ょうれつ 一体 なんだろう?
たしは 思わず せのびする
らら ひまわり パレード中
くらも 仲間にいれてもらおう
たには 自信が あるからね
ろい入道雲うかぶ 昼下がり

各行の 頭の字をつなげ合わせると
自分が一番「」を感じる言葉が
浮かび上がります。

だをなでる 夜風がすずしい
つの終わりに 
んに 詰めた
くさんの 花火 
ま 上がった
みさま おねがい
ち夜の 輝き永遠に


辞書と首っ引きで
1時間かけて
じっくり ゆっくり 
言葉を紡ぎます。

っこいい 
しょうの モデル
べるぜ!
かしからの 子供の英雄
たたかに 生き抜いてゆく


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6年女子たちも 楽しんでいます。

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そして、できあがったのが こちら

かよし みんなで あつまって
いつい 買いすぎ 食べきれない
なつの 夜空の 星たちも
られて いっしょに わらってる
ズムにあわせて さあ 踊りましょ


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そ・し・て
いよいよ 
石橋先生の 登場です!
(続きは 次回・・・)


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# by kokugomirai | 2017-08-04 06:26 | 国語未来塾 | Comments(0)


蝉時雨 降り注ぐ朝。
ひらめきアート作文教室の
出張授業に行ってきました。

中高時代の同級生、NPO法人アトリエペタタ
理事長の石橋先生と二人
全国区でお届けしよう!と
5年前にはじめました。

まずは、きっかけ絵本2冊

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『なつは ぐんぐん』
みんなも、ぐんぐん!

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「とんとん と~ん」
どなたですかあ。
こちらは、なんと、パタパタ絵本。
食い入るように見つめています。

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「とん、とん、と~ん」
ドアを開けると、その向こうの世界には?
誰がいる?
何がある?

創造の翼は無限に広がります。

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とんとんとん
ドアをあけると
ゆうりちゃんがいるんだって。

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できた絵本は、きちんとぜ~んぶ
先生が、もう一回読み聞かせてくれます。
子供たちは、自分の絵本がよまれるのを
wa ku wa ku
まってます。
あっという間の60分間。

そして、お次は 1・2年生

もちろん、きっかけ絵本からはじめます

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なつの オノマトペ~がいっぱい。
思わず笑顔がこぼれます

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まずは、扉をカラーペンでぬりぬり~
「俺 レンボーにすんねん」
「私はハート」

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そのあとは、起承転結で
ちっちゃな物語を考えます。

そ・し・て
個性あふれる、世界でたった1冊の絵本が
できあがりました。

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扉の向こうには
だ~いすきな きょうりゅうがっぱい!

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扉の向こうには、もう一枚ドアがあってね、
そしたら、せみさん み~ん、み~ん。

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太陽 いっぱ~いの
元気な扉。
開いてみると・・・

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大好きな
かきごおりと すいかと 蝉さん
こんにちは~。

二度と戻らない
2017年の夏の ぼく・わたし。
この、絵本の中に
そっと
ひそんでいます。

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ひらめきアート作文教室で
世界にたった1冊だけの絵本
作ってみませんか。



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# by kokugomirai | 2017-08-03 22:15 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)

先日、小学1年生には、読書感想文は、
ちと 早いかも…とお話したところ、大反響~。

概ね「安心しました~」のお声が多く
「はやく・はやく!」の声に、子供も 大人も
ちょっと、お疲れかな~。と感じました。

「ひらがなは、いつから?」の時にも言いましたが、
子供たちは、この世に生まれてくる時、一人に一つずつ
ぴったりの時計を、神様からもらってくるそうです。
その時がきたら、「ちん!」と時計が鳴り響きます。

そう、中学受験生のみなさんにこそ、
「読書感想文」に「ちん!」軽やかにベルが鳴り響く。
「さあ~、読書感想文に ぴったりの夏ですよ~」との合図です。

国語未来塾でもこの夏、3人の小6の中学受験生が
読書感想文に取り組みます。
「朝8:30から 塾の自習室行ってな、お昼ご飯食べて
1:30から、6:30まで授業。それから、9:00まで自習して帰んねん」
お弁当二つもって、せっせと通う子供たち。。。

どうして、そこまでがんばるのかな?
自分の目標は何かな?
だれが、どんなふうに応援してくれてるかな?
何をまなんでいるんだろう?

などなど、、、、自問自答していく中で
自分なりの答えが必ず生まれます。

そう、「受験勉強を頑張っている」ときしか
感じられないことが、実はい~っぱいあるんです。
それを文字化しておくことは、
一生の宝物になるでしょう。。。。

このことは、去年の二人の中学受験生で 実証済。
二人とも、見事!
第一志望校に合格しましたよ。

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双子の 朝顔が可愛く咲きました。
さあ!夏休み。
たっぷり書きましょうね~それぞれの夏!


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# by kokugomirai | 2017-08-01 22:08 | 国語未来塾 | Comments(0)

五感を磨く 夏

夏休み 最初の週末は
兵庫県立考古博物館で

楽しみにしていた
子持ち勾玉(まがたま)」
作りに参加してきました。

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消しゴム大の 滑石(かっせき)という
とても柔らかい石を砥石で根気よく
しゃっ しゃっ
研ぎながら作ります。

小さなバナナのような形をした
勾玉の本体(親勾玉)の
背中・おなか・胴に
それぞれ、小さなでっぱり(子勾玉)を
けずり出します。

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10時開始・・・・
お昼ご飯をはさんで
3時ごろ・・・

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じゃ~ん。
できました!

ほとんど、父娘の合作
二人の根気の強さには 
感心します。

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昼下がり・・・
ランチタイムのあと
父娘は早速 工房へもどり
母は、木陰の涼風と 
午後のまどろみを満喫中。
蝉時雨も、心地よい音量になりました。
広々とした 草地を渡る風のさわやかなこと。

やっと 夏休みにたどり着きました。

五感を働かせる夏。
家族でたっぷり 味わってくださいね。


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# by kokugomirai | 2017-07-30 22:49 | 国語未来塾 | Comments(0)