今まで 国語未来塾では
「テクニックで、国語は解けません」
「毎週、コツコツ作文を書き、読解要約をする中で
じっくり 力がついていきます」
と言ってきました。
確かに、
「作文を書くのが好きになりました!」
「国語の成績が上がりました!」など 嬉しいご報告もいただきます。
ただし、
受験国語、特に中学受験に求められるのは「即効力」
偏差値が足りなければ 志望校を変更させられるのですから。
なんとか、作文大好きっ子さんたちの 国語の偏差値も
上げてあげられないものかなあ~と。

そして、とうとう、たどり着きました。
愛ある 受験国語のテクニック
しかも、国語未来塾のお隣の駅に、そのお教室は ありました。
その名は「さち国語塾」
さち先生のブログを拝見したとき、「これだ!」と
直感的にひらめきました。
「神戸六甲の中学受験国語ベテラン教師のブログ」
https://ameblo.jp/sachi-kokugo/entry-12317760776.html
(詳しくは、ぜひこちらを、ごらんください)

中でも一番心を魅かれたのは、

「わたしのレッスンでは最短では一回のレッスンで
模試の偏差値が22も上がった生徒さんがいらっしゃいました
平均すると2ヶ月目くらいから偏差値がアップしていますよ
上がらないということは見直すべきことがあるということです


大切な時間を割いていらしてくださる生徒様が毎回伸びる
【手応えのあるレッスン】
をしています」

こんな風に、はっきりと言いきれるレッスンって、どんなんだろう!
しかも「お母様のための国語読解レッスン」もあるとのこと。
早速、体験レッスンに伺ってきました。

もう、それは、それは、目から鱗が ざっくざく~こぼれ落ちました。
こんなに分かりやすく、かつ 
愛情を感じる「読解テクニック」があるなんて…

「テクニック」というと、無機質で、機械的な左脳のイメージですが
さち先生の「線引き」というテクニックは、右脳もたっぷり刺激している、
そんな感じがしました(あくまで 個人的な感想です)。

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帰宅してすぐ、忘れないうちに 教えていただいたことを
ノートに書き移しました。
大学ノートに お気に入りの表紙までつけたのは 久しぶりです。

もう何回か、「受験国語読解法」を教えていただけることになりました。
次回が 今から楽しみです。
いくつになっても「学ぶ」のって、わくわくしますね♪

実りの秋を迎え、国語未来塾も、ますます進化していきます。


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# by kokugomirai | 2017-11-07 22:14 | 国語未来塾 | Comments(0)

すっきりと 晴れあがった日曜日。
午前中は弓弦羽(ゆづるは)神社にて
万葉ライブ&トークを堪能。
心地よい疲労感にひたっていると
ピ~ンポ~ン。
「先生、昨日 東京まで
表彰式に 行ってきました!」

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読売新聞主催の 子供作文コンクール。
6000人を超える応募の中から
見事!!佳作入賞171.png

東京までの往復の運賃(保護者分も!)と
賞状と、副賞
至れり尽くせりの授賞式だったそうです。

授賞式会場では、審査員のお一人が
わざわざ、近づいてきて
「○○君の作文は、素直な表現で
熱い気持ちがきちんと伝わってきて
すごく、好きだったよ」

とおほめの言葉までいただいたそうです。

幼稚園年中さんから通ってくれてる
国語未来塾最長の 小6君。

受験勉強のおっきな壁に
ぶつかっていた時
気分転換に書いた このマッピング

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未来の 憧れの仕事に対する
溢れんばかりの思いを
どんどん 文字にすることで
夏の終わりのお疲れを
乗り越えたのでしたね。

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日頃はシャイな 小6君の
この、満面の笑み。

本当に、嬉しいお福分けをありがとう。
次は「合格のお祝い!」しようね。



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# by kokugomirai | 2017-11-05 22:42 | 国語未来塾 | Comments(0)

万葉人に戻る時間

今宵 美しい満月です。
中秋の名月から
はや、ひと月たったのですね。

お月さまに優しく見守られながら
今月も、万葉ライブ&トークを
したためています。

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2000年の11月に
ささやかに始めて
まるっと、17年。

家じゅう寝静まった中で
こころゆくまで 
万葉集を 紐解くひととき。

待ちにまった紅葉の季節の始まりですね。
万葉時代には
「もみつ」(=紅葉する)という動詞がありました。
その名詞形が「もみぢ」。
『もみじする 時になるらし
月人の 楓(かつら)の枝の色づく見れば』

(万葉集2202番歌 詠み人知らず)
月の中にある楓(かつら)の木が色づいたから、
地球も「もみじ・する」季節になったよ〜と万葉人。

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今夜のお月様が こ~んなに美しいのは
月の中の楓【とかいて(桂:かつら)のこと】が
すっかり色づいたからだそうです。
一説では、金木犀とも言われています。
な・る・ほ・ど。

映画も、DVDも、もちろんネットもない時代、
万葉人にとって、綾羅錦繍(りょうらきんしゅう)をまとう
秋の山々は、
なによりもの エンターテインメント。

大好きなあの人と
気の合う友人と
馬を並べて 
お花見に繰り出したことでしょう。

『秋野には 今こそ 行かめ
もののふの 男女(おとこ・おみな)の
花におい 見に!』

(万葉集 4317番歌 大伴家持)
さあ、待ちに待った秋がやってきたよ。
一張羅を身に纏った 紳士淑女たちと
野山の花々の競演を 見に行こうよ!



日本が金襴緞子を纏う秋。万葉ライブでお待ちしています。...
神戸:11月5日(日)10:00-12:00(弓弦羽神社)
岡山:11月18日(土)15:00-17:00(岡山禁酒会館)
(2000縁:ご予約は不要です。お気軽にお越しくださいね)

万葉ライブ~オリエント美術館にて~
https://www.youtube.com/watch?v=IdjhRXYjOog






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# by kokugomirai | 2017-11-04 23:44 | 万葉ライブ&トーク | Comments(0)

文化の日にもかかわらず、
一日、通常授業でした。
各曜日の講義日数をあわせるため
特に、私立の大学では 祝祭日は関係なく
授業があります。

くったくたで、最寄り駅を降りると
1年生から、3年生まで通ってくれていた
現在小6女子さん親子に ばったり会いました。
『わあ~、せんせ~。なつかし~!!』
お母様も 大喜び。
3年ぶりの再会で すっかり大人びて
164センチのすらりとしたお嬢さんに。。。

外国籍のお母様と、一緒に熱心に通ってくれていましたね。
「娘が私の日本語で育つのは ちょっと、心配です」
と、おっしゃっていたお母様。
「先生のおかげで、学校でも 作文が上手!ってほめられるんです」
「小1の弟の勉強も、学校からの手紙の返事も
全部、娘がしてしてくれます。
国語だいすきになったのは、先生のおかげです」


いえいえ、もちろん、本人の努力あってこそ…ですが、
久しぶりに会って、こんな風に思ってもらえているのは
本当に嬉しく、疲れが吹き飛びました、

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帰ってみると、新作のジャムパン。
サツマイモぱんも、いい感じで焼けていました。
父子で、焼いてくれたそうです。

その夜、さらに祝日出勤のご褒美が…
中学受験の塾が忙しくなり、
夏休み明けからお休み中の 
小6女子さんのママからメールです。
「今朝、娘が、国語未来塾に、久しぶりに行きたい。
っていうから、なんで?って聞いたら
自由に作文が書きたいんだそうです。
なんだか、とっても嬉しかったです」


なんと、なんと。こちらまで嬉しくなりました。
「書くこと」は、自分も知らない「自分」にであうこと。
この小6女子さん、物語を書かせたら
ぴかイチなんです!

受験が終わったら、また、たっぷり書こうね!


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# by kokugomirai | 2017-11-03 22:47 | 国語未来塾 | Comments(0)

私たち親世代が「赤本」といえば
もっぱら、大学受験のためでしたが、
昨今は
中学受験にも「赤本」は必須。

1月の本番を前に
過去問を ばんばん一緒に解いています。
希望者の多い学校の赤本が
国語未来塾でも、段々そろってきました。

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オープン模試の答案を 一緒に直したり
志望校の傾向と対策を 一緒に練ったり
国語未来塾は
子供たちの夢と未来を
全力で 応援しています。

お問い合わせ
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# by kokugomirai | 2017-11-02 23:23 | 国語未来塾 | Comments(0)