春一番の 嵐が届けてくれたのは
一枚の 嬉しいはがき

小学4年から通ってくれていたW君。
この春見事、第一志望の難関中学に合格!
「すごくしんどかったけれど、
どんなことがあっても、とにかくねばると
決心していました。
すると、なんと 見ごとに合格しました。
みんな、びっくりしていました。
先生からも パワーたくさんもらったよ。
また、先生に会いに行くね。…」

いえいえ、パワーをもらったのは
私の方です。

e0365999_23083568.jpeg

今年の一字は「」なんだね。
1月は忙しくて来られなかったW君。
「言霊パワー作文」一緒にかいて、
サクラサク 
迎えましょう!




[PR]
by kokugomirai | 2017-02-08 23:41 | 国語未来塾 | Comments(0)

1月31日
早いもので、一月も終わります。
この時期は、次々と試験の合否が分かり
悲喜こもごもの受験…と
巷では言われる頃です。
でも、
長らくこの仕事をしてきて
受験後の子供達の歩む道をみていると
しっかり全力で受験に取り組んだなら
「悲喜」ではなく、
「喜喜こもごも」だと思っています。

なぜなら
勉強したことは 決して頭の中から無くなるわけではないし、
宿題、模試、受験当日の緊張を乗り越えた自信は、消えません。

岡山の生徒さんですが、
国立中学の受験を6年の終わりから始め、
国立中学はうまくいかなかったけど、
今年県立トップ高校受験。
合格確実と言われているそうです。
「4年かけて高校受験勉強した感じです。」と
お母さんがおっしゃっていました。

受験生の皆さん。
自分の夢への道は、一本ではありません。
人事を尽くしたのですから、一番いい「天命」が、
きちんと用意されています。

大切なのは、受験、試験の向こう
社会に出てから、生き抜く力を
どこで、どうつけるか。。ということですものね。
国語未来塾は、
その試験の向こうまで見据えて、
「生きる力」をサポートします😉
そして、
何より、家族、友人、先生たちの支えがあったからこそ
安心して続けてこられたこと
「受験できたこと」って、それだけでとっても幸せなこと。
周りのみんなに「ありがとう」を
伝えてくださいね。

夢の花咲く 春はすぐそこ。

元気いっぱい、
国語で未来を拓きましょうね。

e0365999_19550082.jpeg

[PR]
by kokugomirai | 2017-01-31 22:22 | 国語未来塾 | Comments(0)

1月18日(水)
今日の午後、嬉しい知らせが二つ
飛び込んできました。

第一 希望の中学校に合格しました!」
わお!
2次試験で131人中、10人に入りました!」
おめでと~~~~!!!

二人とも、この夏休み、ず~っと夏期講習に頑張って
朝から、晩まで
お弁当二つもって 通っていました。
「今年は、読書感想文、無理かもしれません…」という
お母さんの心配をよそに、
たっぷりと、しっかりと
書ききった二人。
一人は、課題図書の『大村智ものがたり』。あの
副題~苦しい道こそ、楽しい人生~を見て、これだ!と決めました。

六年生の熱い、暑い夏休みが始まった。中学受験のために、毎日1150分から夜9時まで、塾にせっせと通っているのだ。正直、読書感想文は、できればさけたかった。しかし、本屋でふとこの本の表紙の写真が目に入った。黒人の子に囲まれて笑顔でVサイン。よく見るとノーベル賞の大村先生についての本だった。・・・・(中略)僕の母も、身体の調子が悪いが、毎日塾のお弁当を作ってくれ、父が届けてくれる。応援は何よりものパワーとなる。…僕の将来の夢は今は、まだよくわからない。今はまず中学受験に合格することに全力を注いでいる。がんばって合格して、でっかいVサインの写真をとろう。(W君)

もう一人は、『シャトルバスに乗って』という女の子3人のピクニック話。
その中でも食いついたのは、兄の稔の中学受験話の部分です。

…稔は猛勉強して有名中学に合格したが、その反動で登校拒否になったらしい。僕も夏休みは朝から 晩まで受験勉強しているから、稔の気持ちがよくわかる。でも、僕は合格したら、ワクワク学校に通う。稔がゲームばかりして学校に行かないのは、お母さんへの反抗心からだと思う。…僕は稔に助言がある。単身赴任のお父さんのいる台湾に行けばいい。男同士の方が気持ちがきっと通じると思うからだ。


…僕はとても恵まれていると思う。受験は自分から言いだしたことだから最後までやり通して見せる。だから今日も「白地にみどりの市バスに乗って」夏期講習へ向かっていく。(R君)


二人とも、この夏は、本当に受験一色でした。
だからこそ、その一生懸命を文字にして客観視することは、
何よりもの心のセラピーになります。
合わせて、家族への想いを、きちんと記憶しておく。
小6の「今」しか書けないこの読書感想文は
一生の宝物になることでしょう。

そして、つかんだ 笑顔の咲く

3年前に R君のお母さんからいただいた ポインセチアが
今年、初めて再びピンクに色づきました。

まるで、今日の日を予言していたかのようです。
本当に
おめでとう!

e0365999_17022425.jpeg





[PR]
by kokugomirai | 2017-01-18 21:53 | 国語未来塾 | Comments(0)