11月の季節作文は
「主人公の悩み」の煮えたぎる
「アイン・トプフ(一つ鍋)」に
「秋の おのまとぺスパイス」をふりかけよう~
というものでした。

小6君の作文を ご覧になったお母様より
『作文セラピーの効力はすごいですね。
そうか、こんな悩みがあったんだと 初めて知りました。
作文を読んで、自分で消化していったんだなあと
成長を 感じられる気がします。
ありがたいことです。
ご指導 いつもありがとうございます』


と、ご丁寧なメールをいただきました。
主人公の悩みは
・学級会で、自分の意見に反対する人が多かったこと。
・修学旅行で部屋の室長になれなかったこと。


もちろん、おうちでは 一言も言わなかったそうです。

同じく 小6女子さんの「アイン・トプフ」の中身は
・やることが いっぱいあるのにすぐ眠くなってしまうこと。

そうそう。
親が「も~!!」と思っていること
子供は、じつは、ちゃ~んと分かっているんです。

・ハロウィンの「ひゅるひゅるスパイス」を入れると
疲れていた目が ぱっとひらいた。
・栗の「ころころスパイス」を入れると
ころころ 心がはずんできた。

・最後に サツマイモの「ほくほくスパイス」
どっさり ふりかける。
すると、体中のコリがほぐれていった


そうして、子供たちは、作文を書くことで、
自分の心のおきどころ
整えているんですね。

書くってたのし~!」

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思春期のお子さんの「心の中」
国語未来塾の作文で
そっと
ご覧になりませんか。

お問い合わせ
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(★を@に変えて ご連絡くださいね)
体験教室も行っています。



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by kokugomirai | 2017-11-26 12:11 | 国語未来塾 | Comments(0)

先日の「読売こども新聞」に続き、
「朝日小学生新聞」に
国語未来塾の生徒さんの名前が
踊りました!

第20回「木の家・こんな家に住みたい」
作文コンクール
(日本木造住宅産業協会主催)
http://www.mokujukyo.or.jp/homeinfo/kids/concour_result.php
全国より集まった22000点を超える作品の中から
見事、「佳作」に選ばれました。

作文大好きの 小6女子さん。
今年の夏休みの終盤、
読書感想文も書き上げて
「先生、なんか 他にも書きたい!」との
嬉しい申し出。

いろいろ調べて、「これがいい!」と決めたのは
「木・木造住宅をテーマにした作文」

国語未来塾の教室の 窓いっぱいに広がっていた
おっきな楠
ある日 突然 バッサリ切られたこと。
あまりのショックに、自分の腕まで
痛くなったくらい・・・・
でも、3年も経つと
また、もこもこの ブロッコリーのように
再生してきたこと。

『切られても、切られても』
また、元気にすくすく 育っている楠さんに
勇気と元気をもらっていることを
感謝を込めて書きました。

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実体験に根差し
五感で捉えた文章には
人の心に響く 力があります。

国語未来塾の日々の積み重ねが
全国区で認められるのは
ほんとに嬉しく ありがたいことです。

入賞おめでとう!!


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by kokugomirai | 2017-11-22 22:21 | 国語未来塾 | Comments(0)

秋が里まで下りてきました。
街路樹もほんのり色づき始めた
雨上がり…
今月も、倉敷出張教室に
行ってきました。

今月の作文スイッチは
「ありがとう。~きみがいてくれたから」
ヘンテコ動物○○
と 主人公の
心温まるお話です。

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5・6年生だけでしたので
ちょいと レベルを上げて
主人公の悩み・問題 を 先に考えて
*ヘンテコ動物の得意技で 解決!

*ヘンテコ動物の天敵・弱点
主人公が救う
というのを、出会いのきっかけ 
設定しました。

ヘンテコ動物の生態
(住んでいる場所・好きなもの・大きさ…)などを
承転結の「起」にします。

カープ大好き小6男子は
『赤ヘルマン』
(いいんです、動物でなくても)

なかなかシュートの決まらない小5君は
『とんボール!』
(顔はサッカーボールで、身体はトンボ)

ダンスが上手になりたい小6女子さんは
『はくちょうちょう」
(白鳥+ちょうちょ)

ふわふわのベットで一日本を読んでいたい
小5女子さんは
『ぶっくま』
(BOOK+くま)

最後の追い込み中の 小6受験生君は
『ひでよシロクマ』
(秀吉+シロクマ)
秀吉の兜もどきをかぶった
消しゴムサイズのお助けマン。
兜のハリの一つ一つに
難問の答えが書いてあるそうです!

来月は、試験本番直前だから来られないけど
「ひでよシロクマ」といっしょだったら
合格間違いなしだね~
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今日の5人は、常連さん。

月1回の教室ですが
作文の枠組みを伝えるだけで
1時間、びっちり、黙々書けるほどに
成長しています。

「先生、書けるまで 見んといてよ!」
と、やんちゃ坊主。はいはい~。

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1か月1回の ささやかな作文教室を
楽しみに集ってくれる子供たち。

倉敷教室5回目の 実りの秋を 迎えています。

168.png 国語未来塾 170.png
出張教室のお問い合わせも
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by kokugomirai | 2017-11-18 22:38 | 出張作文教室(神戸・倉敷・岡山) | Comments(0)

作文が 大嫌いなんです


お問い合わせで多いのは
「どうしたら 作文が好きになりますか」
「うちの子、作文が 大嫌いなんです」

そういう お問い合わせをいただくと
わくわく!します。
「は~い、おまかせください。
どんなお子さんにも
作文スイッチ、必ずあります!」

作文が書けない~というお子さんに多いのは
何をかけばいいのかわからない~
というもの。

そう、書く前の準備・素材の提示
大切です。

作文も、料理と同じで
下ごしらえが万全であれば
ふしぎなくらい
スラスラ書けます。

国語未来塾には
いろんな 材料がそろっています。
マッピング
起承転結シート
オノマトペ カード
接続詞 カード
・・・
低学年さんでも
それは それは 楽しそうに
書いています。

こちらは、1年生君の
「秋をみつけたよ!」
いろんな インプット材料を使って
たっぷり 作文のための下ごしらえを します。

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「作文 嫌いなんです!」
なんて、もったいない。

作文の秋 始めませんか。

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国語未来塾
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(★を@に変えてご連絡くださいね)

体験教室もあります
 国語で未来を拓きましょう!

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by kokugomirai | 2017-11-12 22:47 | 国語未来塾*ご案内 | Comments(0)

霜月 始まりました。
今宵は、旧暦の9月13日の夜、
「十三夜(じゅうさんや)」と呼ばれ
八月の中秋の名月と並ぶ
お月見の夜として 親しまれてきました。

かつては
十五夜(旧歴8月15日)の月を見て
十三夜(旧歴9月13日)の月を見ないと
「片見月」といって、
風流ではない、野暮ったいと、
嫌われた時代も
あったそうです。

十五夜はもちろんきれいなのですが
そのちょっと前の
ちょっと欠けた月を愛でるという感性
なんて風流なのでしょう。

確かに、誕生日でも、クリスマスでも
直前が一番うれしいものですね。
当日になると
あっという間に終わっちゃいますから。

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2017年 霜月1日
(旧暦:長月13日)
今宵:十三夜

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筑前煮がおいしい季節・到来



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by kokugomirai | 2017-11-01 22:59 | 徒然なるままに | Comments(0)

「せんせ~。つかれた~」
神戸市内の多くの小学校は
秋に運動会があります。

制服代わりに
毎日体操服を着て 登校し
体操服のまま
国語未来塾に来るので
各小学校の体操服の
見本市のようです。

ザラザラ・・・
子供たちが帰ると
勲章のように
床に砂が残っています(笑)

6年生が多いので
運動場に寝っ転がって
組体操をがんばっているのだとか。

「あんな~、クラスピラミッドとかな
手、ガクガクで、折れそうやねん」
「そうそう、足なんか、サンゴみたいやで」
ん?
「運動場の石の粒々 くいこんで
かたつくねん」
女子のおしゃべり止まりません。

「騎馬戦なんか、やめてほしいわ。
俺ら、弱いから逃げまわる作戦やねんけど
すぐ、とられんねん」
「いいやんか。俺ジャンケンに負けて
上に乗るの、入場行進のときだけやで」

もう、おかしすぎます・・・。
こどもたち。

月に2回コースの六年女子。
友達から「敬老の日作文」の話をきいて
私もかきたい!と。

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もちろん、運動会の話題満載です。
「サボテンっていってもわからないよな~。
でも、これ、絶対書きたいし…」
こんなかわいい絵もいっしょにもらったら
おじいちゃん、おばあちゃんも
長生き 間違いなしですね。

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思春期突入中の小五男子君。
がんばって、両方のじいちゃんばあちゃんに
「敬老の日作文」書きました。
早速お返事が 来たそうで、
今週、持ってきてくれました。

転結の「」で書いた質問の答えも
しっかりくださってました。
「おばあちゃんが 子供の時は
戦争一色だったからね。
もっと、勉強したかったよ。」
きっと、心に刻まれたことでしょう。

素敵な思い出たっぷり紡ぐ
9月です。






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by kokugomirai | 2017-09-26 22:20 | 国語未来塾 | Comments(0)

気持ちのいいお天気が続いています。
9月最後の日曜日、
のんびりしたい・父
いつもと違うことがしたい・娘
体を動かしたい・母

意見を戦わせることも大切です。
(ちょっと大げさ)

喧々諤々
一時は「もうじゃあ、今日は家にいよう!」と
決裂しそうになりましたが
何とか落ち着いたのが
こちら。

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お弁当作って(娘)
六甲大橋を歩いて渡って(母)
のんびりしよう(父)

ということになりました。

神戸市内の小学生は
「のびのびパスポート」
(通称『のびパス』)を持っていて
神戸市内の美術館・水族館など
ほぼ、全て無料で入れます。

ちょうど神戸新聞の
愛読者サービスで
招待券をいただいていたので
 芸術の秋
楽しみました。

今森光彦さん
琵琶湖の近くに
それはそれは 素敵なアトリエを構え
自然に囲まれつつ
自然を守りつつ
創作活動をなさっているそうです。

「はさみは、自分の手の一部なんですよ。
カッターは使いません」

天井までとどく
おっきな窓から陽が差し込んで
お部屋にいながら木漏れ陽が揺れる・・・
まさに
私の理想のアトリエ。

こんなところで、
子供たちと
作文書いたり
万葉歌ったり
お料理つくったり

したいなあ。

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これ、切り絵です。


秋の六甲アイランドで
また、「かなえたい夢」ひとつ
みつけました。


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by kokugomirai | 2017-09-25 12:41 | 徒然なるままに | Comments(2)

秋分の日
お墓参りの後
足を伸ばして
ならまちへ 行きました。

こちらでも「時の花」が
秋を忘れず咲いていました。

日本の和歌で、「花」といえば「さくら」に
限定されるのは、古今集以後のこと。
万葉の歌で、最もたくさん歌われている花は

なのですよ。草かんむりに「秋」と書くほど
秋の花の代表です。

ところで、秋の七草ご存じですか

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春の七草ほど有名ではありませんが
万葉集では、山上憶良(やまのうえのおくら)が
7つ、あげています。

秋の野に 咲きたる花を 指折(およびお)り
かき数ふれば 七種(ななくさ)の花

(万葉集1537番歌:山上憶良)

秋の野原に咲いている花を 指おりしながら
書きあつめて数えてみれば、おやおや、七種類あるじゃないか!

いよいよ、発表します!
次の歌。

萩の花 尾花(おばな) 葛花(くずばな)
撫子(なでしこ)が花
女郎花(おみなえし)藤袴(ふじばかま)
朝がおの花
(万葉集:1538番歌)

今の名前で呼ぶと
萩・すすき・葛・なでしこ・おみなえし
藤袴・ききょう

うーん。春の七草より
ちょっと覚えにくいなあ。
な・の・で

おすきな ふく(服)は?
と覚えるそうですよ。

・みなえし
・すき
・きょう
・でしこ
・じばかま
・ず
・ぎ


東大寺から、少し南に歩いて
世界遺産「元興寺」周辺が
「ならまち」です。
風情のある街並みが大好き。

「やってみた~い!」と
小さい万葉人が足を止めたのが
こちら。
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飴細工(あめざいく)。
3年前に お友達家族と来たときは
ウサギを作ったのだとか。

へ~、すっかり忘れていました。

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わずか5分ほどで
白鳥完成。

一応、手は消毒してあるとはいうものの
「どーなん?」
と、大人は思ってしまうかもしれませんが

おいし~と
惜しげもなくぺろぺろ舐める
小6女子。

飴細工のおじさんも
「白鳥つくって、その場でなめるなんてな
たぶん、一生で一回しかせえへんで」と
始終ご機嫌に教えてくださいました。

「それが、ど~した?」
こういう経験も
大切にしながら
「期間限定」の子育てを
じっくり味わうのに
秋はぴったりの季節ですね。




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by kokugomirai | 2017-09-24 23:12 | 国語未来塾 | Comments(2)


二十四節気で
最も知名度が高いのが
秋分
やはり、「国民の祝日」
ですからね。
春の春分
人気を二分しています。
思えば、二十四節気で
お休みになっているのはこの二つだけです。

留学生には
しゅぶんと
しゅぶんは

意地悪かというくらい
言いにくい言葉です。

各国の「国民の祝日」には
いろんな成り立ちがありますが、

「昼と、夜の長さが同じ」というだけで
お休みになるなんて、いいですね~と

ベトナム男子。

いえいえ、この両日には
お墓参りをする、
つまり、先祖を思う日なのですよ。

もっと詳しく言うと
(『祝日法』という、法律によると)
春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」
秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日」
とのこと。

昼と夜の長さが同じという理由で
お休みになっているわけではないのです。

中国の学生が
「晴明節」は、中国でもお休みで
この日にお墓参りします。


と教えてくれました。
そうそう、日本にも4月の二十四節気に
「晴明」がありますが
この日はお墓にはお参りしませんね。

似ているようで
やっぱり、少しずつ違う・・・

留学生の日本語教室は
どんどん話が膨らんで
なかなか教科書にもどれません。
ま、いっか。

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実家の裏山で見つけた木の子。
食べられるかどうか
国同士の意見が割れて
なかなか決着がつきませんでした(笑)




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by kokugomirai | 2017-09-23 21:54 | 日本語の教室から | Comments(0)

秋を彩る雨が 優しく降る一日
大好きな歌があります。

娘がまだ、
賑やかに「はいはい」をしていたころ
親子で聴くアイリッシュハープの会で
初めて 耳にし
胸が熱くなったのを覚えています。
今日は改めて歌詞を読み返し、
思産子(うみなしぐわ)
この漢字に目を引かれました。

もともとの「沖縄語(うちなあぐち)」では
「思」というのは特別な意味に充てられた語で
「思産子」(うみなしぐわ)と呼ばれる子供は
神様と同じくらい大切だよ
ということだそうです。

「思いを 産む 子」なんて
素敵な言葉だなあと。


童子神(わらびかみ)

天からの恵み 受けてこの地球(ほし)

生まれたる我が子 祈り込め育て

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

太陽(てぃだ)の光受けて

ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー

健やかに 育て


暑き夏の日は 涼風(すずかぜ)を送り

寒き冬来れば この胸に抱いて

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

月の光浴びて

ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー

健やかに 眠れ


嵐吹きすさむ 渡るこの浮世(うきよ)

母の祈り込め 永遠(とわ)の花咲かそ

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

天の光受けて

ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー

天高く 育て

天高く 育て



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夏川りみさんの歌声も素敵ですが
古謝美佐子さんの歌う沖縄語バージョンも
おすすめです。

深まる秋
あたたかいミルクティーと
ご一緒に どうぞ。


沖縄語での詳しい解説は
こちらをご覧下さい。
http://aimori.ti-da.net/e2565437.html
「童神」(わらびがみ)

1.天(てぃん)からぬ恵み
  受きてぃくぬ  世界(しけ)に
  生まりたる産子(なしぐゎ)
  我身(わみ)ぬむい育てぃ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  太陽(てぃだ)ぬ 光受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  勝さ(まささ)あてぃたぼり

2.夏(なち)ぬ節(しち)来りば
  涼風(しだかじ)ゆ 送(うく)てぃ
  冬ぬ節(しち)来りば
  懐(ふちゅくる)に抱ちょてぃ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  月ぬ光 受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  大人(うふっちゅ)なてぃたぼり

3.雨風(あみかじ)ぬ吹ちん
  渡るくぬ 浮世(うちゆ)
  風(かじ)かたかなとてぃ
  産子(なしぐゎ)花 咲かさ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  天(てぃん)ぬ 光受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  高人(たかっちゅ)なてぃたぼり

(意訳)

天からの恵みを受けてこの世界に
生まれたる我が子 私が守り育て
愛しい我が子よ 泣くなよねー
太陽の光を受けて 勝る人になってください
(※単に能力が勝るという意味ではなく、霊感が強い、つまり
神高い子になってほしいという願いが込められているらしい。)

二番の歌詞は、漢字を見て頂ければ大体の意味は分かるかと
思います。夏が来れば涼しい風を送り、寒い冬が来れば懐に抱いて
育てるよ、と。最後の「大人(うふっちゅ)なてぃたぼり」は直訳すれば
「大人になってください」ですが、「大きな人になってください」と解釈
する方が、この唄にはしっくり来ると思います。







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by kokugomirai | 2017-09-22 22:30 | 徒然なるままに | Comments(0)