「せんせ~。つかれた~」
神戸市内の多くの小学校は
秋に運動会があります。

制服代わりに
毎日体操服を着て 登校し
体操服のまま
国語未来塾に来るので
各小学校の体操服の
見本市のようです。

ザラザラ・・・
子供たちが帰ると
勲章のように
床に砂が残っています(笑)

6年生が多いので
運動場に寝っ転がって
組体操をがんばっているのだとか。

「あんな~、クラスピラミッドとかな
手、ガクガクで、折れそうやねん」
「そうそう、足なんか、サンゴみたいやで」
ん?
「運動場の石の粒々 くいこんで
かたつくねん」
女子のおしゃべり止まりません。

「騎馬戦なんか、やめてほしいわ。
俺ら、弱いから逃げまわる作戦やねんけど
すぐ、とられんねん」
「いいやんか。俺ジャンケンに負けて
上に乗るの、入場行進のときだけやで」

もう、おかしすぎます・・・。
こどもたち。

月に2回コースの六年女子。
友達から「敬老の日作文」の話をきいて
私もかきたい!と。

e0365999_06164073.jpg


もちろん、運動会の話題満載です。
「サボテンっていってもわからないよな~。
でも、これ、絶対書きたいし…」
こんなかわいい絵もいっしょにもらったら
おじいちゃん、おばあちゃんも
長生き 間違いなしですね。

e0365999_06165519.jpg


思春期突入中の小五男子君。
がんばって、両方のじいちゃんばあちゃんに
「敬老の日作文」書きました。
早速お返事が 来たそうで、
今週、持ってきてくれました。

転結の「」で書いた質問の答えも
しっかりくださってました。
「おばあちゃんが 子供の時は
戦争一色だったからね。
もっと、勉強したかったよ。」
きっと、心に刻まれたことでしょう。

素敵な思い出たっぷり紡ぐ
9月です。






[PR]
by kokugomirai | 2017-09-26 22:20 | 国語未来塾 | Comments(0)

気持ちのいいお天気が続いています。
9月最後の日曜日、
のんびりしたい・父
いつもと違うことがしたい・娘
体を動かしたい・母

意見を戦わせることも大切です。
(ちょっと大げさ)

喧々諤々
一時は「もうじゃあ、今日は家にいよう!」と
決裂しそうになりましたが
何とか落ち着いたのが
こちら。

e0365999_22235916.jpg


お弁当作って(娘)
六甲大橋を歩いて渡って(母)
のんびりしよう(父)

ということになりました。

神戸市内の小学生は
「のびのびパスポート」
(通称『のびパス』)を持っていて
神戸市内の美術館・水族館など
ほぼ、全て無料で入れます。

ちょうど神戸新聞の
愛読者サービスで
招待券をいただいていたので
 芸術の秋
楽しみました。

今森光彦さん
琵琶湖の近くに
それはそれは 素敵なアトリエを構え
自然に囲まれつつ
自然を守りつつ
創作活動をなさっているそうです。

「はさみは、自分の手の一部なんですよ。
カッターは使いません」

天井までとどく
おっきな窓から陽が差し込んで
お部屋にいながら木漏れ陽が揺れる・・・
まさに
私の理想のアトリエ。

こんなところで、
子供たちと
作文書いたり
万葉歌ったり
お料理つくったり

したいなあ。

e0365999_22230658.jpg


これ、切り絵です。


秋の六甲アイランドで
また、「かなえたい夢」ひとつ
みつけました。


[PR]
by kokugomirai | 2017-09-25 12:41 | 徒然なるままに | Comments(2)

秋分の日
お墓参りの後
足を伸ばして
ならまちへ 行きました。

こちらでも「時の花」が
秋を忘れず咲いていました。

日本の和歌で、「花」といえば「さくら」に
限定されるのは、古今集以後のこと。
万葉の歌で、最もたくさん歌われている花は

なのですよ。草かんむりに「秋」と書くほど
秋の花の代表です。

ところで、秋の七草ご存じですか

e0365999_22244260.jpg
春の七草ほど有名ではありませんが
万葉集では、山上憶良(やまのうえのおくら)が
7つ、あげています。

秋の野に 咲きたる花を 指折(およびお)り
かき数ふれば 七種(ななくさ)の花

(万葉集1537番歌:山上憶良)

秋の野原に咲いている花を 指おりしながら
書きあつめて数えてみれば、おやおや、七種類あるじゃないか!

いよいよ、発表します!
次の歌。

萩の花 尾花(おばな) 葛花(くずばな)
撫子(なでしこ)が花
女郎花(おみなえし)藤袴(ふじばかま)
朝がおの花
(万葉集:1538番歌)

今の名前で呼ぶと
萩・すすき・葛・なでしこ・おみなえし
藤袴・ききょう

うーん。春の七草より
ちょっと覚えにくいなあ。
な・の・で

おすきな ふく(服)は?
と覚えるそうですよ。

・みなえし
・すき
・きょう
・でしこ
・じばかま
・ず
・ぎ


東大寺から、少し南に歩いて
世界遺産「元興寺」周辺が
「ならまち」です。
風情のある街並みが大好き。

「やってみた~い!」と
小さい万葉人が足を止めたのが
こちら。
e0365999_22232846.jpg
飴細工(あめざいく)。
3年前に お友達家族と来たときは
ウサギを作ったのだとか。

へ~、すっかり忘れていました。

e0365999_22234894.jpg
わずか5分ほどで
白鳥完成。

一応、手は消毒してあるとはいうものの
「どーなん?」
と、大人は思ってしまうかもしれませんが

おいし~と
惜しげもなくぺろぺろ舐める
小6女子。

飴細工のおじさんも
「白鳥つくって、その場でなめるなんてな
たぶん、一生で一回しかせえへんで」と
始終ご機嫌に教えてくださいました。

「それが、ど~した?」
こういう経験も
大切にしながら
「期間限定」の子育てを
じっくり味わうのに
秋はぴったりの季節ですね。




[PR]
by kokugomirai | 2017-09-24 23:12 | 国語未来塾 | Comments(2)


二十四節気で
最も知名度が高いのが
秋分
やはり、「国民の祝日」
ですからね。
春の春分
人気を二分しています。
思えば、二十四節気で
お休みになっているのはこの二つだけです。

留学生には
しゅぶんと
しゅぶんは

意地悪かというくらい
言いにくい言葉です。

各国の「国民の祝日」には
いろんな成り立ちがありますが、

「昼と、夜の長さが同じ」というだけで
お休みになるなんて、いいですね~と

ベトナム男子。

いえいえ、この両日には
お墓参りをする、
つまり、先祖を思う日なのですよ。

もっと詳しく言うと
(『祝日法』という、法律によると)
春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」
秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日」
とのこと。

昼と夜の長さが同じという理由で
お休みになっているわけではないのです。

中国の学生が
「晴明節」は、中国でもお休みで
この日にお墓参りします。


と教えてくれました。
そうそう、日本にも4月の二十四節気に
「晴明」がありますが
この日はお墓にはお参りしませんね。

似ているようで
やっぱり、少しずつ違う・・・

留学生の日本語教室は
どんどん話が膨らんで
なかなか教科書にもどれません。
ま、いっか。

e0365999_06142024.jpg


実家の裏山で見つけた木の子。
食べられるかどうか
国同士の意見が割れて
なかなか決着がつきませんでした(笑)




[PR]
by kokugomirai | 2017-09-23 21:54 | 日本語の教室から | Comments(0)

秋を彩る雨が 優しく降る一日
大好きな歌があります。

娘がまだ、
賑やかに「はいはい」をしていたころ
親子で聴くアイリッシュハープの会で
初めて 耳にし
胸が熱くなったのを覚えています。
今日は改めて歌詞を読み返し、
思産子(うみなしぐわ)
この漢字に目を引かれました。

もともとの「沖縄語(うちなあぐち)」では
「思」というのは特別な意味に充てられた語で
「思産子」(うみなしぐわ)と呼ばれる子供は
神様と同じくらい大切だよ
ということだそうです。

「思いを 産む 子」なんて
素敵な言葉だなあと。


童子神(わらびかみ)

天からの恵み 受けてこの地球(ほし)

生まれたる我が子 祈り込め育て

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

太陽(てぃだ)の光受けて

ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー

健やかに 育て


暑き夏の日は 涼風(すずかぜ)を送り

寒き冬来れば この胸に抱いて

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

月の光浴びて

ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー

健やかに 眠れ


嵐吹きすさむ 渡るこの浮世(うきよ)

母の祈り込め 永遠(とわ)の花咲かそ

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)

泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー

天の光受けて

ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー

天高く 育て

天高く 育て



e0365999_07050781.jpg


夏川りみさんの歌声も素敵ですが
古謝美佐子さんの歌う沖縄語バージョンも
おすすめです。

深まる秋
あたたかいミルクティーと
ご一緒に どうぞ。


沖縄語での詳しい解説は
こちらをご覧下さい。
http://aimori.ti-da.net/e2565437.html
「童神」(わらびがみ)

1.天(てぃん)からぬ恵み
  受きてぃくぬ  世界(しけ)に
  生まりたる産子(なしぐゎ)
  我身(わみ)ぬむい育てぃ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  太陽(てぃだ)ぬ 光受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  勝さ(まささ)あてぃたぼり

2.夏(なち)ぬ節(しち)来りば
  涼風(しだかじ)ゆ 送(うく)てぃ
  冬ぬ節(しち)来りば
  懐(ふちゅくる)に抱ちょてぃ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  月ぬ光 受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  大人(うふっちゅ)なてぃたぼり

3.雨風(あみかじ)ぬ吹ちん
  渡るくぬ 浮世(うちゆ)
  風(かじ)かたかなとてぃ
  産子(なしぐゎ)花 咲かさ
  イラヨーヘイ  イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  天(てぃん)ぬ 光受きてぃ
  ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー
  高人(たかっちゅ)なてぃたぼり

(意訳)

天からの恵みを受けてこの世界に
生まれたる我が子 私が守り育て
愛しい我が子よ 泣くなよねー
太陽の光を受けて 勝る人になってください
(※単に能力が勝るという意味ではなく、霊感が強い、つまり
神高い子になってほしいという願いが込められているらしい。)

二番の歌詞は、漢字を見て頂ければ大体の意味は分かるかと
思います。夏が来れば涼しい風を送り、寒い冬が来れば懐に抱いて
育てるよ、と。最後の「大人(うふっちゅ)なてぃたぼり」は直訳すれば
「大人になってください」ですが、「大きな人になってください」と解釈
する方が、この唄にはしっくり来ると思います。







[PR]
by kokugomirai | 2017-09-22 22:30 | 徒然なるままに | Comments(0)

今日は、彼岸の入り。
カレンダーがわかっているかのように
近くの道に
彼岸花が咲き始めました。

e0365999_22205137.jpg
「敬老の日」作文を書き上げた
子供たちから


「おじいちゃん、おばあちゃん
とっても喜んでくれました~」

今年も、嬉しいお返事が
続々届いています。


「起転結」で書く敬老の日作文の
」は、質問コーナーでした。

*おじいちゃん、おばあちゃんも組体操しましたか。
*社会で「蚕」について勉強しましたが
おばあちゃんも繭から糸をとったことがありますか。
*おばあちゃんが小学生の時は
どんな運動会でしたか。
*おじいちゃんが私くらいの時は
どんな絵に興味を持っていましたか。

などなど・・・

おじいちゃん・おばあちゃんは
人生の先輩です。
たっくさん、いろんな経験をなさっています。

だから、
いろんなことを「質問」してもらうのが
大好き!大得意!

e0365999_22203617.jpg




「せんせ~、おばあちゃんからお返事もらったよ。
運動会で、騎馬戦したらしいよ~」
小5男子君が、ニコニコしながら教えてくれました。

今年の4月から通い始めた
小5女子さん。
「敬老の日作文、早速郵送して、
とても喜んでもらいました!」と
わざわざお母さんよりメールをいただきました。

何でも、メール・LINEで済んでしまうからこそ
切手が貼ってある
封筒に入った手紙をポストに見つけたら
それだけで
心がほっこり なさったことでしょう。
ましてや
それが、『目に入れても痛くない』お孫ちゃんからだとしたら…
ウフフ…ワクワク・・・

おじいちゃん・おばあちゃんの
長生きライフに、少しでも貢献できたなら
こんなに嬉しいことはありません。

「書く」って、やっぱり素敵ですね!

e0365999_22210450.jpg



駅までに こんな立派な「時の花」みつけました。







[PR]
by kokugomirai | 2017-09-20 22:36 | 国語未来塾 | Comments(0)

久々に
どっぷり万葉のお話をして
たっぷり万葉の歌を
2時間歌ってきました。

e0365999_23251948.jpg


2000年の11月に詠い始めた
万葉ライブ&トーク
今日が493回目でした。

ピアノ
琵琶
バイオリン
いろんな方とご縁をいただいて
コンサートも楽しんでいますが

今回は
トークとアカペラ万葉♪

e0365999_23240839.jpg


2時間たっぷり
万葉時代の「男女」をテーマに
お話&歌いましたよ~。

同じ「君が行く~」から始まる
2首。
どちらも、愛する人が
長い旅路に出て行く時の歌

一方は 遣新羅使人として船出する夫に対し、
『君が行く 海辺の宿に霧たたば
吾が立ち嘆く 息と知りませ』(3580番歌)

(あなたが行く海辺の宿で霧が立ったなら
それは、あなたを思って嘆いている私の息なのです)

自分の吐く嘆きの息で せめて夫を包み込もうと。

もう一人は狭野茅上娘子(さののちがみおとめ)
愛する中臣宅守(なかとみのやかもり)が
流罪で福井県に配流されてしまいます。
『君が行く 道の長手を 繰(く)り畳ね
焼き滅ぼさむ 天の火もがも』(3724番歌)

(あなたが行く 長い道のりを繰糸のように
手繰り寄せ、折りたたんで一気に焼き滅ぼしてしまう
天からの炎を手に入れたいものだわ!)

すさまじい情熱で やけどしてしまいそうな
熱い恋。

万葉時代も
人の数・歌の数だけ 恋模様があります。
遣新羅使人の夫は
「あの娘の嘆きの霧の息に 
飽きるほど抱かれていたい~」と応え

中臣宅守さんは
「塵泥(ちりひじ)のようにつまらない自分なのに
こんなに慕ってくれているあの娘が恋しくてならない」
と、とるに足らない自分と小さく歌いつつ(笑)も、
娘子(おとめ)さんへの愛を誠実に歌います。

対照的な男女のペア
どちらがお好きですかと
会場の方々にお聞きすると
「遣新羅使人ペア」のほうが
若干人気が高かったです。

どちらも
相手を大切に思う心に
溢れています。

そのあとは
*一張羅をきて秋野にでかける
紳士淑女たち
*雨が降らないかな~それを口実に
あの子の家に入れてもらえるのに
*連倉山(なみくらやま)に雲がかかったわ
雨になる前にお帰りになってね~あなた。と歌う新妻
*年若い男性からの求婚を 余裕でかわす熟女
などなど、いろんな恋模様を織り交ぜて

最後は やはりこの歌で
『難波人(なにわひと)葦火(あしひ)焚く屋の
煤(す)してあれど
己妻(おのがつま)こそ 常めずらしき』(2615番歌)

(難波の人が名産の葦を長年焚いてきた部屋の屋根のように
すこ~し すすけてきたけれど
やっぱり うちの母ちゃんは いついつまで 可愛いやつだよ)
上の句で落とした分だけ
下の句の深く暖かい愛情が心に響きます。

万葉を歌った後は
いつも 心がまあるくなって
自然と笑顔がこぼれます。 

e0365999_23241908.jpg


日頃、子供たちにはあまり歌わない
男女の恋
思春期の高学年さんたちには
そろそろ教えてあげてもいいなあと
思いつつ
家路につきました。


[PR]
by kokugomirai | 2017-09-15 23:42 | 万葉ライブ&トーク | Comments(0)

園児さんたちにも
今週は
「敬老の日」をテーマに
書いてもらっています。

たんなる「お絵描き」にならないように
『敬老の日』って知ってる?
から始めます。

「敬(けい)」はね、「うやまう」ってこと。
大切な人やモノに
いつもすてきだね~*ありがとう~
ず~っとその素敵なままでいてね~

の想いを届けることです。

老(ろう)」はね、
みんなより、なが~く生きていて
いろ~んなこと知っていて
いろ~んなことを 教えてくれる人。
そう、「じいじ*ばあば」のような人だね。

だから、きょうは
「じいじ*ばあば」に
いつもありがと~
こんなこと うれしかったよ~
あんなお料理 おいしかったよ~
また、いっしょに○○したいなあ~

の思いを込めて
お手紙かいてみましょうね!

e0365999_23335745.jpg

ママが真ん中!っていうのも、ちょっと嬉しい。
『今』しか書けない思いが
園児さんにも
キチンと あります。

毎年、同じテーマで綴っていくと
家族で 成長が実感できるのも
季節作文の素敵なところ。

それは それは大切そうに
抱えて持って帰っていましたよ。

園児さん用に
スポットコースもご用意しています。
お気軽に
ご連絡くださいね。


168.png 国語未来塾 173.png
masakique★i.softbank.jp
(★を@に変えてお送りください)



[PR]
by kokugomirai | 2017-09-14 21:18 | 国語未来塾 | Comments(0)

9月の第二週は
敬老の日作文
こちらも、人気のテーマです。

もちろん、国語未来塾ですから
起承転結
書きます。

:いつもありがと~。
最近頑張ってること・(近況
:おじいちゃん、おばあちゃんも
○○したことがありますか。(質問
:じいじ、ばあばといっしょにしたことで
一番思い出に残っているのは…(思い出
:今度会えるのは・・・(未来

枠組みをきっちり決めると
あれよ、あれよ~という間に
素敵な手紙作文ができます。

e0365999_23333275.jpg
ちょっと、かわいらしい
便箋風の紙を用意しました。

女子に好評!
おじいちゃん、おばあちゃん
ありがとう。
いつまでも元気で 長生きしてね。

「書く」ことの根本は
『思いを字にすること』

手紙作文は
その「思い」を届ける相手を思いながら
しみじみ綴る
素敵なひと時です。

秋からの教室も
若干名 おいでいただけます。
レギュラーコース(月4回)と
スポットコース もあります
ご一緒に
思いを紡いでみませんか。

168.png 国語未来塾 173.png
masakique★i.softbank.jp
(★を@に変えてお送りください)





[PR]
by kokugomirai | 2017-09-13 22:37 | 国語未来塾 | Comments(0)

倉敷出張教室のあと
午後にうかがう岡山ちびっこ
国語未来塾。

今月はご病気さん&都合悪しさん で
おやすみ~となりました。

さすればっ!

「ちょっと、ランチの時間できたんだけど
ひょっとして、時間ある?」

なんと、なんと 来るまで20分かけて
岡山市内まで来てくれた
親友Fちゃん。
「おいしいところ 見つけたんよ~」

e0365999_06575737.jpg


菊の花がすてきです。
これに、にんじんサラダと ゴマ豆腐
デザート&飲み物 まで!

90分の逢瀬のために
駆けつけてくれるなんて・・・

心もお腹も 満福のひと時です。

e0365999_07014405.jpg


そのあとの 万葉ライブ&トークはこちら
禁酒会館にて。

「行きあいの頃」の万葉を
たっぷり歌ってきました。

e0365999_13093552.jpg


小さい万葉人と 万葉父さんは
神戸でお留守番だったので
故郷の味を
パックに詰めてもらって
充電完了!

さあ、神戸に帰りま~す。


[PR]
by kokugomirai | 2017-09-10 14:11 | 徒然なるままに | Comments(0)