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夏休み終盤に 水疱瘡にかかってしまった
小5女子さんも
本日、読書感想文書き上げました!

よって、国語未来塾の読書感想文コース
満了です。
この夏は、国語未来塾史上最多の
25本の読書感想文と
お付き合い。

子供たちの成長に
たっぷり
じっくり
関わることができて
幸せでした。

二百十日をすぎ
夏と秋の行き逢う頃
久々に長編小説が読みたくなりました。

ずっと、友人に借りたままだった
『天地明察』
骨太の 時代小説ですが
今に通じるところも多く、
一つのことを成し遂げる
困難と清々しさを
共に味わいました。

もう一冊は
『ビタミンF』
重松清さんの児童文学を
読書感想文コースで久々に読み
図書館で彼の他の本を探して
借りてみました。
こちらは、短編7編で
移動の電車の間に読んでしまえるほど。

私より、少し年配の作者が
おそらく10年ほど前に書いたもの。
出てくる世相も懐かしく
スマホではなく
「プリペイド携帯」を
娘が持つことにショックを受ける
父親が登場したり…
どこの家庭も
いろいろあるんだなあと
なんだか妙に安心してしまいました(笑)

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「本を読む時間」
いくつになっても
宝物です。

秋の夜長
今日はテレビとゲームをお休みにして
読書タイムいかがでしょう?





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by kokugomirai | 2017-09-05 23:09 | 国語未来塾 | Comments(0)

神戸市内では
二学期開始。
夏休みの思い出と 作品を
おっきな袋につめて
子供たちが 
学校に向かっていました。

国語未来塾のお母さんたちからも
「長かった~なつやすみ。
やっと終わりました~!」

というご機嫌メールと共に
「読書感想文を 誇らし気に持っていきました」
(5年男子)
「無事、読書感想文もできあがり、
自信をもって登校していきました。
ありがとうございました」

(6年女子)

二人とも、今年、読書感想文初挑戦チーム。
特におとなしめの6年女子さん
「昨日、ブログに載ってるよ~と見せると
まんざらでもない様子でした。最近は
生意気なことばかり言いますが、
ブログに載るっていうのが嬉しかったみたいです」

とのこと。こちらまで嬉しかったですよ~。

読書感想文は書かなかったのですが
ベネッセ募集の 未来の仕事作文に挑戦した
小6女子さん。
なんと、
未来の仕事は「連れ去り防止」の
ボランティアだそうです。

「作文、見てみて~」と、珍しくアピールがあり、
読んで驚きました!自信たっぷりで、ほんとに実現しそうです。
先生がおっしゃる通り、夏期講習は自分の苦手を探して
埋めていく作業の繰り返しでした。夏休み最後に
先生の授業を受けて本当によかったです。
潤いました。


朝早くから、夜遅くまで
中学受験組は、本当にお疲れ様の夏休み。
作文が「うるおい&気分転換」に
なったのなら、
こんなに嬉しいことはありません。
わざわざ、メールまでいただいて…

空を見上げれば
夏と秋が「行き会う」ころ。
今日はちょうど二百十日。
立春から数えて210日目で
「台風が来やすいころ」なので
昔から農家では「風の神さま」をお祭りすることです。

そう、富山では「おわら 風の盆」が
今日から始まります。

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神戸も 妖艶な 夕空。
9月が始まりましたね。




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by kokugomirai | 2017-09-01 21:59 | 国語未来塾 | Comments(0)

絵日記で残す 夏休み

小学1年生にとって
初めての夏休みが
そろそろ 終わりを告げるころ。

「まだまだ あそびた~い!」君に対し、
「もう、そろそろ 学校に行きたくなった」ちゃん。

みんなの夏休みを 
絵日記に描く宿題がありますね。

先週、マッピングした1年生男子君。
やっぱり、書きたいのは
一緒に泳いだ 「にも」「ふぐ」

「おきなわのうみに、にも と いそぎんちゃくがいました。
にもは きもちよさそうでした。」

ここまで書いて、「そして・・・」と書こうとして、
鉛筆が止まります。

「ちがうなあ。おんなじとこには いてないねん。
ちょっと、はなれたところやってん。」

じゃあ、「そのあと」にしたら?と、私。

「いいなあ!」

一年生男子君の 小さなこだわりも
丁寧に「ことば」にしていきます。

絵を描くときも、最初に描いたのが
真ん中の四角い水色の海。
違うところで見た!ことが
伝えたいのでしょうね。

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初めての夏休み、
きちんと 「ことば」にする
アナログの思い出が あってもいいですね。




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by kokugomirai | 2017-08-25 22:32 | 国語未来塾 | Comments(0)

今日は、二十四節気の
処暑
日中はまだまだ 残暑が厳しいですが
宵の口の夜風は ほんのり涼しさを
運んできてくれるようです。

朝イチの読書感想文1回目の
小5女子さんを 終えて
今日は、一日
日本語教師に戻り、
大学で 夏期特別講習の準備を してきました。

約1か月ぶりの構内を歩いていると,
「せんせ~!就職決まったよ!」
と、特大の笑顔が 走り寄ってきました。
別科(大学の授業についていけるよう、
まず日本語だけ学ぶコース)の時から
5年半のおつきあい。

ベトナムの留学生、Tさんです。
テストでは、いつも赤点。
レポート課題と、全出席点で
なんとか、パスしてきたTさん。

でも、とにかく、明るい!
へこたれない。
常に返事は「ダイジョウーブ」

就職に強いのは、
日本語力の前に、「人間性!」なのだと
再確認しました。

姫路にある「飲食関係の会社」だそうです。
なんでも、ベトナム進出を目指しているとか。

社長さん、お目が高い!
彼なら、誰の懐にも 難なく飛び込み
素敵な関係を作ること
間違いなしです。

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夏休み前半に行った 京丹後・伊根湾のカモメたち
その眼(まなこ)はTさんに重なります。
輝く未来を 見据えるTさん。


いっぱい 元気をありがとう!


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by kokugomirai | 2017-08-23 22:11 | 国語未来塾 | Comments(0)


夏休み、読書感想文はちょっと・・・
という低学年さんや
「必須じゃないから、やらない!」
という高学年くんも

何か、「記念」になるもの一つ
書いてみませんか。

こんなサイトがあります。
http://happylilac.net/mu170620174520.html

便利ですねえ。
★「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール
図書カード3万円!わお。

★「私の アイアイメッセージコンテスト」
140字以内。頑張る仲間へ応援メッセージ。

★「私たちのまちのおまわりさん」
こちらは図書カード 5万円!

★おなかいっぱい しあわせごはん
応募1作品につき、給食4日分が寄付協力企業より
国連WPFに寄付されるそうです。

おすすめは
★「いつもありがとう」作文コンクール
ご存じ朝日小学生新聞主宰です。

国語未来塾でも、
『朝顔のようなお母さん』
という題で、小3女子さんが
かきあげましたよ。

題名からでも、早起きで優しいお母さんが
浮かんできます。

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昨日の 小6女子さん。
「読書感想文は いいわ~」というので
★「未来」をつくるコンクール
に挑戦。原稿用紙1枚を
60分でかきあげました。

この夏の思い出に
自分の頭の中・心の中を 
記録しておく。

国語未来塾は
そんなお手伝いもしています。


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by kokugomirai | 2017-08-21 22:41 | 国語未来塾 | Comments(0)

「せんせ~、お土産です。」
小6男子君がくれたのが こちら。

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ネーミングが最高!
ちょっと お疲れ気味の
万葉母さんは
思わず 笑顔がこぼれました。

みんなの心と 本を 
がっちり
繋ぐお手伝いを 毎日
コツコツ
ワクワク
しています。

今日の小4男子君。
月1回コースに、小6のお兄ちゃんと
二人で わいわい通ってきています。
下手な 吉本新喜劇より
絶対面白い 兄弟漫才。
で・す・が
書くのは…
漫画は好きだけど…

「先生、弟も 読書感想文できますか?」
おずおず…切り出されたお母さんに
「もちろん! 楽しく書けますよ。
本は、とにかく、最後まで読みきれるものに
してくださいね!」
と アドバイス。

そして、選んだ本は・・・

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小4男子君、小2の時は
「はかせ~」と呼ばれるくらい
虫や、恐竜に詳しかったそうです。
「お玉じゃくしの 息のしかたや
アホウドリの捕まえ方とか
知ってんで!」

得意そうに話してくれるそのフレーズから
始めました。

あとは、この本で 一番好きな恐竜や
この本の中で 一番一緒にやってみたいことや
「なかなかやるな~」と思ったところを
どんどん書いていきます。
主人公トビーに
「恐竜と仲良くなるこつ」を
三段論法で 解説。
さすが「博士!」ですね(笑)

読書感想文は
「読後」の感想文ですから
今回も、あらすじは2行ほど。

作文も、読書も、ちょっと苦手さんには
このアプローチが最適です。

今までの知識や経験のすべてが
読書感想文を 生き生きさせます。

子供たちの 今年の夏が
飛び切り 輝いていますように…

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明日は、1日 万葉母さんにもどります。
「ごくろうさん」
中は黒ごまが たっぷり・もっちり・・・
ありがとうございました。





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by kokugomirai | 2017-08-19 22:15 | 国語未来塾 | Comments(0)

今週も 素敵な読書感想文が
どしどし
出来上がっています。

推理小説が大好きで
自称「探偵」の小6男子君。
敬愛する江戸川乱歩にするかと思いきや
持ってきたのは『銀河鉄道の夜』

私は、大好きな作家と本ですが
小6男子君との相性は…どうかなあと心配は的中。
「なんで、鳥捕りは、急に消える?」
「そもそも、ジョバンニはなんで はきはきしない?」

推理小説は、整合性が命!
(そうでないと、推理できませんものね)
その観点で読み進めると
「???」が浮かぶのも無理はありません。

「先生、やっぱり、ホームズにすればよかった…」
と、「今更発言」も飛び出す2回目。

でも、ここでも「実体験」が
モノを言います。
コーラス大好きファミリーなので
食いついたところが
遠くから聞こえてきた「ハレルヤ」の合唱に
「ジョバンニと カムパネルラは思わず声を合わせました」
のところ。

「ここは、わかる。僕たちも
知ってる曲を誰かが歌っていたら
すぐ声を合わせるよ♪」

そうそう、そういうところ1か所でもあれば
そこから、ぐ~~~~~んと話は膨らみます。

あとは、お得意の推理で、3枚目を埋めました。
なぜ、いじわるの「ザネリ」は銀河鉄道にのれなかったか。
なぜ、カムパネルラだけが 終着駅(天国)まで行ったのか。
なぜ、ジョバンニは 地上に戻ってきたのか。

じっくり、たっぷり 議論した後は、
すらすら 鉛筆が動いていました。
(さすが、国語未来塾7年生!)

「僕もまだ "ほんとうの幸い”をみつけていないし、
地上での役目も果たしていない。
だから『歓喜の歌』を口ずさみながら、
もう少し、地上の旅を 続けよう!」


この文章で、締めくくりました。
「本は難しかったけど、
読書感想文を考えたり、書くのは楽しかった!」

と、満足気に帰っていきましたよ。

中学生になると、「5枚=2000字」
書かなければなりません。

こなると、あらすじだけでは
どうにも、こうにもなりません。
しかも、私立中学校は
「課題図書」に指定され、自由に本が選べません。

『ホイッパーウィル川の伝説』
「物語」という理由だけで選んだ
中一男子君。

「まったく、共感できない」「長すぎて1回読んだだけ」
「だから、細部まで覚えていない」という三重苦。
でも、「共感できない」ところを
丹念に掘り起こし、「なんで○○なのか」に
こだわり書き進めていきました。

そして、4枚目の後半あたりから
中一男子君の「ケネン(=「守り神」)が降臨。
それは、亡くなったおじいちゃん・おばあちゃんたちへの
思いでした。

「お墓参りした時、手を合わせると、自然に心が安らぐ。
『よく来たなあ。大きくなったなあ。』と
言ってくれている気がする。」

この文が出たとき「いける!」と私は思いました。
あったことはない祖父母に対して
こんな風に思えるのは、
きっと、この本を読んだおかげでしょう。

「岩菅山の 上級登山コースもな
結構 脱落者出たけど、俺は最後まで登れた。
その日は、滋賀のおじいちゃんの法事だったから
ほんとは、そっちに行きたかったんだけどな。」
おじいちゃんが、せなかを押してくれたんじゃない?

こんな会話から、文章がどんどん生まれていくのです。

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「本」には素敵な力があります。
子供たちの一生にのこる
「素敵な 本との出会い」
国語未来塾は、全力で応援していきます。







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by kokugomirai | 2017-08-18 22:12 | 国語未来塾 | Comments(0)

今日も 朝9時から夕方6時まで
満員御礼の 国語未来塾。
読書感想文コースの合間に
可愛い 園児さんの登場です。

ママと動物園からの帰り道に
国語未来塾に 来てくれました。

その 経験を逃さず 拾い上げるのが
国語未来塾流。

動物園の絵本を見せて
見てきた 動物をさがし
たくさん たくさん お話してもらいました。

経験を言葉にすることで
記憶の中に きちんと定着するのです。

まだ、文字が無理だったら
白い紙と、クレヨンを…

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おひさまが照っていたんだけど
急に雨が降ってきてね
大きな木の下で あまやどりしているところ。
そして 虹が出たから、
見上げている人。
実は、運転手さん。
車の中には、ちょうちょがのって 待っているよ。
雨が降ったから みずたまりができてね
おひさまが うつっているんだよ。


あ~、だから、右端の地面に
おひさまが みえているんだね。

無限に広がる 子供の心
その心の 翼にのって 
一緒にどこまでも飛んでいきた~い。

素敵な旅をありがとう。

子どもの頭のなかを
そっとのぞかせてもらえるのが
「ことば」の力です。

小学生になって
いきなり「はい、作文書きましょう~」
の前に、
「思いをことばにする」経験
親子で たっぷり楽しんでみてくださいね。



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by kokugomirai | 2017-08-17 22:31 | 国語未来塾 | Comments(0)

お盆休みもおわり。
後半戦のスタートです。
月1回のコースに、
大阪から通ってきてくれる
野球大好きの筋トレ小6男子くん。
今日は、どよ~~~~~ん
くらい顔での登場です。

読書感想文の仕上げの日。
これは、まずい…
いつもの、漫才節も、全く鳴りを ひそめています。
いつもの 朗らかお母さんも 困りきって
「昨日、ちょっと 二人で考えたんですけど、お手上げです」
とのこと。
「時計が戻るなら、『ぼくらの~』シリーズに変えたい」
発言まで、飛び出したそうです。

昨年初めて、国語未来塾で 
読書感想文に挑戦!
『ぼくらの七日間戦争』という
大好きな本、『ぼくらの~』シリーズも
ほぼ読破しているという
思い入れたっぷりの本を選び
登場人物たちの一員になって
わくわく どんどん 書き上げました。

今年も『ぼくらの~』最新作にするか
迷った挙句、
「最近読んでたし・・・」と軽い気持ちで
『星を追うこども』 (新海誠:原作)を
選んだそうです。

し・か・し…
共感できる部分、登場したいシーン、
主人公にかけたい「言葉」が
全く 無い。
魔法の読書感想文シートが 埋まらない。

こういうときは、全体の印象で書こうとせず、
とにかく『共感できる一文・シーン』に こだわり
そこから、自分の経験・『もし~』につなげます。

小6男子くんは
「今年の2月になくなった 優しかったひいおばあちゃん」が
「星」になって おっとり僕を見守ってくれている
この思いを どんどん膨らませ
3枚目の後半は、自分の言葉で
鉛筆が 先へ 先へと すすみましたね。

「共感できない」というのも 立派な感想です。
小6くんも「ここはおかしい」
「そんなことはない」と
書き連ねました(笑)

ただ、この手法。
最後の落としどころが難しい。
ちょっとしたコツが必要になります。

単純明快、元気満々の男子諸君は
やはり「共感できる!」と書ける本のほうが
断然 書きやすいと思います。

来年は「野球の話か スポーツの話にするわ~」
ハイ!賛成です。

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来たときとは
全く別人の 明るい顔で帰っていく二人・・・
心が 軽くなったのって
見えるんですね。

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by kokugomirai | 2017-08-16 22:27 | 国語未来塾 | Comments(0)

お盆休みは
中高時代の
大同窓会がありました。
出席者65名、恩師4名。

逢った瞬間から
制服姿のあの日の続きが
始まります。

卒業後、30年を記念して
地元メンバーが こんな素敵なネームを
用意してくれていました。

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先生方は、ますますお元気で
語り口調も ちょっと猫背も
ぜ~んぶ あの日のまま・・・

全国から帰ってきた 同級生は
ほんとに いろんな分野で
大活躍!

たくさん たくさん
元気をもらいました。

最後に、校歌の大合唱~。
お店の壁に 映し出されたスライドを見ながら
みんな熱唱♪

特に、今回 2番にびっくり。

七里七島 五里五島
おのも おのもの 麗しさ
のばすは その善さ
互(かた)みに 助け
遠く 七つの大海と
瀬戸内海との 連なる如も
広めん 我が名ぞ 福山附属


「一人一人に 必ずいいところがあるんだよ~」
子供たちを教えるときに、いつもいつも
心にかけてきたこと
七里七島・五里五島 おのもおのもの 麗しさって
いい表現だなあと しみじみしました。

「良さ・善さ」の漢字の違いも
また、奥が深いなあ~。
こっちの「善さ」だとは
知りませんでした。

20代は、日本語教師として
スイス・ドイツ・台湾へ・・・

6年間、歌い続けたこの校歌に
後押しされたのかもしれません。

母校っていいなあ
同級生っていいなあ

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子供たちにも
そんな 宝物のような出会いが
たくさん たくさん ありますように。







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by kokugomirai | 2017-08-14 07:15 | 徒然なるままに | Comments(2)