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せんせ~、おもろいで~。
今日は 曜日なのに
”どようの うし”の日。

しかも、
ステーキじゃなくて、うなぎを 食べんねんて。
小学2年生君。
物知り顔で、登場です。

「土曜の牛」じゃなくてね
土用の丑」の日。

「土用」というのは、
年に4回あって、「立春・立夏・立秋・立冬」の
それぞれの前18~19日間を
「土用」といいます。だから
ほんとは、「土用の丑の日」は
季節ごとにあるのです。

なぜ、夏だけこんなに有名なのかは
江戸時代の平賀源内さんの
「宣伝効果!」

本来は冬が旬の「うなぎ」を
なんとか、夏にも売りたいから
源内先生に頼んで
キャッチコピー!

土用の鰻 に対する画像結果

「土用は、ウナギ食べて のりきろう!」
これがまた、大当たりしたそうですよ。

「う」の付くものならなんでもいいの?
「うどん」
「うめぼし」
「きゅり」

奈良では「お餅」、「土用シジミ」を
いただくところも
あるそうです。

「ふ~ん」ここまでの説明をきいた
2年生君。
「う」がつくものなら、いいんだよね~
ウインナーがいいなあ。ぼく!」

お迎えのママも
「へえ~、知りませんでした。広告はよく見ますけど・・・」

なんと、万葉集にも
「夏バテには、ウナギがいいよ~」と
歌われているのです。

冷たいもの、のどごしのいい そうめんなどばかり
ついつい
手が伸びてしまいます。

この国の「夏を乗り切る知恵」を拝借。


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by kokugomirai | 2017-07-25 22:15 | 国語未来塾 | Comments(0)


1週間前のことになりますが、
3連休の中日に 淡路島に行ってきました。

神戸からだと、車で1時間足らず。
朝ごはんは、「しらす丼」とばかりに
朝イチ番、7時前には出かけたのですが、
淡路SAの駐車場は、8時前で 満員御礼でした!

1年ぶりの淡路島は、新しいスポットがたくさん。
今回のお目当ては、この表紙の「あなご専門店のおにぎり」
9:00の開店前から、既に行列です。

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もちろん、並び甲斐のある絶品で、
アナゴ好きには、たまりません。1個150円。
「コンビニのおにぎりと、ぜんぜんちが~う!」と娘。
そりゃ、そうでしょう。
本物の味を知ると、まがい物には 魅力を感じなくなるものです。

そ・し・て
今回のもう一つの目玉がこちら。


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北坂養鶏場

ヒナから大切に育て上げた、
純国産鶏
「さくら」・「もみじ」のみを
発酵飼料や、地下水など飼育環境にもこだわって
丁寧に育んでいらっしゃいます。

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好きなときに、自分で エサを食べに行き

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お水も、好きなときに 自分で 飲みにいく。

だから、この目力!

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雄鶏さんの 鶏冠(とさか)の立派なこと!

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そんな”あたりまえ”が 許されない鶏さんが
ずいぶん多くなっているんですね。

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生まれてすぐ、ひよこから、育てています。
人も鶏も子育ては 休みなし。
朝から晩まで、いろいろなことに気をつけながら
育っていくのを 楽しんでいます


素敵なメッセージに
胸が熱くなりました。

育っていくのを「楽し」めてるかなあ?
人間も。

そんな 愛情が生みだしたのが、
こちら
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「たまご まるごとプリン」です。

よけいなものは 一切いれず。
採れたて卵を専用マシーンで
高速撹拌&スチームした
「たまご」本来の味のみに
こだわった逸品です。

クーラーがなくても
緑の畑を渡る風は 心地よく
鶏さんの元気な声を聞きながら
いただく
本物の味には
「愛されている誇り」を感じました。

さすが、万葉の時代からの
「御食(みけ)つ国」(天皇のお食事を準備する国)の
淡路島。

”本物”だけが持つ 
優しさと強さを知る 休日でした。



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by kokugomirai | 2017-07-22 22:05 | 国語未来塾 | Comments(0)

「通知表」の裏側

大学の授業も、いよいよ最終週。
期末テストのための最後の追い込みに
入っています。

学生も必死なら
教師も必死。
テスト範囲が決まっているので
どうしても、
消化しないとだめなのです。

ドンナニ がんばっても
どうしても 活用形が覚えられないK君。
「寒いたら(→寒かったら)」
「もし、日本人たら(→日本人だったら)」
「寒いても(→寒くても)」
「日本人だも(→日本人でも)」
・・・・
たしかに、日本語の活用はむずかしいです。
でも、K君 決してサボっているわけでも
手をぬいているわけでも
ないんです。

5分前に、プリントの表面で 
できていた問題が
ひっくり返した裏面では
間違えてしまうのです。

「先生、ごめんなさい」
180センチはあろうかというK君が
これ以上 小さくなれないくらい、
うつむいています。

いえいえ、、、私こそ
つい、ため息をついてしまって
「ごめんなさい」

教育現場では
どうしても、「評価」をしなければなりません。
一人一人の「努力」は
テストの点数だけでは
到底 測れません。
でも、
序列をつける
受験なら「合否」をつける。。。
つける側も 悩み抜きます。

子供たちが もらってくる 
「通知表」
実は、悩み抜いた結果の 産物。

まずは、あったかく
見守ってあげてくださいね。

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梅雨が明けたと思ったら
もう、ベランダの萩が 咲き始めました。
そんなに、
急がなくても
いいのにね。



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by kokugomirai | 2017-07-21 23:04 | 国語未来塾 | Comments(0)

「日野原先生、お亡くなりになったよ」
夕飯のテーブルで、訃報を聞き
危うく、お箸を落としそうになりました。

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この本を、一体 何人の子供たちと読み、
「いのち」について考え
「生きていること」の 
ふしぎさと、 ありがたさを
語りあったことでしょう。

先生の最初の転機は
小学校5年生。
「急性腎盂炎」にかかり
1か月運動ができなくなります。
支えてくれたのは、
母の愛と、教師。
「病気は神様がくれた 贈り物」と
いえるほど、病の辛さをのりこえて
先生が得たものは大きかったのです。

「小さな円を描いて満足するより
大きな円の一部分になりなさい」
神戸の教会で、牧師であるお父さんの説教中、
英国の詩人、ロバート・ブラウニングの詩集より
引用されたこの言葉を
日野原先生は「心の言葉」として
胸に刻まれます。

国語未来塾の子供たちにも
ぜひ 
伝えていきたい「ことば」の一つ
となっています。

日野原先生の笑顔を
何度も思い浮かべます。

あまりに、突然すぎて
気持ちが整理できません。

「生きてるだけで 百点満点」
私自身も
この言葉に何度、励まされたことでしょう。

心より、日野原重明先生の
ご冥福をお祈り致します。


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by kokugomirai | 2017-07-18 22:39 | 国語未来塾 | Comments(0)

どこの大学も、通常、前期・後期で
1コースは90分×15回。
4月に始まったコースは、どこも
終盤を迎えています。

ネパール・台湾・中国・ベトナム・モンゴルからの
20名が集まったクラスもあれば、

中国からの留学生2名のみ!のクラスもあります。

今週は、どちらのクラスにも
日本大学生に SAStudent Assistant)を
お願いしました。

20人の中級クラスには、3名の日本人。
3つのグループに分かれて
「国際結婚の是非」について
いっぱ~い、話してもらいました。

2名のクラスは、今回は
なんと 女子の優しく 可憐なSAさん。
日頃は、言語の授業なのに 無口なK君が、
目を輝かせて
一生懸命話している姿が、印象的でした。

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同じテストを 3回しても
どうしても 60点しかとれないK君。

でも、このように 「話したい!」相手が目の前にいたら
身振り手振り、少々 文法は違っても
「通じる!」ことが第一目標!

そういう時間があっても いいと
私は 思います。

「テストの点数」のまえに「人間力
ついつい、「点数」のみで
教師は、学生を評価しがちですが
「伝わればいい!」という時間があって
そこで、充実感を覚えた彼らの勉強は
「点数 アップ!」にもつながるからです。

「若さ」と「笑顔」は、世界の共通語。
~未来を創ってくれる、コスモポリタン養成講座~

日本語教師は、そっとお手伝いを続けています。


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by kokugomirai | 2017-07-14 19:27 | 日本語の教室から | Comments(0)

7月13日、文部科学省は、センター試験に代わる
「大学入学共通テスト」の実施方針を公表しました。

2020年、今の中学3年生のみなさんの大学入試から
現行の4択問題に加え、国語と、数学に
記述式問題を導入するとしています。
さらに、英語では、英検などの民間試験を活用し、
「読む、聞く、書く、話す」の4技能を測ると発表。

「先生~。どうなるんですか?」と不安の声もよく聞きます。

大丈夫です!
私は、国語未来塾の生徒さんにとっては「朗報!」と感じています。
毎回、質の高い文章をよみ、要約力・批判力・創造力を高めているからです。
「記述式」待ってました!というところでしょうか。

日経新聞によりますと、
 「現在のセンター試験は全問がマーク式だが、記述式問題を導入する。国語の問題例は景観保全に関する自治体の広報文を題材に意見を80字から最大120字で書かせる。数学は三角比を用いて広場の銅像の高さなどを考察させる。記述式の採点は大学が行う案もあったが民間企業などに委託する。従来型のマーク式問題は得点で、記述式は3~5段階で評価する。」
もっと、詳しくは、こちら・・・
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170713-OYT1T50071.html

試験がどう変わろうと、21世紀を生きぬく 子供たちに
大切な力は変わりません。

相手の意見をまずは、正しく理解し(決して鵜呑みにするのではなく)、
自分の意見をすっきりと、分かりやすく伝える 力。
それは、決して「暗記」だけで養える力では ありません。

2020年入試改革! 恐れることなかれ!
「国語で未来を拓きましょう!」

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国語未来塾の
現在中学3年生さん、この教材を使っています。


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by kokugomirai | 2017-07-13 22:29 | 国語未来塾 | Comments(0)



前回、「小学2年生症候群」ってありますよ~
と、お知らせしたら、一杯 お返事いただきました。
「うちも、そうです!」から
「はいはい!思い出しました。そうでしたね~」まで。

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特に、長女さん。
そして、がんばりやさん。
何事も、目新しくて 精一杯だった1年生が終わって
ホッとする、この時期。むくむく 湧いてくるのでしょうね。

お母さんたちは「大ショック!」
「あ~んなに いい子だったのに…」と。
いえいえ、「いい子だから、疲れちゃうんですよ」 ニッコリ。

今、しっかり者の6年女子のママからも
「あの、2年の時の 扱いにくさは なんやったんやろ?」
「2年生の時、荒れてたな~」
と、ひとしきり盛り上がりましたよ。

特効薬は?

「思いっきり、だっこ~かな?」

まだまだ、ママ・パパが 一番だ~い好きなとき。
いっぱい いっぱい だっこ してあげてくださいね。

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177.png先日の 岡山国語未来塾のママのFBに
こんなうれしい投稿いただきました177.png

月に一度の、国語未来塾。
不安定なお天気の中、今月は七夕🎋がテーマ!

日本にはいろんな行事があります😅

...

半年間の嫌な自分にバイバイしてから(夏越のはらえ)、短冊に願いを込める(七夕)流れも初めて知りました💦

そんな中で、今の子供たち、小さな頭でいろんなこと考えて生きているんだなぁと垣間見ました。

とくに、二年生の長女とは、母娘のキャッチボールに違和感を感じていた時期だったので、会話を深めるいいチャンスでした。



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by kokugomirai | 2017-07-10 23:31 | 国語未来塾 | Comments(0)


2016年如月に始めた
出張・岡山国語未来塾は
園児さんと低学年さん 中心です。

さ~さの葉 さ~らさら~♪

お~ほしさま き~らきら♪

空から見てる~(^^♪

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1年前の文月は
「おのまとぺを あつめよう~!」でしたが、
今年は 他のクラスとおんなじように
夏越しの祓え」+「七夕作文」に挑戦!

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園児さんにも 園児さんなりの
「さよならしたい自分」あるんです。
それを、ママと一緒に
書きます。

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「こんなふうに、ゆっくり子供と向き合える時間
なかなかとれません」

ひらがなまだなんです~の園児さんは
ママに字を書いてもらって
(それも、嬉しいね!)
絵の部分担当。

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2年生ちゃんたちは、
とっても頑張り屋さん。
ぴっかぴっかの1年生を乗り越えて、
ちょっぴりお疲れモードかな?
人型に書くと、よ~くわかります。

さよならしたい自分」は
『のうみそが いうことをきかないじぶん』
『ムカツクじぶんに バイバイ!』
『がっこうがきらいな 自分』


「なんか、最近、言うことが おとなびてて
どきっと、することもあるんです」
と、困り顔のママ。
それは、それで
成長のあかし。

まじめで 頑張り屋さんの
小学校2年生には
ほんとに、よくあるんですよ。

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お~ほしさま き~らきら♪
こんなに たのしそうに、きらきらしてくれてます。

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ふと見ると、ママにだっこしてもらってる
2年生ちゃん。
そうそう、
天使と 悪魔が 
行ったり きたり・・・

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「おかあさんも 人型 書こうよ~(^^♪」

は~い。
ご家族みんなで
「さよならしたい自分」を書いて
文字通り
「水に流し」てみませんか。

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毎月第2土曜日です

8月は夏休み特別コースなので
詳細は、お問い合わせ下さい。

masakique★i.softbank.jp
(★を@に変えて ご連絡ください)


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by kokugomirai | 2017-07-09 21:40 | 国語未来塾 | Comments(0)

魔法の読書感想文シート


「今年は、倉敷でも読書感想文コース、できませんかっ」との
熱いご要望におこたえして、なんとか頑張りましょう~と
「魔法の読書感想文シート」を手直し。
一か月前倒しして、7月から始めました。

月1回の出張教室をはじめてから、5年目。
常連さんを中心に、8人が 本との出会いを楽しみました(よね!)

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冷房も、網戸もない部屋で、時折 トンボや虫さんたちも
仲間に入れて~とやってくる、なんとも自然の教室。
展開に煮詰まってしまった、5年生君、
「5分だけ散歩に行ってきたら~?」「うん!」
そんなことができるのも、倉敷教室ならではです。

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2時間たっぷり がっつり 「読書感想文」に向き合って
心地よい疲労感にひたる 子供たち…

「魔法の読書感想文シート」に、しっかり書くことで
本との新しい出会いがあります。

どうなることやら…との教師の心配を
子供たちは 軽々と飛び越えましたよ。

8月の教室までの宿題も、納得。
さあ、夏休みも すぐそこ!!ですね。

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168.png 国語未来塾 177.png
お問い合わせ
masakique★i.spftbank.jp

(★を@に変えて ご連絡ください)
体験教室も行っています。


174.png 夏休み スポットコース 173.png
毎週・毎月は、遠くて無理・・・という方
夏休みだけでも いらっしゃいませんか
(60分コース・90分コース)

170.png 読書感想文 コース 170.png
(90分×3回 *各コース2名まで)
お申込み 受付中です


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by kokugomirai | 2017-07-08 22:51 | 国語未来塾 | Comments(0)

九州地方の豪雨には
胸が痛みます。

一年生君の今年の七夕の短冊には、
「たいふうが ありませんように」

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自分のことのお願いはいいの?
と聞くと

「がっこうのに もう書いた。」^_^

「ちょっと、時間かかるけど
目立つほうが、神様見つけやすいし」と、
天の川の星を、ひとつ、ひとつ。。。

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七夕のお願いの仕方にも
そのときの 子供の心が現れます。

今年の一番でっかいお願いは、
年中くんの
いっぱい、いっぱい考えた後の

かみさまになりたい
でした。

ちなみに
一年生君に
「さよならしたい自分は?」
と聞くと
最初はいない〜と言っていたのですが

お母さんから ネタを仕入れていた私は
「このあいださー、鍵盤ハーモニーカどうしたっけ?」
「あっ、バスに忘れた」

そこで
「わすれものを するじぶん」
と書きました。

うふふ。
文字にすると、再認識できます。
今回はその「さよならしたい自分」を
文字通り
「水に流し」ましたよ。

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水無月の、夏越の祓え〜する人は〜
千歳の命 延ぶというなり〜

唱えながら流しました。




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by kokugomirai | 2017-07-06 22:56 | 国語未来塾 | Comments(0)