「日野原先生、お亡くなりになったよ」
夕飯のテーブルで、訃報を聞き
危うく、お箸を落としそうになりました。

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この本を、一体 何人の子供たちと読み、
「いのち」について考え
「生きていること」の 
ふしぎさと、 ありがたさを
語りあったことでしょう。

先生の最初の転機は
小学校5年生。
「急性腎盂炎」にかかり
1か月運動ができなくなります。
支えてくれたのは、
母の愛と、教師。
「病気は神様がくれた 贈り物」と
いえるほど、病の辛さをのりこえて
先生が得たものは大きかったのです。

「小さな円を描いて満足するより
大きな円の一部分になりなさい」
神戸の教会で、牧師であるお父さんの説教中、
英国の詩人、ロバート・ブラウニングの詩集より
引用されたこの言葉を
日野原先生は「心の言葉」として
胸に刻まれます。

国語未来塾の子供たちにも
ぜひ 
伝えていきたい「ことば」の一つ
となっています。

日野原先生の笑顔を
何度も思い浮かべます。

あまりに、突然すぎて
気持ちが整理できません。

「生きてるだけで 百点満点」
私自身も
この言葉に何度、励まされたことでしょう。

心より、日野原重明先生の
ご冥福をお祈り致します。


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by kokugomirai | 2017-07-18 22:39 | 国語未来塾 | Comments(0)

朝一番のメールが届きました。

6月 生まれの友だちに
編んであげたい ものがある
空から落ちる 白い糸
るんるん光る 雨の糸


尊敬している 元小学校 国語教師の
N先生より。
大好きな歌の「6月」の歌詞とのこと。
調べてみると、
芹洋子さんの歌でした。
http://bunbun.boo.jp/okera/saso/juuni_tanjou.htm
なんとも あったかいメロディ~♪

そうそう
今日は
ルンルン光る 雨の糸で
編まれたプレゼントが
もらえる日。

この世界に
すっとん
落ちてきた日です。


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小さい万葉人と、万葉とうさんからは
ケーキをもらいました。

みんな みんなに ありがとう~♪


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by kokugomirai | 2017-06-16 23:29 | 徒然なるままに | Comments(0)

お姉ちゃんが大好きな 4歳児の弟くん。
国語未来塾大好きのお姉ちゃんにならって
「ぼくも!ぼくも!」で 
今日は 2回目でした。

1回目の時は、お姉ちゃんも 隣にいてくれたから
絶好調!
でも、今日は お姉ちゃんは バレエの練習で
弟くん 一人の登場。
心細い上に、車で寝ちゃって…寝起き君
ママに しがみついて
一人で椅子にも 座れません。

「いいですよ~、ママのおひざに すわって やろっか?」
何事も、無理矢理~は 禁物。

こういうときは、くどうなおこさんの
『のはら うた』
大好きな 「カブトムシの かぶとてつおくんに
登場してもらいます。

けっしん   
           かぶとてつお

つよく
おおしく
生きる!

それが ぼくのけっしんです
でも ときどき
むねの やわらかいところが
なきたくなるのね
・・・・・・
なんでかなあ



かっこいいカブトムシの写真に
顔をあげ、
「夏の言葉 いくつ知ってますか」の
写真クイズ+答えたら ポイントゲット! に
少しずつ、身を乗り出してきて
もう大丈夫。

自分の知ってた「夏の言葉」でもらったポイントを 
一緒に数えます。
いち・にい・さん・・・・
もうちょっと、かっこいい数え方もあるよ~
ひとつ・ふたつ・みっつ・・・・
「~つ」の数え方は、まだよく 分からなかったみたいですが
「お姉ちゃんに、上手に言えるようになったとこ、みせようか!」で、
スイッチ オン!

無事に、大好きな 「くるくる~」まで
できました。

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はずかしくて、お顔はNG

でも、これは、太陽
これは すいか
これは あじさい
これは せみのぬけがら

いっぱい、いっぱいお話してくれましたよ。

あとで、ママから 嬉しいメールが届きました。

帰りの車の中でも
「ひとつ、たつ、みっつ・・・」と 
つぶやいてました。
帰ったとたん、うれしそうに
ノートを姉にみせていました(笑)


そうなんです。こどもは みんな 
ちょっぴり あまのじゃく。

 国語未来塾は、
あまのじゃく君も 大好きになるところです。

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旬を大切に、つややかな こころを そだてます。


園児さんには、月1回のスポットの授業もあります。
お気軽に お問い合わせ下さいね。

168.png 国語未来塾 178.png
masakique★i.softbank.jp
(★を@にかえて ご連絡ください)









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by kokugomirai | 2017-06-03 22:05 | 国語未来塾 | Comments(0)

幸せのかたち


幸せに 形が あるとしたら
どんな形だと思う?

ハンバーグの形(小1男子)
虹色のハート(小4女子)
阪急電車(小5男子)
四葉のクローバー(小6女子)

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何を聞いても、「わかんな~い」
「かんがえたことな~い」 
思春期まっさかりの 小6女子に
鋭い、切り返しをもらいました。

「先生は?幸せって どんな形だと思う?」


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「幸せって 何だろう?どんな形だろう?」って
いろいろ考えたり、探したりできること。
かな?

禅問答のような 
かけがえのない時間が 続いています。

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by kokugomirai | 2017-05-18 23:26 | 国語未来塾 | Comments(0)

連休明けからの この一週間は
ずっと
「自分」を 整理・分類する
またとない時間と なりました。

きっかけは、毎月 行っている
「万葉ライブ&トーク」での ご縁。
来てくださっている方のご紹介で
東京の出版社の編集者さんと 
お会いする機会を いただいたのです。
「藤澤さんの活動、おもしろいわ~
本に したらいいのに!」

さあ、何から 手を付けようか・・・

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これは、ドイツで日本語教師をしていた時のニュースレター
YOSHIE センセイの ひとりごと
そして、台湾からの「好恵(ハオホエ)老師のひとりごと」へと
つぶやきは 続きます。
どちらも、手書きで、イラストたっぷり。
当時は、ブログも フェイスブックも なかったので
こうやって、手で書いて、コピーして
お便りと一緒に 友人知人に 郵送していたのです。

20代の「自分」の一生懸命さに 
恥ずかしさと まぶしさを 覚えます。

万葉集に関する 過去の原稿も たくさんありました。
まずは、「Rhein -Bruecke(ラインの架け橋)」という日独ミニコミ誌へ
 毎月一首ずつ、万葉集の歌を 日本語と、ドイツ語で紹介。
この記事がご縁で、領事館のパーティにも 呼ばれるようになったなあ~。

台湾での日本語教師(2年)から 帰ってきたときも 
岡山のミニコミ誌「ぷらんねっと」にて 
万葉集のコラムを担当。
このご縁で、「万葉、歌ってみない?」と
万葉ライブ&トークを始めることになったのです。

この辺りまでは、やや肩ひじ張って「一応、研究してたし~」と
万葉集の解説も、固めの文章が続きます。

続く、ミニコミ誌「とーく・うおーく」あたりから
ずいぶん、文章が 柔らかくなりました。ちょうど
結婚して、子育てを始めたころからかなあ。

そして、今。
国語で未来を 拓こう!」
と、テーマは 未来の子供たちへ

大学を卒業してからずっと、
留学生に「日本語を教える」ことを生業としつつ

紡いできた テーマは、
万葉集」と「未来の子供たち

編集者さんとのお話という
またとない ふり返りの時間をいただいて
私の進みたい道が
ぼんやり見えてきました。

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お父さん、お母さんも
いちばん後回しにしそうな「自分」を
分類・整理してみませんか。
新しい発見んがたくさんあることでしょう。
「自分」のプロデュース
 始めてみませんか。





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by kokugomirai | 2017-05-12 22:25 | 国語未来塾 | Comments(0)

たんぽぽの 綿毛に思う

連休のご褒美は
なんといっても のんびりする時間。
日頃は 半日くらい先の
「なければならない」に 追われる日々ですから。

連休最後は 
近くの住吉川を のんびり散歩してきました。

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鮎が のぼってくるほどの 清流です。
のんびり 頭を空っぽにして・・・

そうしないと、ほかのモノが 思いが
入る余裕が ありません。

からすのえんどうや 
もみじの 赤ちゃんも みつけました。

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いつもの「ハヤク!はやく!」の口癖も
今日は 出番 無し。



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ちょっと、まって~! とばした~い!
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ふう~
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上手に 全部 吹き飛ばせるようになった タンポポの綿毛。
最後の一つが 飛んでいくまで
待っているとき

俵 万智さんのエッセイ「たんぽぽの日々」を思いだしました。

「たんぽぽの綿毛は たんぽぽの子供たちだ。
地面に根を張っている母親は
子供たちのこれからをみとどけてやることはできない。
ただ、風に祈るばかり。」

たんぽぽの綿毛を吹いて見せてやる 
いつかおまえも 飛んでゆくから


俵万智さんの歌では、綿毛を吹き飛ばして 見せてやったけど、
娘は まず 自分で 吹き飛ばせるようになりました。

そんな 成長を思う一日。


*余談ですが、俵万智さんの このエッセイ、
2015年の灘中の国語の入試に出題されました。
灘中、さすがです!





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by kokugomirai | 2017-05-07 21:07 | 徒然なるままに | Comments(0)

4月の季節作文

今宵 新月。
新月にお願いごとをすると
叶いやすいと 聞きました。

4月の季節作文は
『起承転結で書く 自己紹介』です。

起:名前と ニックネーム 
承:好きなもの・こと/わくわくするとき
:ちょっと苦手・嫌いな もの・こと
結:一番 自分ってやるなあ~とおもうところ
 (得意なこと。上手なこと)

「起・承」は、普通にすらすらっと、いきますが、
ポイントは、「」。
自分を客観的に見ることにつながります。
ちょっと、自分を落としておくと、
最後の「結」の得意なこと、長所が、際立ちます!

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新5年生コンビも、しっかり書きましたよ~。
結のまとめには、新月の祈りを込めて・・・

★5年生になったので、これからはもっと私の苦手な「おのまとぺ」も
作文に入れたりして、今年こそ、「はぐるま」に入賞したいです。
★5年生になったので、野球で、オールマイティになりたいです。

まずは「言霊=事霊(ことだま)」パワー満載の新学期スタートです!




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by kokugomirai | 2017-04-26 22:51 | 国語未来塾 | Comments(0)

大学の授業が始まって、2週間。
ドキドキ ピカピカの新入生は 履修案内片手に
構内をうろうろ・・・毎年 ほほえましい季節です。

期待に胸を膨らませた新入生。し・か・し。
土曜日の特別補習は、なんと、日本人の大学生に行ってきました。
留学生に日本語を教えている 日本語教師に 3年くらい前から 
「日本人に、日本語を 教えてください」
との依頼が舞い込むようになったのです。
いやはや。。。

今日は その2回目。
入学早々、下位20名に選抜(?)された1年生が
仏頂面で座っています。

しかし!そこは、万葉ライブで鍛えたトークと、日本語自体の持つ面白さで
ぐいぐい 引っ張ってきました(にんまり)
「冷える」と「冷める」はどう違う?
もちろん、最初はポカーン。何 言ってんねん!という感じでしたが
「冷(さ)めたビール」「冷(ひ)えないうちに食べて」とは言わないでしょ?
なるほど~。
じゃあ、「切る」と「裁つ」は?などなど、弾丸のように
質問を浴びせ、頭をぐんぐん 活性化させていきます。

背もたれに べた~と寝ころんでいた 彼らが 
だんだん 身を乗り出してきて 最後は
「はいはい!体が冷えるというやん。身体が冷めるとは言わへんな」
「でもなあ、頭を冷やして来いとかも 言うやん。」
「『冷やす』は、冷蔵庫やろ。『冷ます』は。。。ふうふうする感じやな」
などなど。

そう。やっぱり、「考える」ことは「楽しい」ことなのです。
その機会が、今まで あまりなかっただけの彼ら。
『知的好奇心』は、一生の宝物です。
「先生、今度はいつ? 日本語って おもろいなあ~」
さいごは、にこにこ 帰っていきましたよ。

理学療法士の卵くんたちの未来、応援しています!

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by kokugomirai | 2017-04-22 22:13 | 外国語としての日本語 | Comments(0)


神戸市内は 4月11日が入学式
元気な一年生が 通い始める春本番です
毎年 1学期の初めは 一年生のお試し期間ですので
午前中で授業終了。

今年は この一週間を
桜の花も 見守ってくれました。
第2週まで 桜がもつなんて、
今年は いいことありそうです!
近くの山田公園に、お昼ご飯を持っていきました。

午前中帰りの子供たちが 
満開の桜の下で
野球!!

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やっぱり、さくらは 子供と仲良しですね。

国語未来塾にも、ピカピカの一年生さんが
入ってきてくれました。

「さくらさん、なんて言ってくれてた?」
「えっ、なんにも 言わへんよ!」
ちょっと、あまのじゃくな 一年生くん。

そういときは、万葉集の出番です。
一緒に、大きな声で歌いながら
くるくる~くるくる~

「さくらばな 時は過ぎねど 見る人の 
恋の盛りと 今し 散るらむ~」


「さくらさん、○くんのために いま、
はなびらの お手紙とどけてくれたよ
何て かいてあるかな」

万葉の歌を歌って、くるくる 踊った後には

「 入学 おめでとう!」
チャンと 届いたみたいですよ。


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by kokugomirai | 2017-04-14 07:12 | 国語未来塾 | Comments(0)

弥生最後の一日は、第5金曜日。通常の教室はお休みなので
雨ニモマケズ、「こころのたね」撒いてきました。
中高時代の同級生ペアが 岡山の子供たちと ママたちへ
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ひらめきアート作文教室「こころのたね」IN岡山
アトリエペタタのさっちゃん先生が、去年の夏以来の登場です。

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小学生11人、園児さん5人。ひしめき合いながらも 楽しく始まります。
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まずは、さっちゃん先生の絵本から。
ぽとん ぽとんは なんのおと
冬眠をしている間に生まれた 赤ちゃんクマは
お外の音が気になります。そう、小さな春が生まれたときは
どんな音がするのかな?

2冊目は、子供たちに「おのまとぺ」を感じてもらえるように
ほわほわ さくら
小さな「春のたまご」の中には、どんな音が入っているかな?
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こどもたちに、「おのまとぺ」が入った「はるのたまご」を
一つずつ渡します。
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パカっと、開けてみると…
ひらひら」…何の音?「ちょうちょ」「さくら~」
にょろにょろ」は? 「へびさ~ん」
…じゃあ、みんなへびになるよ~にょ~ろ、にょ~ろ…
ふわふわ」は?「雲」「タンポポの綿毛」「綿あめ・・・」なるほどね~
点々つけたら全然違うよね。
「ひらひら」と「びらびら」
「さらさら」と「ざらざら」
この微妙なニュアンスの違い、日本語を学んでいる外国人には
もはや、マジック!
日本語の特徴の一つがこの オノマトペなのです。
「すいすい」は アメンボ、カエル
「ぐんぐん」は たけのこ、つくし!!
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たっぷり、春のオノマトペをあつめたら、
園児さんと、小学生さんに分かれて、きっかけアートと作文の時間です。
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園児さんは、さっちゃん先生と 「見つけた春」を描いて
白い卵の中に そっと入れます。
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小学生さんは、字で「目・耳・鼻・口・肌」の5感で捉えた「」を
オノマトペと一緒に、短文にしていきます。
・たけのこが にょきにょき はえてきました。
・タンポポさんが ピカピカのランドセルの1年生を迎えています。
・かえるが ピョンピョン 飛んでいます。

何気ない文賞にも、ちょっと「おのまとぺ」をいれると
瑞々しい表現に早変わりします。

大事にみんなの 「はるのたまご」の中に入れておいてくださいね。
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さいごは、やっぱり 万葉集。
春を迎える 喜びにあふれる歌を ♪

岩ばしる 垂水(たるみ)のうえの 早蕨(さわらび)の
萌え出(いづ)る 春に なりに けるかも~

(万葉集1418番 志貴皇子(しきのみこ)

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お母さんも一緒に さわらび ダ~ンス♪
この後、お子供たちは図書室へ。
ママたちは、さっちゃん先生に「絵本講座」を
たっぷり1時間していただきました。
詳細は、さっちゃんのご報告おまちくださいね。

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by kokugomirai | 2017-03-31 21:46 | ひらめきアート作文教室 | Comments(0)