今週は、毎日
素敵な「敬老の日作文」が
生まれています。

大学では、9月の2週目まで
短期日本語特別コースを
担当することになり
バタバタの毎日・・・。
でも、
子供たちの

「おじいちゃん、おばあちゃん
いつまでも げんきでね~」

という思いに 教室が満たされていて
私まで ほっこり優しい気持ちをもらっています。

1年生から 6年生まで
もくもく
わくわく
鉛筆が進んでいます。

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6年生のお姉ちゃんのお迎えにきてくれた
1年生の妹ちゃん。
私も書く!と嬉しそうに
並んで書き始めました。
カワイイ!

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「おじいちゃん おばあちゃん」への
思いが テーマだと
わんぱく男子も、「やった~、書く!書く!」
となります。

集中したい時の指定席へ。

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お迎えに来てくれた お母さんたちが、

「あれ?先生、敬老の日って 近いんでしたっけ?」
「せんせ~、やだ~、すっかり忘れてました~」

あらあら~(笑)

是非、ご家族一緒に 書いてみてくださいね。

「ありがとう」は
言われる方も
言う方も
どっちも幸せになれる 
すてきな 魔法の言葉です。


素敵な敬老の日になりますように・・・

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by kokugomirai | 2017-09-16 06:36 | 国語未来塾 | Comments(0)

9月の第二週は
敬老の日作文
こちらも、人気のテーマです。

もちろん、国語未来塾ですから
起承転結
書きます。

:いつもありがと~。
最近頑張ってること・(近況
:おじいちゃん、おばあちゃんも
○○したことがありますか。(質問
:じいじ、ばあばといっしょにしたことで
一番思い出に残っているのは…(思い出
:今度会えるのは・・・(未来

枠組みをきっちり決めると
あれよ、あれよ~という間に
素敵な手紙作文ができます。

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ちょっと、かわいらしい
便箋風の紙を用意しました。

女子に好評!
おじいちゃん、おばあちゃん
ありがとう。
いつまでも元気で 長生きしてね。

「書く」ことの根本は
『思いを字にすること』

手紙作文は
その「思い」を届ける相手を思いながら
しみじみ綴る
素敵なひと時です。

秋からの教室も
若干名 おいでいただけます。
レギュラーコース(月4回)と
スポットコース もあります
ご一緒に
思いを紡いでみませんか。

168.png 国語未来塾 173.png
masakique★i.softbank.jp
(★を@に変えてお送りください)





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by kokugomirai | 2017-09-13 22:37 | 国語未来塾 | Comments(0)

御影教室でも
「行きあいの頃」作文を
続けています。

ゲーム大好きの中2男子君。
月1回コースですが
ぐんぐん上達しています。

夏と秋とどっちがいい?
夏と秋、それぞれの長所・短所
4枚の紙に書きだし
起承転結を意識して
書く順番に並べます。

:夏と秋とどちらがいいと思いますか。
(問題提起)
たしかに・・・(自分とは反対意見の長所・自分の意見の短所
しかし・・・(自分の意見の長所・反対意見の短所
こう考えるとやはり・・・(ダメ押しの自分の意見の長所

中2男子君が
紙を並べながら ぼそっと
「せんせ~これってな、ゲームに似てんな~」
なになに??

「承」ってさ、相手の手持ちのカードチェックしてんねん。
(相手の強み?を判断するということらしい)
相手がどんな武器・技を何もってるか、
その武器には、これ!というふうに 
自分の持ってる武器・技を準備すんねん。

「転」で反撃!「承」で「たしかに~」と相手を油断させとくとな
「ば~ん」ていけんねん。「しか~し!」やろ?
(自分の強みの武器は、最初からは見せないのがポイントらしい)

なるほどね~。と引き込まれる教師。

ほんでな、最後の1分間には、同じ武器でもパワーが倍増すんねん。
それまでとっておく「武器」が「結」のダメ押しの意見やな。
一番の秘密兵器は 最後まで見せへんねんで。


なんと、なんと
みごとに 解説してくれました。
まさに、その通りです。
「承」で、「たしかに~」と相手の意見を引き受ける
「冷静さと包容力」があると
「転」での、自分の意見に「説得力」が増すのです。

「作文って、おもろいな~ 攻略ゲームと一緒やん」

その言葉、そのままいただきます!
稔の秋が 子供たちにも 訪れているようです。

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by kokugomirai | 2017-09-12 06:38 | 国語未来塾 | Comments(0)

神戸市内の小学生は
5年生になると 4泊5日の
自然学校へ行きます。
兵庫の北の、スキー場へ。

まるで、現代版『通過儀礼』のように
いろんなメニューがあります。
国語未来塾には 二人の5年生君がいて
しかも、同じ小学校。

思い出が鮮やかなうちに、
文字にしておかなくては!!

まずは、マッピング。

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普段は、しっかりもののお姉ちゃんの陰で
ひっそりしているR君。
モクモクと ここまで一人で書き上げました。
これには、本当に びっくり❢❢❢

やはり、「実体験」は
つ・よ・い
です。

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・・・着いて、最初の活動は、はし作りでした。・・・
削るとき かすっ、かすっと軽やかな 音がします。

杉板作り・キャンプファイア~
五感をフルに活用させて
作文のネタは かんぺきだね!

さあ、材料はととのいましたよ。あとは

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鉛筆 握ってかくだけね!と、
盛り上げる、私。
五感と、オノマトペ、全開の 自然学校作文です。






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by kokugomirai | 2017-06-17 23:05 | 国語未来塾 | Comments(0)


毎月第2土曜日は、出張国語未来塾。
午後は、園児さんと、2年生さんの待つ、岡山教室です。

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いつも通り、お名前玉の交換 から始めます。
初めて参加の お友達も、「○○です」と、名前を言いながら
まあるい玉(に見たてた布袋)をぽ~ん。
この動作が加わることで、自分の「名前」を きちんと相手に届ける!
という基本が身につきます。 

「はい!大きな声で!しっかり前を向いて!」と 目くじらたてて 注意しなくても
「お名前玉、ぽ~んと、相手にとどけようね~」といえば
自然に、相手の目を見て、大きな声で言えるようになるので 素敵です。

明日は 母の日。
選んだ絵本は 大好きな「ちょっとだけ」

赤ちゃんが生まれてからというもの、嬉しいけれど
おかあさんは 赤ちゃんのお世話で忙しいので
「ちょっとだけ」がんばったり、がまんしている なっちゃん。

さいごに、おかあさんに 「ちょっとだけ」だっこしてもらおうとおもったら、
なんと「い~っぱい」だっこしたいんですけど! とママからのプレゼント。

みんなも、ママに「ちょっとだけ」おねがいしたいことがある?
「あるある!」
そのときにはね、まずは、ママのこと、い~っぱいほめてあげようね。さいしょにね。

ということで、始まりました。「こころのたね」の 母の日作文。
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みんなは、もう2年生!ママを どうぶつに例えてみようか?
・おかあさんは しろくまのようです。
・おかあさんは うさぎのようです。そして ひまわりのようにあかるいです。
・おかあさんは うさぎのようです。なぜなら、やさしいからです。

そして、お次は、お母さんの作ってくれる料理のなかで、ピカイチ!なもの。
・ちゃあはん です。
・オムライスです。なぜなら 形がきれいで とってもおいしいからです。
・オムライスです。ケチャップで 私の名まえを書いてくれるのが うれしいです。


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「ちょっとだけ」のおねがいは・・・
・でも、いもうと とけんかしたとき、ちょっとだけ こわいです。
・ときどき、ライオンだと おもいます。


 さいごは、「世界でいちばん○○な おかあさん」
異口同音に「だ~いすき」が 飛び出しました。

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園児さんも、一生懸命かきましたよ。

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去年の出張教室では、母の日作文はできなくて、「父の日作文」だけでした。が
1年間の物と比べて、格段に上達しているのがわかります。
季節作文のいいところは、1年間の成長が、はっきりわかることです。

冷凍保存しておきたいような 瑞々しいこの時期ならではの 一文。
「こんなこと 考えているんですね~」お母さんはもちろん、
子供たちも、自分の 頭の中の気持ちを 文字にすること!は
新鮮な 発見と喜びです。
だ・か・ら・・・さいごの この笑顔!
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GW明けの一週間は、お休みの話題で持ち切りで、母の日作文書きそびれていた
御影教室・・・
一週遅れでも、やっぱり、「母の日作文」書こう! と 思いました。
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園児さん(年中)の はじめての おてがみです!
(「と」が逆になってるのも 味わいですね~)








 


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by kokugomirai | 2017-05-15 16:43 | 国語未来塾 | Comments(0)