ひさしぶりに 子供たちのいい笑顔みました!

春休みには なんと、京都から
仲良し二人組の
新小5君たちが来てくれました。

「春を見つけよう!」作文。
子供たちの大好きなテーマです。
白い紙が一枚あれば、どこでも
誰でも スラスラ書けます。
ポイントは、学年によって違うのですが
高学年さんは
五感
「目・耳・鼻・口・肌」を
たっぷり使って 春をキャッチしよう!

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まずは、生け垣の
「ベニカナメモチ(レッドロビン)」さん。
赤い新芽が美しく、生け垣に多いですね。
春先に、真っ赤な新芽をつけます。

まず、新芽をさわると、やわらかくて
つるつるしていました。古い葉は、
緑色でばりばりしているのに 
新芽は赤い色をしていて
最初は別の木かと思いました。


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つつじのつぼみの先についている
ぼうしのような 茶色の抜け殻…
さわってみると~

・ツツジのつぼみはネチョネチョしていて
のりみたいでした。
・つぼみの先に ぼうしみたいな 
ガクみたいなのが ありました。さわると
ねちゃねちゃしました。


いよいよ 弓弦羽神社です。
桜は 名残の葉桜でしたが
境内には、次々 春が花開いています。
こちらの、ピンクは・・・

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花蘇芳(はなずおう)
なんと、マメ科で、不思議な種をみつけました。

遠くから見たら、梅のようだったけど
近くで見ると枯れたエンドウのような種皮の中に
黒い、小さな種子がたくさんはいっていました。


あっという間に、時間がたちます。
「先生、まだ見たい~」
帰り道でも「せんせ~ これ何?」
「せんせ~ 笹のはっぱの裏、ふわふわ!」

などなど…

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見つけてきた春を
さあ、文にしましょう~

ここまで書きたいものがたまっているので
あとは、鉛筆を動かすだけです。
さすが、小5君。

作文は料理と同じです
「素材選びと下準備が7割」
そこまで整えば
あとの「3割」でスラスラ、書けてしまいます。

「この春は、新小5の春期講習で
けっこう、毎日、疲れていたんです。
久しぶりに、子供たちのいい笑顔をみました!」
と、お母様。
「笹の葉の裏がふわふわなことも
全然知りませんでした。
花蘇芳の種にも、びっくり!でした」

日々の中に、ちょっとした
お散歩と作文タイム。

受験勉強の息抜きにぴったりです。

…ほかには、ローズマリーもあったりして
この近くには、本当に自然がいっぱいあって
次に来るときには 
どんな自然が待っているのかなと思うと
ワクワクします。


こんな素敵な文で、締めくくってくれました。

作文が苦手な方も
もっともっと、素敵な作文が書きたい方も
一緒に春を 文に綴ってみませんか。

体験教室のお申し込みは
こちら***



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by kokugomirai | 2018-04-08 06:51 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)