起承転結を 身に付ける近道は?


5月は、一年でいちばん
お母さんに「ありがとう」の花が咲く月ですね。

起承転結で書く、母の日作文
起承転結を身に付けるには、まず身近な話題から。
それには、「母の日作文」は持ってこいです!


起:おかあさんを○○にたとえると~です。なぜなら~。

・お母さんをどうぶつにたとえると 馬です。なぜなら足がはやいからです。
太陽のようにあたたかいです(小2男子)
・お母さんを花にたとえると たんぽぽです。なぜなら、優しい色をしているのに
ふまれても、ふまれても上を向いて咲くからです。(小6女子)
・お母さんを花にたとえると、ヒマワリだと思います。
なぜなら、ひまわりみたいにキラキラ笑っているからです(小6女子)
・お母さんを鳥にたとえると コウノトリです。
なぜなら、羽(体全体)で守ってくれるし
自由に空を飛べてたくさん楽しいことや 面白いことを
してくれるからです(小5女子)

承:おかあさんのいちばん 上手なものは・とくなことは~
・お母さんのりょうりで 一ばんすきなのは たこやきとぎょうざです。(小2男子)
・お母さんは卵焼きを作るのが とても上手ですね。塾の時、お弁当に
何があるか楽しみです(小5男子)
・お母さんは、ミシンがとても上手ですね。入学した時から
マスクを作ってくれてありがとう。(小5男子)

いっぱい、ほめたあとなら、ちょこっと
おねがいするのも アリよ~!
そういうと、
子供たちのテンションも上がります(笑)

転:ただ、お母さんの●●なところは、ちょっと…
・ただ、お母さんのすぐおこるところは、ちょっと・・・
もう少しやさしくしてくれたら、もっといい子にします(小5男子)
・しかし、お母さんに直してほしいところは、弟に甘すぎるところです。
弟が自分でできることも お母さんがやってしまいます。(小6女子)
・ただ、お母さんは、お兄ちゃんを気にしすぎないほうがいいと思います。
なぜなら、今お兄ちゃんは 言っても聞かない生意気な時期なので
激しく怒ると逆にすねて いやな雰囲気になっちゃうからです(小6女子)
・ただ、ママは せかいでいちばん こわいときもあります。(小1女子)

「転」で少し 落とした後の 「結」で
思いっきりお母さんに「ありがとう!」を伝えよう~!

結:とはいえ、お母さんは〇●です。いままでで、いちばん~
・今までで一番うれしかったのは、毎回の誕生日です。
ケーキがおいしかったです(小2男子)
・そうは言っても、お母さんはやっぱりすごいです。
母さんは、僕がお父さんにおこられたときに 
かばってくれました。(小5男子)
・おかあさんは、やっぱりありがたいです。
塾の問題が解けない時、お母さんは手伝ってくれます(小5男子)
・運動会の時、お母さんは、弁当を買うのではなく
作ってくれてありがとう(小5男子)
・お母さんはやさしいです。おでかけするとき
時々ブレスレットなどを貸してくれますね(小3女子)
・最近で一番うれしかったのは、
ヒールがついた靴を買ってくれたことです。(小5女子)

お伝えしたい、宝物作文がた~くさんあります。
また、追々、ご紹介できたらなとおもいます。

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園児さんも ありがとう!だ~いすき!を書きましたよ。

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体験レッスンも
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by kokugomirai | 2018-05-27 09:21 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)