土曜日は、岡山から。月1回の国語・作文習慣のススメ。

「よっちゃん先生と、作文書きたい!」
そう、息子が言うんです。

なんとも、嬉しいラブコールにお応えして
お盆に、個別レッスンの出張教室に伺いました。

1年生の時から、月1回の
岡山出張教室に通ってくれていたA君。
習い事がいそがしく、どうしても時間が合わないと
ここ1年くらいはお休みでした。

それでも、夏休みの作文が
そろそろ必須になる小学校3年生。
「私と書くと、絶対けんかになります。
よっちゃん先生となら、書く!というので
ぜひ、お願いします」


テーマは、夏休みに
おじいちゃんと、お父さんと登った
「立山連峰登山」
1回目は、マッピング。
ひたすら、いろいろ思いだして
白い紙がどんどん埋まっていきます。

そして、仕上げの今回は
なんと、
母息子お二人で
岡山から新幹線で神戸・御影教室まで
いらっしゃいました。

「長男と二人きりで、こうして旅行気分で来るのも
たのしいです。いつもは、下の弟がいますから」
とお母様。

レッスンをお待ちの間は、御影のカフェにて
国語未来塾文庫からお好きな本をお持ちいただき
優雅なカフェ&読書タイムを
満喫なさったそうです。

もちろん、A君も
渾身の出来!

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一番書きたかった、「雷鳥」のことに
1枚以上費やしました。

「こんなことを思って、登山してたなんて
ほんとに知りませんでした。
作文に書かせてもらって
良かったです」

と、教室にお戻りになったお母様。

おかあさんの横で、
誇らし気に音読しているA君。
作文のしめくくりに書いた
「ぼくは、この夏いろんな経験をして
一回り成長したと思います。」


はい!その通りです。
2時間びっちり書き続けましたね。

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お二人とも、
神戸教室をいたく気に入ってくださって
なんと、9月からは、月1回
岡山から 作文コース

通ってくださることになりました。

た~っくさん思いはあるのに
ただ、書き慣れていないだけ…
今日の作文も、最後の段落に入ったところで
作文スイッチオン
雪渓のこと

最後に待ち受けていた
大階段のしんどさ 

情感たっぷりに書きました。
A君の今後が楽しみでなりません。

さあ、2学期から、
*作文習慣*はじめてみませんか。


国語未来塾は
*スポット作文レッスン
*さち式線引き読解コースともに、

体験レッスンも 受け付けております。
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by kokugomirai | 2018-08-25 22:30 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)