新学期がはじまって、1か月。
『国語の勉強の仕方が 分からないんです』
『塾の国語のテストの点数が、あがらず、親子で困っています』

最近、こんなお問い合わせが 増えています。
集団授業では、お一人お一人の 考え方のクセや
読み間違い個所を 教師が把握しきれませんね。

その点、マンツーマン授業で、お子さまの横に座り
線引きしていただくと、お子さまの引っかかっているところ
理解が足りないところがすぐわかるので
伸ばすべき点を 優先順位をつけてお伝えできます。
それが、国語未来塾の「受験国語」コースの
『さち式 線引き読解』
です。詳しくは、さち先生のブログもご覧下さい。
https://ameblo.jp/sachi-kokugo/entry-12254213907.html

体験レッスンにいらっしゃった生徒さんから、
うれしいメールを多数いただいています。

*今までいくら言っても、分からなくて線引きができなかった息子が、
線引きをやる気になって頑張り始めました。ありがとうございます。

(小5の男の子)

*体験授業が『とっても楽しかった。わかりやすかった』と
すっきりした顔で、戻ってきました。わかると嬉しいんですね。

(小4の女の子)

*算数、英語は得意なのに、国語だけがどうしても伸びませんでした。
モヤモヤが晴れて、「国語が面白くなった」と国語未来塾に行くのが
楽しいようです。

(いつも、ここが勉強したい!と付箋をはった問題集を持ってきてくれる
中2の男の子)

などなど・・・
1回の体験レッスンでも、お子さまの答案を拝見すれば
お子さまのクセ、弱点がわかりますので、
一緒に線引きしながらお直しをしつつ、
伸ばすべきポイント
優先順位をつけて、分かりやすくお伝えできます。

目から鱗が落ちたら、心に羽を…
軽やかに 国語とつきあっていきましょう!

阪急御影駅前 徒歩1分の教室で
お待ちしています。

体験レッスンのお申し込みは
こちらへ***
e0365999_06405345.jpg





[PR]
by kokugomirai | 2018-04-25 22:34 | さち式線引き読解*受験国語コース | Comments(0)

毎月第二土曜日は 
岡山のちびっこたちが 待ってくれています。

「国語きら~いと言ってたのに
国語未来塾だけは、喜んでいきます。
月に一回、好きなことをのびのび
書けるのが新鮮なようです」

e0365999_23263396.jpg
その秘密は、『魔法のスラスラ作文シート』にあります。
子供たちの作文への苦手意識は
「書く経験が少ないこと」に由来します。
そして、
「何を書いたらいいかわからな~い」

だ・か・ら
「書きたいこと」を掘り起こしてあげれば
後は、ひとりでに手が動きます。

毎回、テーマは多彩です。
4月の季節作文は
『起承転結で書く 自己紹介』
学校でいやいや書かされる、自己紹介文とは
一味も二味も違いますよ。

低学年さんメインの岡山教室では、
前半に、絵本と 日本語体操も取り入れています。
今日は、「身体で覚える 起承転結

物語のはじまりは、むくむくむく~~~
e0365999_23272376.jpg
そのお話の種、いただきま~す! 
e0365999_23274442.jpg
最大のポイントは、 こりゃまた、びっくりさ~ん 
e0365999_23283103.jpg
さいごは、かっこよく、きめよう! 
e0365999_23290995.jpg
もう たのしくて たのしくて…
「息子は、ストライクゾーンの狭い子なんですが
国語未来塾のことは好きみたいです。
さすがです。」

岡山教室は、
お兄ちゃんお姉ちゃんについてくる
園児さん用のプリントもあります。

園児さんのときから、こうして
の~びのび!
一緒に踊って 字を書いて
e0365999_23294474.jpg
私も心がのびやかになる
素敵な出張作文教室。

お声掛けくだされば
出張教室、うかがいますよ。

国語未来塾へのお問い合わせは
こちら***へ




[PR]
by kokugomirai | 2018-04-21 20:00 | 出張作文教室(神戸・倉敷・岡山) | Comments(0)

毎月第二土曜日は、ふるさと、岡山・倉敷へ
出張国語未来塾に行っています。

e0365999_23251216.jpg

午前中は、倉敷へ。
中庄駅近くの、トトロの出てきそうな
森の中の公民館です。
e0365999_23254654.jpg
今月初めて、参加してくれた 恥ずかしがり屋の小4さんも
4月の季節作文は、
「起承転結で書く、自己紹介」なので
とっつきやすく、楽しく書いてくれました。
小1の時から、参加してくれているベテラン小6さんは
余裕たっぷり。「前には、どんな風に書いたっけ?」と
過去の自分と対話しながら、書いていきます。

どんなに、作文が苦手なお子さんでも
スラスラ作文のための 魔法のシート
があるので、ご安心ください。
さて、
この日一番の嬉しかったことは
3回目参加の、小3君。
「親が言えばいうほど、作文嫌いになるみたいで…」
と困ってらっしゃったのが嘘みたい…
e0365999_23253059.jpg
この日は、授業が終わった後も、一人で残って
床に座り込み。。。何を書いているかとのぞき込むと…
桜さんから、僕への手紙、書いてみてもいいかな?」
なんと、なんと・・・・自分から 
窓の向こうのおっきな桜の木を見ながら、しこしこ…
こんな素敵なお手紙が 届いたそうです。
(口調は大好きな、「せごどん」風に 薩摩弁です、笑)

*さくらからの手紙
ゆうきどん 進きゅうおめでとうございもす。
おいは ゆうきどんの進級をさくらの花で
祝おうとおもっておりもした。
さきおわってしまって、すいもはん。
らいねんは 考えて花をさかせもす。


e0365999_23260699.jpg
ほんとに、もう、うれしくて 嬉しくて…
月1回のレッスン、3回目にして
こんな素敵な心が育つなんて、ほんとに 子供の力は無限大。

「漢字と、計算と、作文の宿題がでたら、
最初に作文を するようになりました。
信じられません!」とお母さん。

子供は、「書く」ことによって
新しい自分を発見します。
それは、ほんとに伸びやかな 心の芽生え…
一生モノの宝物です。

月1回からの作文習慣、始めませんか。
国語未来塾へのお問い合わせは
こちらへ…

午後は、岡山会場へ 直行しました・・・
e0365999_23301141.jpg


[PR]
by kokugomirai | 2018-04-20 22:33 | 出張作文教室(神戸・倉敷・岡山) | Comments(0)

1月に、「さち式線引き読解」の
認定講師になってからも、
毎月1回、必ず、さち先生に
研修をお願いしています。

今月のテーマは
「大手の塾で、国語に伸び悩む 
お子さんのご指導」

です。

おかげさまで、3月に新教室になってから
さらに、多くのお子さまが
体験レッスン、その後
入塾いただいています。

「国語の成績が、どうしても上がらないんです」
とのお悩みをお持ちで
いらっしゃる方も多いこと。

もちろん、個人差はありますが、
「さち式線引き読解」は
https://ameblo.jp/sachi-kokugo/entry-12251257121.html
高校、大学受験
さらに言えば、その先の
社会人になってからも
使えるメソッドです。

認定講師になった後も
さち先生に、月1回
教材、教授法などの
細やかな、具体的なアドバイスを
いただいています。
そして、何より
「国語で悩めるお子さんの
力になりたいね!」
との、共通の思いを再確認。

『先生とは、本当に、
考え方、子供たちへの接し方が似ています!
共感できる、笑いあえる同志の存在に
勇気百倍! 』

さち先生から、嬉しいお言葉をいただきました。
そ・し・て
今日は、なんと「教室開室お祝い」に
手作りのカップと、お皿までいただいたのです!

e0365999_21494999.jpg


ひそかに、さち国語塾のカップと
お揃いの模様だそうです。

子供たちの明るい未来のために…
さらに
さらに
寄り添っていきたいと思っています。

国語未来塾への
お問い合わせはこちら***



[PR]
by kokugomirai | 2018-04-19 21:54 | さち式線引き読解*受験国語コース | Comments(0)

桜の花を
後ろから見たことありますか?

柔らか頭の新小2君。
春休みのことです。
「春をみつけよ~」作文の散歩道で
桜の花をひろってきました。

作文を書きながら
じっくり観察中に
くるんと回し

「うしろから見るとさ、
せんぷうき みたい~!」
e0365999_00275874.jpg
この発想、ほんとに素敵です。

「山田公園のさくらは
もう、おちています。
うしろから見ると、
せんぷうきみたいです。
手についたミツをなめると、
まずかったです。

・・・」

e0365999_00281829.jpg
題名は、子供たちに大人気の絵本、
「じっちょりんの 歩く道」
まねしています。

子供は、大人の発想を
かるがると 超えていきます。

宝物のような 子供たちの感性…
このまま、のびやかに
すくすく育つよう
そっと お手伝いしていきますね。

178.png国語未来塾の168.png
体験教室のお申し込みは

[PR]
by kokugomirai | 2018-04-14 00:14 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)

作文が育てる「国語力」


作文レギュラーコースに
ちょうど、丸一年
通ってくれている小2君。

季節を集めたり
オノマトペを使ったり
マッピングをしたり…
いろんな作文を 毎週書いていると

e0365999_22115280.jpg


「せんせ~、いちばん の
「ばん」て漢字ある?」
習っていない漢字も、『一年のまとめ作文』では
かっこよく書きたくなるもの。

普通のノートではなく、
きれいな紙してを用意すると
気分のノリノリ。
最後まで、がんばって書き上げましたよ。

そして、新小2さんになって
1回目のレッスンで、
腕だめしに
「さち式 線引き読解」コースでも使う
『ハイクラステスト 国語:受験研究社』の
チャレンジテストをしてみました。

すると、なんと…
1問ミスくらいで、スラスラ解いていきます!

コツコツ作文、こんな風に
「国語力」という
大輪の咲かせているんですね。

ワクワクの春。
続いています。



[PR]
by kokugomirai | 2018-04-13 23:39 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)


新学期が始まりましたね。
先週、作文コースに体験できてくださった
小2さん。
弓弦羽神社までの道でみつけた
いろいろな春を
どんどんマッピングして、作文にしました。

「体験レッスンの45分では書ききれなかった!
続きが書きたいから
早く、また、いきた~い」


早速今日、ご入会いただき
続きを書き上げました。
もちろん、「1週間後の散歩道」チェックもかねて…

・きいろいやまぶきは、もうちっていて
花びらが2枚だけ のこっていました。
かわいそうに・・・
・でも、つつじは、一本のきから
赤とピンクと白のお花が 咲いていて
びっくりしました。
「さわっていいよ」とツツジさんが いってくれたので
さわると、花びらが つるつるでした。

におうと、あまいいいかおりが しました

2回目のレッスンで、
「気持ち」がどんどん書き加えられていきます。

自然に「気持ち」が 出てくるのは
「散歩してみる」実体験があるからです。
まだまだ、瑞々しい心のうちに
どんどん「五感」をみがきましょう。
五感を刺激する 作文コース。
じつは、国語力アップにも
つながるんです。

その続きは、また次回・・・


国語未来塾
体験レッスンのお申し込みは
こちら***まで
お気軽にどうぞ・・・

e0365999_23563583.jpg

新学期早々、大学の構内で見つけました。
幸せのかたち・・・
みんなで つむぎましょ






[PR]
by kokugomirai | 2018-04-12 23:21 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)

いよいよ 新学期もスタートですね!
先日体験レッスンにいらっしゃった
京都の小五君ペアのお母様から
うれしいメールをいただきました!

ブログでのご紹介をおたずねしたら、
「お昼ご飯の時も、帰ってからも、笑顔いっぱいで 
感想を話してくれました。作文セラピー効果抜群です。
ぜひ、みなさんにもお知らせください!」
と、ご快諾いただきました。

先生

おはようございます。
先日は大変お世話になり、ありがとうございました。

レッスンの日を待っていてくれていたかのようにお天気が持ち、昨日は春の大地を濡らす恵みの雨が降り、まさに三寒四温とはこのこと!

二人とも、先生の作文教室通いたいー!次はいつ行ける?と松岡修造ばりの前のめり感です(笑)
丁寧で楽しいご指導で、子どもたちに作文の扉を開いてくださりありがとうございます。
友達のお母さんも是非お願いします、とおっしゃっています。

まずは以前にご相談していた、土曜日月1のレッスンでお願いできますでしょうか。
塾通いで疲れた心を楽しい作文でのびのびさせてやれたらと思っております。

5月からのスタートで、ご検討いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

e0365999_06363839.jpg
「春といえば!」の引きだし部分で
二人が書いてくれた「春」のキーワード。
五感に分けていったのですが
「春期こうしゅうかい」の文字も・・・

これはどこで感じる?
「心」
「めっちゃ、ストレス」

一瞬、子供たちの顔が見逃しませんでしたよ。

そっかあ。大変だね~。
そんな心を癒してくれるのが
「作文セラピー」
月に1回でも、心と作文力
同時に磨ける優れものです。


作文が苦手な方も
もっともっと、素敵な作文が書きたい方も
一緒に 文に綴ってみませんか。

体験教室のお申し込みは


[PR]
by kokugomirai | 2018-04-10 18:03 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)

春休みには なんと、京都から
仲良し二人組の
新小5君たちが来てくれました。

「春を見つけよう!」作文。
子供たちの大好きなテーマです。
白い紙が一枚あれば、どこでも
誰でも スラスラ書けます。
ポイントは、学年によって違うのですが
高学年さんは
五感
「目・耳・鼻・口・肌」を
たっぷり使って 春をキャッチしよう!

e0365999_06361961.jpg

まずは、生け垣の
「ベニカナメモチ(レッドロビン)」さん。
赤い新芽が美しく、生け垣に多いですね。
春先に、真っ赤な新芽をつけます。

まず、新芽をさわると、やわらかくて
つるつるしていました。古い葉は、
緑色でばりばりしているのに 
新芽は赤い色をしていて
最初は別の木かと思いました。


e0365999_06000050.jpg


つつじのつぼみの先についている
ぼうしのような 茶色の抜け殻…
さわってみると~

・ツツジのつぼみはネチョネチョしていて
のりみたいでした。
・つぼみの先に ぼうしみたいな 
ガクみたいなのが ありました。さわると
ねちゃねちゃしました。


いよいよ 弓弦羽神社です。
桜は 名残の葉桜でしたが
境内には、次々 春が花開いています。
こちらの、ピンクは・・・

e0365999_05593555.jpg


花蘇芳(はなずおう)
なんと、マメ科で、不思議な種をみつけました。

遠くから見たら、梅のようだったけど
近くで見ると枯れたエンドウのような種皮の中に
黒い、小さな種子がたくさんはいっていました。


あっという間に、時間がたちます。
「先生、まだ見たい~」
帰り道でも「せんせ~ これ何?」
「せんせ~ 笹のはっぱの裏、ふわふわ!」

などなど…

e0365999_05592122.jpg


見つけてきた春を
さあ、文にしましょう~

ここまで書きたいものがたまっているので
あとは、鉛筆を動かすだけです。
さすが、小5君。

作文は料理と同じです
「素材選びと下準備が7割」
そこまで整えば
あとの「3割」でスラスラ、書けてしまいます。

「この春は、新小5の春期講習で
けっこう、毎日、疲れていたんです。
久しぶりに、子供たちのいい笑顔をみました!」
と、お母様。
「笹の葉の裏がふわふわなことも
全然知りませんでした。
花蘇芳の種にも、びっくり!でした」

日々の中に、ちょっとした
お散歩と作文タイム。

受験勉強の息抜きにぴったりです。

…ほかには、ローズマリーもあったりして
この近くには、本当に自然がいっぱいあって
次に来るときには 
どんな自然が待っているのかなと思うと
ワクワクします。


こんな素敵な文で、締めくくってくれました。

作文が苦手な方も
もっともっと、素敵な作文が書きたい方も
一緒に春を 文に綴ってみませんか。

体験教室のお申し込みは
こちら***



[PR]
by kokugomirai | 2018-04-08 06:51 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)

この春の作文体験レッスンでは
近くの「弓弦羽(ゆづるは)神社」までの
散歩道が大活躍。
見ただけで書きたくなる「春の素材」が
あちこちで花開いているからです。

e0365999_06152013.jpg
二十四節気「晴明」の5日は
「春をみつけよう」作文の体験レッスンが
続きました。

作文の書き方がわからない・・・と言う
新小2さん。
「たんぽぽ」「つばき」「ホトケノザ」と
次々に花花にごあいさつ。
生まれたての「新芽」と
元からある「古い葉」を触ってみてびっくり!

しんめは 生まれたての赤ちゃん
ほわほわでやわらかいです。
古いはは おかあさん
ちょっとかたくて ごわごわです。


「子どもと、こんな風にはっぱを触りながら
お散歩したことありませんでした。」
「ささの葉の裏側、こんなにふわふわなんですね」

と お母様。

3月末の、桜の満開に間に合った
新小2さんのお散歩からも、こんな素敵な文が
生まれています。

いちばんきれいなのは じんじゃのしだれさくらです。
かぜにゆれて おいでおいで しています。
すべりだい みたいでした。
こんどは、さくらの下で お花見したいです。
e0365999_06143689.jpg
この美しさこそ、最高の作文の先生。
自然に、五感をつかった文が生まれます。

作文は、書くまでの、「素材」の下準備が肝心。
春は、作文にぴったりの季節です。

e0365999_05593555.jpg


さあ、お次はこの、新小5のお兄ちゃんコンビ。
どんな春を見つけ
どんな作文を紡いだでしょうか…

続きは、また次回。

作文が苦手な方も
もっともっと、素敵な作文が書きたい方も
一緒に春を 文に綴ってみませんか。

体験教室のお申し込みは


[PR]
by kokugomirai | 2018-04-07 14:59 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)