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夏休みの苦~い 思い出NO1が
「読書感想文」という方も多いのでは?

国語未来塾の、夏休み人気コースが
『読書感想文』コースです。
お問い合わせで一番多いのが

「どんな本を選んだらいいですか?」

ズバリ!
実体験と重ねやすいもの。
*自分の「好き」と、似ているもの。

なんでもいいので、『
好き』と言えるもの。
表紙の絵でも、出てくる動物、スポーツ、などなど。。。
その『好き』を書きだしにもってくると
知らないうちに、鉛筆がすすみます。

今年も、出張教室も合わせて25人が、読書感想文に挑戦中。
土曜日に小5君、今日、中3君が、見事書き上げました。


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動物好きの小6君、「ムツゴロウ先生がいいよ~」とすすめたものの、
お母さんが買ってくださった本は、動物は一匹も出てきません。が
なんと、ムツゴロウ先生のデビュー作!1969年、今から50年前に書かれたというのに
「3Dコピー」「AI人間」の出現を予測させるような「無細胞生物ヌル」の話です。
現代に引き寄せて、の~びのび!書きました。見事!令和元年最初の読書感想文!

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第二弾!こちらは、「国語大の苦手」もちろん、「作文だいっきらい~」の中3君。
受験生なのに、「サクブン3つも、課題にでたんっすよ~!」
はいはい!「魔法の読書感想文すらすらシート」の出番です。

とにかく「野球大好き!」に絞って、あこがれの「新井さん」のおかげで
こちらも、D君にしか書けない、読書感想文に仕上がりました!
「こんなに、笑いながら、楽しく書いたのは初めて!」とのこと。
自分の「好き」なことですからね。


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さあ、今年も、国語未来塾の読書感想文コース!
お子様と、本との出会い、応援します。

ただいま、読書感想文コースのほうは
キャンセル待ちとなっています。

*単発の限定・体験レッスンのみ若干名受け付けています。

お問い合わせは
こちらへ***

by kokugomirai | 2019-07-31 00:16 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)

た~くさんの 思い出を紡いで
今年の夏休みも
見送る日になりました。

今年の国語未来塾は
前代未聞の活況をみせ
連日 朝9時~夕方6時まで
入れ替わり
立ち替わり
た~くさんの 子供たちを
迎えました。

今年は
読書感想文 ベテランチームが
少しだけ
背伸びした本を 選んできたので
子供たちも
私も
ぐ~んと成長の手ごたえを
例年以上に感じました。

最終週は
俳句コンテスト
(旅行券5万円・図書券5万円)につられ
みんな、指折り俳句つくり・・・
こちらの締め切りは10月なので
もう少し、句をひねります。

ともあれ
一生で 一度きりの 
○年生の夏休み!
文で綴るのも 
素敵な思い出になるはず!

思い出の お福分けだけでも
こ~んなに。

北海道から
沖縄まで
みんなの夏を
ゆっくりいただきま~す!

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by kokugomirai | 2017-08-31 22:28 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)

子供たちが 
読書感想文用に選んでくる本
そのおかげで、懐かしい本にも
たくさん出会う夏でした。

こちらは
重松清さんの
『くちぶえ 番長』
『流星ワゴン』の作者が
小学4年生のために書き下ろしたものです。

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重松さんの本が大好きという
小6女子さん。
重松さんの書く、主人公の中でも
この「くち笛番長・まこと」が
一番好きだそうです。

たしかに、転校早々
「私は、この学校の番長になりたいと思います」なんて
宣言しませんよね。
口笛と、一輪車が誰よりも上手。
クラスメートのピンチには、さっそうと現れ
だれもが 言いたくても 
言えない「ひとこと」を
バシッときめて 問題解決。

今ドキなら すこし
うっとおしがられるかも…
というくらい
「アツい・清い」主人公ですが
ちょっとおとなしめの
小6女子さんは
「くちぶえ番長、カッコいい!会ってみたい!」
とのこと。

すっかり忘れている部分もあり、
今回、一緒に読み返して
私も小学4年生の
甘酸っぱ~い気持ちを 思いだしました。

名著は ほんとに
色褪せません。

たまには、お子さんの本棚をのぞいて
もう一度、
「あのころ」に戻るのもおすすめです。


by kokugomirai | 2017-08-30 22:22 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)

久々に寝苦しさから
解放された朝。
久々に 二ケタ咲いた
朝顔さんが
夏の終わりを 告げています。

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読書感想文も終わった子供たち
レギュラーコースに戻る前に

400字~800字で
応募できる 作文コンクールに
挑戦しています。

★「ありがとう」の気持ちを伝えよう
~ファミリーマート~

★「私の将来の夢」
~ベネッセ~

★献血・俳句
~日本赤十字社~


いろいろありますね~。
原稿用紙3枚分(1200字)の
読書感想文を乗り越えた 
子供たちの成長は
目を見張るほど。

朝9時から夜の9時まで
お弁当二つもって
夏期講習に通った小6君も
将来の夢作文を
嬉々として 書いていました。

「気分転換に 作文書こうか~」
夏の終わり
こんな言葉が聞こえる
国語未来塾です。

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by kokugomirai | 2017-08-29 22:08 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)

いよいよ 夏休みも
最終週に突入しました。

お盆明けからは
読書感想文コース第2の波。
大手進学塾の
夏期講習も終わりに近づき
ようやく 読書感想文にたどり着いた
子供たちが
がんばっています。

先週
野球大好き少年が仕上げたのは
『タイガーボーイ』
もちろん
「タイガースがらみ」という理由(?)で
この本を選んだそうです。

「女の子が学校に行けないなって。そんな不平等はない!」と
怒る主人公に
「学
校に行かなくてもいいなんて、うらやましすぎる…」
という、本音トークは さすがにNGなので(笑)
「『美しいふるさとを守る』という目標があれば
辛い算数も頑張れる!」という主人公の言葉から

「ぼくも、甲子園出場という、目標があるから
つらい 真夏の練習も、乗り越えられた

と、話を膨らませていきました。

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続く5年生チーム男子。
『戦火の馬』という
超大作に、がっぷり取り組みました。
線の細い小5君に、大丈夫かなと思ったのですが
細部まできっちり読んでいて
なかなかの仕上がりになりました。

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また
『先生の つうしんぼ』を選んだのは
小5女子。久しぶりに私も
読み返しました。
古谷先生って、こんなに魅力的だったんだ~と
この年になって 初めて気づく場面もアリ。
給食のニンジンが食べられないのは
覚えていたけれど、
8回目のお見合いのために、子供たちが
みんなで「ちょっと カッコよく」
古谷先生の顔を描いてあげたり…
みんなでお蚕さんを育てたり…

古谷先生は、お見合いには向いていないと思います。
私も、お見合いの相手だったら、悪いけど
きっと断ると思います」

と、小5女子。
え~、そうなの?先生だったらオッケーだわ~

と、私。
だって、めっちゃ、昭和やん
と、平成生まれには ウケないようです(笑)

片手で数えられるほどになった夏休み。
読書感想文コースも
第4コーナーに入りました!


by kokugomirai | 2017-08-28 16:03 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)

夏送りの日曜日

夏休み最後の 日曜日。
朝は、小さい万葉人が
紅茶入りパンケーキを作ってくれました。

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「任せきるのがポイント!」と
ママ友に教わったので
私は別室にて 
できあがりを待っていました。

そばにいると
ついつい 
口も、手も出てしまいます。

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じゃ~ん。
紅茶の葉をすりつぶす
「すりこぎ」の位置を
教えただけ。

メレンゲまで作った
極上のパンケーキのできあがり。

友達ママからいただいた
手作りジャムを
たっぷり挟んで

いただきま~す。

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私がつくるより
数段 丁寧で
ふわふわ~
しっとり…

親を軽々超える 夏物語。
夏は ぐんぐん
どんどん
子供たちを
成長させてくれますね。


by kokugomirai | 2017-08-27 14:40 | 徒然なるままに | Comments(0)

お母さんも夏休み~


夏休み最後の週末
仕事のあるときは
なかなか行けない お花の教室に
3か月ぶりに行ってきました。

今日のテーマは
「足元をそろえる」
花材は2種類。
花器にテープを貼って、
切り口を 一直線に仕上げます。

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これが、なかなか 難しい…
上のお花のバランスと
足元のお花の切り口が
一直線になるように。
かつ
水中のお花の茎も
美しい スパイラルになるように。

無心に
お花だけにむきあうこと
2時間半。

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ようやく オッケーが出ました。
足元がきまると、
自然に お花もそろっている。

「水中での切り口をそろえる」なんて
今まで考えたこともありませんでした!

新しい学びって
いくつになっても 
わくわく するものですね。

右下は、小さい万葉人の作品。
夏休みなので 一緒に
優雅な空間を
楽しませていただきました。

そのあとは 保育園の
夏祭りへ 直行!
娘たちを残して
ママたちは
こってり・のんびり
おしゃべり*お茶会
のち
パスタで 〆。

過ぎゆく夏の宵…
今夜は、ほんのり秋を感じる
宵の風ですね。
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by kokugomirai | 2017-08-26 22:37 | 徒然なるままに | Comments(0)

過ぎゆく夏の 終わりに
地蔵盆があります。
「楽しかった?」と
子供たちに お地蔵さんが問いかけるような
そんな 素敵な行事。
関西に来るまで、知りませんでした。

8月23・24日になると
あちこちの お地蔵さんに
提灯がかけられ
地元の方々が集まって談笑。

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一番のご近所は
「柿ノ木地蔵さま」
ここでは、朝から 子供たちに
なんと、お菓子をくださいます。
各地区の大きめのお地蔵さんの前で
地元の方々が
子供たちに お菓子を用意して
待っていてくださるのです。

まさに、日本版 ハローウィン。
子供たちは(小六女子も!)
地域のお地蔵さんをめぐると
持ちきれないほどのお菓子を
いただけます。

今日の午前中に 読書感想文頑張った子供たちも
しっかり、お菓子をもらいましたよ!

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「チョー ラッキー!」
小5男子君、「帰りに いろいろ回ってみよう」と
早く書き終える、原動力にもなりました(笑)



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おうちの前の
小さなお地蔵さんも
ひっそり 華やいでいます。

「夏休み、楽しかった?」
お地蔵さんと 子供たちの素敵な一日。

残り1週間の夏休み・・・
蝉さんたちも
耳をつんざく 大音量から
つくつく法師に 選手交代していますね。


by kokugomirai | 2017-08-24 22:19 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)

自由研究の攻略法

夏休みの宿題
ツートップは なんと言っても
読書感想文と
自由研究。

万葉ファミリーの日曜日は
自由研究 DAYでした。
今年のテーマは
ズ・バ・リ
「勾玉」
です。

5月の連休、ぶらりと尋ねた
勾玉作りのワークショップで
小さい万葉人は
すっかり、勾玉ファンになりました。

夏休みは さらに進んで
「子持ち勾玉」にも挑戦!
4時間半かけて 磨き上げました。

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この箱、100均の材料を駆使して
父娘で  半日かけて
作っていました。
二つの、自作勾玉専用ケースです。


丹後半島への海水浴の帰り道
丹後古代の里資料館にも寄り
レプリカの 勾玉アクセサリーと
パチリ。

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そう。
小学生の間の自由研究は
まず、家族で楽しむこと!
それが、攻略の最大のポイントです。

国語未来塾の生徒たちにも
聞いてみました。

小6女子さん。
『平家物語』がテーマで
須磨・明石を訪ね
今週末には、父娘でご実家の山口へ。
足をのばして、壇ノ浦に行ってくるそうです。

小5女子さん。
『花火』がテーマ。
開港150周年で、例年の1.5倍の規模だった
神戸の港花火に 家族で行ったのが
きっかけだそうです。

小6男子くん。
『日本の発酵食品』がテーマ。
朝ごはんが、パンと牛乳の日と
ご飯とみそ汁の日では
パワーの出方が違う・・・という
家族の声から、研究を始めたそうです。

小6女子さんは
『日本の世界遺産』
このご家族は、小1の時から
夏休みの家族旅行は「世界遺産」と
決めていらっしゃるそうです。
今年はいよいよ
集大成ですね!

自由研究、やりなさ~い!」
だけではなく
「さ~、いっしょにやってみよ~!」

今年の夏休みは、今年1回きり。
まだまだ、自由研究の 思い出作り
間に合いますよ。












by kokugomirai | 2017-08-20 22:42 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)

「せんせ~、お土産です。」
小6男子君がくれたのが こちら。

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ネーミングが最高!
ちょっと お疲れ気味の
万葉母さんは
思わず 笑顔がこぼれました。

みんなの心と 本を 
がっちり
繋ぐお手伝いを 毎日
コツコツ
ワクワク
しています。

今日の小4男子君。
月1回コースに、小6のお兄ちゃんと
二人で わいわい通ってきています。
下手な 吉本新喜劇より
絶対面白い 兄弟漫才。
で・す・が
書くのは…
漫画は好きだけど…

「先生、弟も 読書感想文できますか?」
おずおず…切り出されたお母さんに
「もちろん! 楽しく書けますよ。
本は、とにかく、最後まで読みきれるものに
してくださいね!」
と アドバイス。

そして、選んだ本は・・・

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小4男子君、小2の時は
「はかせ~」と呼ばれるくらい
虫や、恐竜に詳しかったそうです。
「お玉じゃくしの 息のしかたや
アホウドリの捕まえ方とか
知ってんで!」

得意そうに話してくれるそのフレーズから
始めました。

あとは、この本で 一番好きな恐竜や
この本の中で 一番一緒にやってみたいことや
「なかなかやるな~」と思ったところを
どんどん書いていきます。
主人公トビーに
「恐竜と仲良くなるこつ」を
三段論法で 解説。
さすが「博士!」ですね(笑)

読書感想文は
「読後」の感想文ですから
今回も、あらすじは2行ほど。

作文も、読書も、ちょっと苦手さんには
このアプローチが最適です。

今までの知識や経験のすべてが
読書感想文を 生き生きさせます。

子供たちの 今年の夏が
飛び切り 輝いていますように…

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明日は、1日 万葉母さんにもどります。
「ごくろうさん」
中は黒ごまが たっぷり・もっちり・・・
ありがとうございました。





by kokugomirai | 2017-08-19 22:15 | 国語未来塾*作文コース | Comments(0)